森は文明の前にあった。砂漠はその後にやって来る。

ワイエルフォレスト株式会社 山本亮の 一言ブログ。

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2010年6月1日

 名古屋市立神沢中学校 全校生徒630名、先生38名。体育館で午後1時よりインドネシア共和国での植林事業の話をしました。まず、この神沢中学の生徒皆さんの挨拶に感心しました。気持ちの良い挨拶に迎えられ楽しく話ができました。

 気候変動に、生物多様性、現地の人達に植林をして頂く話や漁民の人たちがマングローブを植林する事によってエビ、カニ、魚類がまた帰って来て漁民の生活も豊かになる。これら植林事業を行う10万haの土地(スマトラ島東部を30年)をお借りし、この土地を森にして御返しすると云う話をしました。この植林によって地球上に排出されるCO2吸収に役立たせると云う事です。

 日本は、世界で5番目にCO2を出している国です。皆さんも冬寒ければ暖房をつけ、真夏には冷房をつける。冷蔵庫を開けば冷たい飲み物がある。これはみなCO2を出しているのです。今皆さんが写真で見られた現地の人たちの暮らすところは、電気もない様な場所です。生活によるCO2はほとんど出していません。その子供たちが一生懸命マングローブを植えています。

 神沢中学校の皆様もこの植林事業を応援して下さい。

 最後に、質問の時間が用意されていました。事前の打ち合わせの時に、「中学生は大勢の生徒の前では、質問しませんよ。」と先生方はおっしゃっていました。ところが当日質問の時間になると、活発に生徒さんから質問が出て、あっという間に1時間が過ぎてしまいました。

生徒さんたちからの感想文が届くことを心待ちにしています。


当日、中日新聞社が取材に来られており、後日そのことが記事になりました。

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