森は文明の前にあった。砂漠はその後にやって来る。

ワイエルフォレスト株式会社 山本亮の 一言ブログ。

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2010916
アセアン投資促進セミナーIN福岡 「アセアンは今:各国事情と投資制度」
主催:国際機関日本アセアンセンター
共催:中小企業基盤整備機構 九州支部
後援:福岡県、福岡市、福岡商工会議所、㈳福岡貿易会、ジェトロ福岡貿易情報センター
1530161545分間)
 
「アセアン投資促進セミナーIN福岡」に、講師としてお招きいただきました。
福岡市近郊の事業家の皆様に、マングローブ植林事業をはじめ、バイオマス燃料製造等、
インドネシアへの環境投資をテーマにお話しさせていただきました。
 
l  マングローブ植林事業が近い将来、国連に登録され排出権を獲得し、その排出権を販売して更なる植林活動を続ける。
l  この30年間にインドネシアにある200万ヘクタールのマングローブ林が伐採された。この背景にはエビ養殖場開発や木炭製造等、日本人が大きく関与している。この200万ヘクタールの伐採地にマングローブを植林することは日本人として大義ではないかと考えています。植林することで18億トンの二酸化炭素吸収が見込まれ、地球温暖化防止に大きく貢献できる。
l  わずかな植物油を採取するために、ココナツの殻が大量に投棄され環境に悪影響を与えている。その殻を粉砕しプレスして木質ペレットを作り、代替燃料として使用する。
l  インドネシアは世界一の親日国家であり、資源が豊富である。資源の少ない日本はもっとインドネシアと密接な関係と築き、ともに繁栄すべきである。
l  我々が植林しているマングローブは多くの炭素を蓄え、酸素を生産している。もう既に二酸化炭素を蓄積し、地球温暖化防止に貢献している。
l  今年10月、名古屋で生物多様性条約第10回締結国会議があり、生態系の破壊、失われつつある自然を取り戻すため、人類が英知を試される時が来ています。マングローブ植林はラムサール条約や生態系に大きく貢献できると考えています。
 
 
アセアン投資促進セミナーin福岡 「アセアンは今:各国事情と投資制度」
国際機構日本アセアンセンター ホームページ
中小機構九州支部 ホームページ
 
 
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