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森川天
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書庫坂の上菜園日記

自宅は住宅地に囲まれた、神社の森の小山の山頂です。
小さな菜園を作って、日々格闘しています。
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夏近し


奥殿が食べる分だけ作っている坂の上菜園のスイートコーン
数が少ないのに防御ネットはやっていなかったんだ
森川天も食べるのであれば、熱心にやるんだけどねぇ

実が詰まり始めた頃を狙って、アナグマ君が爪で引っ掻いて
食べてるんだけど、一本を完食せず、あっちでかじり、こっちでかじり。

で、そのまま放っといたら、翌朝にクワガタ一家が朝ご飯していた

パッと見た時には雄雌混じって4〜5匹いたんだ、写真撮ろうと
近くに寄ったら、ポトポトって落ちて逃げて行った。
知らなかったけど、こいつら逃げる時は落ちるんだねぇ。

イメージ 1
虫にも色々いるみたいで、黙々と食べるのに熱中するあまり
危機が迫っても気が付かない奴もいるんだね。
イメージ 2

ま、腹いっぱい朝ご飯しなよって、放っといた。

で、翌朝覗くとカナブン一家に占領されていた

イメージ 3

イメージ 4

やっぱり、こいつらが一番タクマシイねぇ
手で触っても逃げる気配も無く朝ご飯しているし、居座る
つもりだよ、たぶん。


玄関先の木瓜の枝で辺りの様子を伺う蝉君
やあ、6年間の土中お務めご苦労さん
イメージ 5
一息ついたら、君も朝ご飯にしたら
イメージ 6




そんな暇無いってか
そうだね、一週間しか無いもんねぇ

良き一生を過ごしてねぇ。













昨日は昼前あたりから雨の予報になっており、いよいよ梅雨入りの
発表が出されそうだって思いながらも、予定していた工事があって
雨除けのシートも準備して着工。
そしたら・・・雨が降り出した途端に梅雨入りの気象台発表。
なんと単純な気象予報に半ば呆れて・・・

さてさて、
ブログ訪問先でpadaさんの、先だっての記事から・・・
野菜の植え付け適期は逃したが、雑草は容赦なく伸びる
エンジン刈払い機を持ち出したら、始動しない。
考えたら毎年同じ状態の繰り返しだった。
キャブクリーナーを燃料としてシリンダーに直噴して始動させ
どうにか雑草の刈り取りが出来たとの事だった。

これはエンジン機械、特に2サイクルエンジンにおいては
度々起こることで、トラブルの度に修理店に持ち込んでいては
費用が掛かり過ぎるので、自己メンテナンスが必要になるとの
コメント書き込ませて頂きながらも・・・
コメントで言うばかりではなぁって思いが有って、では森川天は
どのようにやっているのか、手元のパーツファイルをアップして
みた。

2サイクルキャブレターの分解メンテナンス作業はYouTube動画
で検索するとその道の専門家がたくさんアップしており、あえて
記事に書く必要は無いと思うので、そちらを見て下さい。


下の画像ファイルは以前に森川天がネットより拾い、プリント
していたものですが、最初頃見ただけで今は殆ど見ません。
イメージ 1


で、こちらが森川天が使っているキャブメーカーのデータと
消耗部品のストックファイル。
ファイル押さえのウエイトにしているキャブクリーナーは
もう数年もこれ1本で事足りている。
イメージ 2


ネットを通じて何度かお世話になった
キャブレタードットコム運営の会社(左)
森川天はエンジン機械のキャブレターから外した古い部品も
手に入らなくなった時の事を想定して他の部品からの使い廻し
や改造の資料としてコピー及び現物を保存している(右)
イメージ 3

イメージ 4


左ページはネット購入分のコピーだが、欲しいパーツは
セット内容の半分ほどの場合もあるが、社外品パーツなので
気になるほどの金額にはならない。
それでも入手できる事の方が遥かに嬉しいもので。
イメージ 5


