海鷲よ甦れ

東海の浜に残りし飛行基地 「接敵できず」の文字に涙す *筆者並びに親族は、防衛省・自衛隊関係者ではありません

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廃線めぐり ケータイ投稿記事

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最近、千葉県の戦争遺跡ホームページの取材で森-CHANたちは木更津方面へ。小生は、鉄道連隊の下志津線跡を歩いた。海軍航空の取材が森-CHANで、陸軍の鉄道連隊の写真撮りが小生とは何だか変に思うが、まあ良いか。約7Kmと短い距離だが、休み休み歩く。

道沿いに蝋梅の花が咲いている場所が途中にあり、そこも廃線跡とわかった。

蝋梅も1月、2月に咲くが、パンジーの花も冬でも咲く貴重な花。
疲れたら、休めば良い。また歩く時に、咲いている花でもあれば、歩みも軽くなるものだ。

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新京成線が陸軍鉄道連隊の演習線であったことを知っている人は多い。しかし、その元になった津田沼〜松戸間の路線(いわゆる松戸線)の一部は、新京成線にならず、廃線になったことは、あまり知られていない。

具体的には、新京成の鎌ヶ谷大仏駅というのは、元の演習線の上にはなく、その前後の線路は、新京成オリジナルである。元の演習線は、二和向台あたりから鎌ヶ谷大仏駅の南側を通って初富駅付近にぐるりと弧を描いていたのだが、その部分が新京成ではショートカットされている。他にも、常盤平付近は大きく北へ小金の方にループしていたのをショートカットし、松戸付近も新京成オリジナル路線である。

鎌ヶ谷については、廃線跡に大きな橋脚が4基あり、分かりやすいかもしれない。それは演習を兼ねて、窪地に架橋したものの名残である。架橋された場所には、現在も頑丈なコンクリート製の橋脚跡が残る。

鎌ヶ谷での架橋演習は、『鎌ヶ谷市史資料集17』にある鉄道第二連隊の元兵士であった飯島豊氏が1998年に語った話では「当時の鎌ヶ谷の橋梁です。記憶では、最初下は川かと思いましたが、水は流れていなかったです。確か窪地でした。そういう地層の所へ、訓練を兼ねて橋を架けたんじゃないかと思います。木橋でしたね。」とあり、同書の図版では1931年(昭和6年)頃のその鎌ヶ谷橋梁の木橋の写真が掲載されている。

つまり、演習で木橋を架けた後、同じ場所に本格的な橋脚を設置し、橋を掛け直したものと思われる。

この鎌ヶ谷の橋脚はみな台地と台地の間の窪地にたっており、その部分が公園化している。
どうも、その橋脚は地元であまり大切にされていないようで、焚火の跡あり、また誰かがボールを打ちつけた跡が無数にある。困ったものである。

常盤平は以前、歩いたので、大体わかるが、松戸の方はいまだに分かっていない部分がある。

廃線跡の探訪は、一部でブームになっているが、小生にとっては遅れてきたブームである。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/8c/4d/jyo_takuya/folder/1588071/img_1588071_51590828_0?20100116093136

かつて、目白の闇将軍と言われた田中角栄、その教えを忠実に実施してきたのが、小沢一郎である。

田中角栄が越山会なら、小沢一郎は陸山会。その政治手法も、金の集め方も、何から何まで、小沢は角栄の真似をしてきた。今は民主党の最高幹部かもしれないが、小沢のやり方は、自民党の田中角栄流のやり方であり、それは竹下登や橋本龍太郎とかの盟友とも相通じるものがある。だから、今さばかれようとしているのは、古い自民党の体質であり、田中角栄流のやり方なのである。

不幸にして、その小沢一郎が今の民主党の幹事長であり、鳩山内閣の与党第一党、それも衆院300議席以上を背景にした大政党として、現政権を支える立場の人間になっており、小沢一郎が逮捕されることは現政権にとっては少なからぬ痛手になる。しかし、あえてこれを逮捕し、取り調べることによって、政治とカネの結びつきを解明していくことは必要である。それが、今の時期が適当かどうかという点については、大いに疑問を感じる。また、なぜ自民党の二階俊博については、逮捕しようとしないのか。

二階俊博元経済産業大臣については、西松建設からパーティ券を大量に購入してもらっている問題だけでなく、二階事務所の経費を西松建設に長期にわたって肩代わりさせてきた事実がある。要するに他人名義の寄付や虚偽記載を禁じた政治資金規正法違反の疑い、さらに1999年以降、関空や羽田空港など大規模公共事業の受注を西松建設が二階俊博元大臣に働きかけていたことなどが判明してきた。

そもそも、西松建設の問題が発覚したのは、自民党政権のときで、その重要ポストである経済産業大臣や運輸大臣を歴任してきた二階俊博のほうが、野党第一党の大幹部とはいえ、大臣ほど影響力はない小沢一郎と比べれば、何倍もの権限、産業界への影響力があったのである。
そういう疑惑のかたまりのような人物をほっておいて、今の腐った大マスコミをあおり、小沢のほうにばかり、目を向けさせているのは、検察の高等戦術であろうか。

