森は文明の前にあった。砂漠はその後にやって来る。

ワイエルフォレスト株式会社 山本亮の 一言ブログ。

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立教大学 講演会

 
2011年5月25日に立教大学で講演をする機会を頂いた。
古くから親しくさせて頂いている将棋の大内延介先生のご紹介で今回の講演をさせて頂く事となった。
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写真左より ワイエルインベスト代表取締役社長 山本亮
               立教大学社会学部社会学科教授 21世紀社会デザイン研究科教授 萩原なつ子先生
               日本将棋連盟 渉外担当 専務理事 九段 大内延介先生
               共栄船渠株式会社代表取締役・ワイエルインベスト取締役 山本健二
 
 
 
講演の前に、萩原なつ子先生と打合せをさせて頂くために、先生の執務室にお邪魔しました。そこに並んでいた書籍が、私が読んだ事のある本が多かった事に驚いた。
それを見て、この先生は私と同じ考え・気持ちを持っている方だということを直感した。
 
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講演は午後1時15分から2時45分までの90分間だった。社会学部社会学科、社会学部現代文化学科、社会学部メディア学科の生徒さんを中心に、その他の生徒さんも参加して下さっており、300人収容できるホールがほぼ満員状態だった。
 
講演はいつものように、私達のマングローブ植林事業の紹介から始まって、地球環境の現状、人口増加等を通して現代の環境問題について話をした。「森は文明の前にあった。砂漠はその後にやって来る。」という100年前のフランスの小説家シャトーブリアンの言葉に出会い、私の人生は一転した。木を切る側から木を育てる側になった。また日本でも約400年前の桑名藩主・松平定綱の掟「1本伐ったら、1,000本植えよ」や、「木1本、首1つ」という言葉があったことを紹介した。昔の先人たちの教えには素晴らしいものがあり、私達はその尊い教えを思い起こし、行動していかなければならない。70億人一人ひとりが1本ずつ木を植えれば、70億本の森をこの地球上に作ることができる。あなたたち若い人の力で『立教大学の森』を作ってはどうですか。と話をくくらせて頂いた。
 
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講演後、大内先生からは非常によかった。生徒の皆さんも真剣に聞いていたとお言葉を頂いた。
また、私のところに「実際に現場に行きたい」と言ってくる生徒さんもあった。現場に来られるというのであれば、こちらも喜んで対応させて頂きますとお返事した。
こんな風に現実をみたいという若者がどんどん増えてくる事を期待したい。
 

賢者.tvはこちらからご覧になれます↓
http://www.kenja.tv/index.php?c=detail&kaiinid=10153 
 
 
ワイエルインベストの講演活動については、こちらから↓
http://www.ylinvest.co.jp/7277.html#1
 
インドネシアブログは、こちらから↓

 

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