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昨日の日曜日も予ねてよりの予定が入っていて外出。
前回記事で書いた枇杷の収穫も出来なかったんだ。
それで、今朝は早くから脚立を持ち出して奮起。
どうにか採り終えた。
もう1週早かったら、きれいな実ばかりだったろうけど
表面が傷んでいるものが多く、お裾分けも身近な人にしか
あげられない。
もう栗の花もこんなに膨らんでいるもんなぁ
栗の木の下で香り立つテッポーユリが、栗の花の匂いと
混ざりあって、不思議な匂いを漂わせている。
さて、話は変わって・・・
先日まで開催されていたpadaさんの珈琲ギャラリー個展記事
楽しく拝見させて頂き、コメントも入れさせて頂きながら・・・
画像をじっと観るうち、ある発見があり嬉しかった。
padaさんの記事
↓
padaさん画像、お借りします
珈琲ギャラリー「つるべ」さん、
店名通りに店内に「つるべ」が飾ってあるんだなぁなんて
観るうち、セイロも飾られているのが目について嬉しくなったんだ。
こんなの飾って楽しんでいるって、森川天だけじゃないんだねぇ。 森川天の店でのパソコン周辺の壁飾りだよ
ま、周囲からは変人のまなざしを向けられるけどねぇ。
本人はいたって満足している。
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森川天様へ
最初、セイロとお聞きしてもピンと来ませんで。検索してみました。画像は殆どが中華セイロとなり。アレッ!?となりましたが。四角いのが見つかりました。これは逆にこれを飾り棚にするセンスを感じます。凄く格好いいです。有難うございます。
2019/6/3(月) 午後 0:30
壁飾り、立派なものですよ!
これだと、雑然とはしていなくて、スッキリしていて、センスの良さを感じますよ(^-^;
周囲からは変人のまなざしを向けられるんでしょうかね〜〜(^^;
私は、そうは思いませんがねェ、、、。
もっとも、私も変人の部類に属するので、そうは思わないのかも、、、(笑)。
[ Dr.K ]
2019/6/3(月) 午後 3:16
栗に百合と今が花の真っ盛りですね。
セイロの並べ方と選ばれた陶磁器のディスプレイ
がとても憎い演出ですね。
焼き物好きならではですね。
[ ことじ ]
2019/6/3(月) 午後 7:49
棚飾り素晴らしいですね。
これは中々気が付きません!アイデア賞です。
中の器も渋い!
一番下のセイロの上段の馬上盃〜刷毛目の様に見えるんですが?初めて見ました。
[ pada ]
2019/6/3(月) 午後 7:51
こんばんは。
今の時代、変人こそがまっとうな人間だ、と勝手に言い聞かせている私です(笑)。
ところで、棚はどうやって固定すればよいのでしょうか。
[ 遅生 ]
2019/6/3(月) 午後 9:20
向付が壮観過ぎて眩しいです!
馬上杯も気になりますし、右の茶碗も、、、高解像度写真で拝見したいです(笑)
ずっと賃貸暮らしなので、庭のある家に憧れます。庭の枇杷とかもいで食べたりしつみたいです。
[ 砂の器 ]
2019/6/4(火) 午前 1:31
> 不あがりさん
昭和も後半期になると、セイロを使っている光景を見掛けるのは
地方のみだったのでしょうね。
都会でも饅頭屋さんあたりでは使っていたと思いますが、
目にしてもその道具がセイロと云う事など気になりませんしね。
こんな民具も好きな森川天です。
[ 森川天 ]
2019/6/6(木) 午前 9:21
> Dr.Kさん
立派なものでしょうか、ありがとうございます。
人が滅多にやらないような事は、奇異の眼差しが向けられていそう
でして・・・
本来このサイトに集まる御仁は、殆どがそうではないかと。
[ 森川天 ]
2019/6/6(木) 午前 9:27
> ことじさん
栗の花の青臭い匂いとユリの香が混ざり合い、例えられないような、です。
セイロの並べ方は壁面のスペースを考えたら、必然的にこうなって
しまいました。
[ 森川天 ]
2019/6/6(木) 午前 9:31
> padaさん
対面に羽釜の蓋を壁に掛けて飾っていますが、蓋取手部分には
極少の品しか置けないので、何か置物が飾れるような棚状のもの
は無いかって、考えたうえどの事でした。
刷毛目では無く木灰釉なのですが、釉薬の掛かり具合でその様に
見えますね。
[ 森川天 ]
2019/6/6(木) 午前 9:38
> 遅生さん
一般に変人と分類される人達は、何かに拘りを持っているわけで
その部分には他人以上の関心を注ぐからですよね。
無関心は罪だと云うようなブログサイトもあるような・・です。
棚の固定には手近に有った薄いアルミのL型フレームを切断して
棚受けに加工しています。
最後の画像を拡大すると判ると思います。
[ 森川天 ]
2019/6/6(木) 午前 9:47
> 砂の器さん
この辺りの画像は過去記事の何処かに有ると思います。
肥前の焼きものでは、生まれついての馬上杯と云うものは
存在しませんで、全て後になっての見立てなんですね。
これも生まれは仏飯器なんですが、脚部の造りが一般の
仏飯器と違い、持ち手のように見える事からこのような形状の
ものを、そう呼んだようです。
枇杷の木は菜園の端の方に植えてありますが、長崎地方のみか
どうかは知りませんが、枇杷ノ木を庭に植えると家人に病人が
出るとの迷信があり、庭にはあまり植えられていませんね。
[ 森川天 ]
2019/6/6(木) 午前 9:57
> 森川天さん
大変勉強になりました!過去記事をもう一度拝見してみます。
枇杷の木の話、やはりそう言われる理由が何かありそうですね。ちょっと調べてみたいです。また好奇心が、、、
[ 砂の器 ]
2019/6/6(木) 午後 1:33