実際、今日が民主党の党大会で、それに合わせるように秘書をしていた代議士や現在の秘書などを逮捕しているのは、何か底意を感じる。それはつまり、検察の民主党への意趣返しであり、鳩山政権への嫌がらせの意図である。容疑者になっているものを、逮捕して取り調べるのは、いたしかたない。しかし、石川代議士の容疑というのが、そういうレベルのものかどうか。

容疑と言えば、小泉純一郎が愛人である芸者小はんをどうこうしたという疑惑についてはどうなのか?この問題が一部で取りざたされるようになって、小泉はさっさと首相を下りていまい、今は政界を引退したような格好になっている。若いころの慶応の女子学生に対するレイプ疑惑やこのおぞましい疑惑をほっておくのも、どうかと思う。

知らない人のために言っておくと、「小泉純一郎 小はん」あるいは「小泉純一郎 奥貫浩美」で検索すれば、その問題を書いたHPやブログが簡単に見つかるだろう。例えば、以下のようなもの。


なぜ国民は、こんな人物が首相となっていることに疑問を感じず、ずっと歓迎していたのか、不思議である。慶応を出たといっても、親の力で卒業させてもらったようだし、本当はあまり頭がよくなかった。しかも、若いころから、たちの悪い人間で、親が防衛大臣だったことを笠に着て、女性にたいしてもそうであるが、いろんな人間にひどいことをして、それで代議士になったのである。なぜ、小泉のかみさんが逃げたのかも、あまり報道されていないが、十分な理由がある。それをここで書くのはどうかとおもうので、今は書かないが。

もちろん小沢一郎も、いまは与党の大幹部であり、国民の前で疑惑について、きちんと説明すべきであろう。

鳩山由紀夫総理も頭が痛いだろうが、国民の疑念を晴らすように努力してもらいたい。法務大臣は何をしているのかしらんが、雑魚はしばらくほっておいても、とにかく二階俊博と小泉純一郎の疑惑徹底解明を優先してやってもらいたい。


写真は、鳩山由紀夫総理とロシア連邦大統領ドミートリー・メドヴェージェフ
www.kremlin.ru より


転載元転載元: 中年ジェット

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終戦時の別府海軍病院長、鏑木喜平元海軍軍医中将は、1919年(大正8年)東大卒業後海軍軍医中尉となって高松宮の侍医をつとめるべく海軍兵学校附であったが、その後大尉となって1923年(大正12年)軍艦神威の軍医長に任じられた。その間、アメリカのカルフォルニアにて大学医学部を見学するなどして、見識を深めていった。

その時の文章が残っていたので、紹介する。我々の身内だから云うわけでないが、後世の不勉強で、一種神がかり的な軍人とは、まったく一線を画するものである。

海軍軍医大尉 鏑木喜平

一.カリフォルニヤ大学医学部附属病院見学

四月十一日桑港日本人街十全病院・加州大学医学部出身ノ橋田喜安両氏ヲ訪問シ大学病院見学ノ件ヲ請フニ直ニ両氏ノ快諾ヲ得テ同市郊外「ツウィーンピーク」山麓ニ自動車ヲ駆リ短時間乍ラ大体院内ヲ瞥見スルコトヲ得タリ

病院ハ山麓高燥ノ土地ヲ占メ近ク市街及金門公園ヲ見下シ遠ク太平洋ノ水平線上ニ盡クルヲ見晴ス等已ニ地ノ利ヲ得 加フルニ院ノ内外頗ル清浄ニ設備悉ク整ヒ誠ニ吾人ヲシテ羨望ニ耐ヘサラシメタリ

殊ニ驚嘆ニ値シタルハ多数ノ女学生カ男学生ト相伍シテ到ル処ニ孜々勉学シ居レル所ニシテ我国ニ於テカヽル状況ヲ見ンハ到底近キ将来ニハ非ザルベシ

束導ノ両氏執務ノ都合アリテ充分視察ノ時間ヲ許サザリシハ遺憾ナリキ

ニ.州立カリフォルニヤ大学見学

同日午後前記橋田氏ノ好意ヲ以テ多忙中ナリシニモ拘ラス「バークレー」市ナル同大学ヲ見学スルコトヲ得タリ
同大学ハ各科総合制ニシテ前記病院カ桑港ニアルト農学部実習所カ「サクラメント」郊外ニアル外ハ各科悉ク同構内ニアリ

規模内容夫々米国一流ノ大学タルニ恥チス
之等荘麗ナル建築物ノ間ニアリテ独リ医学部ノ校舎ノミハ何レモ極メテ貧弱ニシテ約七十年前同大学創立当時其ノ儘ナルモノ多ク外観ノ見ルヘキモノ一モ無カリシハ成金国タル米国ノ大学ニ於テ見ルコト予期セサル所ナリキ、橋田氏ノ説明ニ依レハ法、工、文科等ノ建物ハ一般富豪ノ寄附金又ハ有力ナル卒業生ノ醵金或ハ学生主催ノ公債募集等ニ依リテ年々増築或ハ改築セラレ老朽ミルニ耐ヘサルカ如キハ殆ト之無キモ医学部ノミハ一般富豪ヨリモ殆ト顧ミラレス卒業生等ニモ職業ノ性質上有力ナル資本家モ出テサルヲ以テ主トシテ州責ノ補助ヲ以テ維持セラレサルヘカラサル境遇ニアルカ故ナリト云フ、資本主義、実業主義ノ米国トシテハ蓋シ止ムヲ得サル所ナルヘシ
然レトモ医学部各科教室ヲ一巡スルニ内容ハ中々整頓シ吾カ東京帝国大学医学部等比較スルモ決シテ遜色ナキモノト認メラル殊ニ衛生細菌学研究室ハ同所ニ州立衛生試験所併置セラレ居ルヲ以テ外観内容共ニ他教室ニ卓越セルモノアリキ之レ単ニ医学ト関係アルノミナラス公衆衛生ト密接ナル関係アルヲ以テ州トシテモ特ニ目ヲ掛クルカ為ナルヘシ
次ニ特筆ニ値スヘシト認メタルハ同大学ノ軍隊教育徹底ノ有様ナリ各科男子学生ノ初級者即チ一学年及二学年学生ハ身体虚弱ナルモノノ外全ヘテ一週四時間ノ軍隊教育ヲ受クヘキ義務アリ
之カ為ニ上級学生ニハ服装ノ制限ナケレトモ之等初級学生ハ必ス「カーキー」色軍服ヲ着用セサルヘカラス市街ナトニテ之等ノ学生ニ逢フ者知ラサレハ士官学生ト誤ルヘシ此ノ月モ校庭ニ於テ銃隊教練実施セラレ居ルヲ見タリ
自由主義ヲ標榜スル米国ノ而モ最モ自由ヲ高唱スヘキ所ノ大学生ニ於テ已ニ斯ノ如シ、以下一般ノ国民軍事教育普及ノ度ハ推シテ知ルヘキノミ
二千年来軍国主義(消して)尚武ヲ以テ国是トシ世界一般ヨリモ之レヲ以テ名アリトセラレタル我カ国・近時ノ状態ハ果シテ如何取ッテ以テ範トスヘシト強フヘカラサリシモ徒ニ対岸ノ狂言視スヘキモノナラサルヘシト信ス
                              (終)


このように、アメリカの先進的な医療教育に接し、男女平等で学んでいる姿を含め、新鮮な驚きを率直に表現している。文章は平明で、字も達筆ではないが、楷書で比較的丁寧に書かれている。最後の方で「軍国主義ヲ以テ国是トシ」の「軍国主義」が「尚武」と書き改めてあるが、不適切だと注意されたのだろうか。教育内容だけでなく、主題とは直接関係のない建物の概観、寄附の実態、軍隊教育など細かいことも書いてあり、行間から筆者の人柄が偲ばれる。

また、1934年(昭和9年)、海軍軍医中佐のときに、欧米各国を外遊している。鏑木喜平軍医は、別に親英米派ではないが、欧米の先進的な医学を見聞し、広い視野をもっていたことは間違いない。


(写真は軍艦神威  出典:「海軍艦艇史3航空母艦」)

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京成大久保駅前の商店街に、「坂の上の雲」の碑が出来たと聞き、見に行った。

しかし、その石碑とは、写真のものである。いかにも、地元の商店街が作ったというフレンドリーなものかもしれない。秋山好古の写真は焼き付けされているようだ。設置されているのは、以前銀行の支店があり、支店が撤退してからは地域の人たちが使っているセンターのような場所である。

騎兵旅団本部の門柱が両脇にかたどってあり、馬に乗っているのをイメージしているようだが、もっと立体的な馬にできなかったのだろうか。しかし、限られた予算で作ったのだろうから、贅沢は無用かもしれない。

本当の旅団本部跡は、以下のような場所で、こちらは今は普通の公園になっている。門柱は公園の門にされているので、殆どの人が、おそらく新住民も、これが旅団の門とは知らないのだろう。本来の旅団跡の石碑といえば、以下の画像である。

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商店街の碑をみて少しもの足らず、仕方がないので、鉄道連隊の境界標石をさがしに、ハミングロードを船橋市三山、習志野市東習志野に向かって少し歩いた。既に知っているものだけでなく、新しく見つけた標石もあった。

ハミングロード途中で、大きな五葉松のある家の門前に、境界標石がある。これは前から知っていたが、「陸軍用地」の字がはっきり読み取れる。他にも塀に埋め込まれる様に残っているものなど、結構残っているものである。

八千代市の高津まで続いているらしいが、あまり歩いても疲れるので途中で引き返した。

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途中で気付いたが、演習線は三山から習志野自衛隊の方へ行くものと、花見川へ行くものと分岐していたように思える。花見川に向かうだけと思っていたが、少し外れたところに標石があるのである。しかし、これは不確かなので、あとで調べてみることにする。

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