今後、入手が困難になりそうなパーツは余分にストックしている
イメージ 6


劣化により取り換えたパーツはコピーを保存
陰影と寸法があれば、ガスケットは自作可能になる
イメージ 7

イメージ 8


忘れないように取り外したパーツに記録しておく事が
次回メンテナンスに役立つ。
イメージ 9

イメージ 10


キャブ取付位置やマフラー取付などのガスケットも
シートで購入して自作。
イメージ 11


燃料ホース・燃料フィルター・プライマリーポンプ
イメージ 12

キャブレター内のノズルや燃料経路の掃除には
割箸に針を差し込んで自作しているが、これで充分役に
たっている。

2サイクル小型エンジンのキャブレターに使用されている
ゴム製パーツは、何年も使えるものでは無く、1〜2年
交換する事を前提として作られている。

次回、機械を使用するのが近日ではなく数か月先であれば
燃料タンクから残り燃料を抜いた後、キャブ内部の燃料が
無くなって、エンジン停止するまで運転して収納する事が、
少しでもキャブの調子を長く持たせる方法です。

キャブレター本体は破損や、水が混入した状態のまま放置され
アルミ本体の腐食による著しい劣化でない限り使用不能という
事はありません。

エンジンが爆発燃焼する為には・・・
▪ 燃料は送られているか?
▪ 点火プラグは発火しているか?
まずは、この2点の確認のみですが大半は燃料が送られずに
始動せずのようです。
若しくは一瞬エンジン掛かってもチョークを戻すと停止する
などは殆どダイヤフラムの劣化による燃料供給不足が原因です。

キャブのメンテナンスを何度も手掛けるうち、エンジン音や
回転音を聞いただけで、トラブル箇所が推測出来ますが
エアー吸い込み側、排気側の詰まりによる回転不安定など
消耗部品の交換と清掃により、殆ど解決します。

ですが注意する事も有り・・・
キャブレターの種類にもよりますが、空燃比調整用のネジを
うっかりいじって不動にしてしまう事もありますので、まず
その調整ネジが、どれなのかを先に知って下さい。
調整ネジの無いタイプの方が多いと思いますが・・・


今日は森川天のメンテナンス用ストックパーツのファイル
を紹介でした。







吊り鉢棚の交換


未だ、梅雨入り宣言の出ない長崎

今朝、出掛けに蝉が鳴き出したんだ。
もう、待ってられなかったんだねぇ

例年だと袋掛けしてやらないと、雨に打たれて傷む桃も
元気に色付き始めた。

イメージ 1
どうなっているんだろう、入梅時期遅れの記録更新している
イメージ 2

さて、話は変わって
6月の初め頃から気になっていた事があって、
ブロック塀の上に吊り鉢にして並べている風蘭の鉢
開花時期を迎えるんだけど、吊り棒にしている木が
虫食いで今にも折れそうだった。

梅雨入りした頃に水を吸って弱くなる前に交換しておこう
と思いながら、延び延びになっていたんだ。

で、昨日の日曜日はこの作業に1日を当てた。

イメージ 3

以前から少し頑丈な椎の木を伐り出して用意していたものに交換
イメージ 4

中央の吊り棒を交換と補強で柱を追加して後は以前のまま
全てを自然木で作った吊り棚と言えば、聞こえは良いが・・・
材木買って運搬が面倒なだけ。
イメージ 5

既に数種類は開花している。
イメージ 6


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イメージ 8


イメージ 9

週末あたり、梅雨入り宣言が出そうな気配
全て開花すると、辺りに漂うバニラの香りで
脳もリフレッシュだよ。



6/7.今日の出来事



夏の健康茶、ドクダミを今年も仕込んだよ

イメージ 4



森川天は血圧降下と利尿効果が目的で
連れ合いは、ほぼ慢性的な鼻炎の緩和に・・・

薬効が知られるようになったのは天平時代まで遡るとか。




ドクダミ草を摘んでいる横では山鳥夫婦が朝ご飯している
イメージ 5



で、菜園出入り口の通路・・・

あれ、散水ホース仕舞忘れていた かなっ
イメージ 1


踏まれそうに思ったのか、慌てて吊り鉢棚の上に登ってきた

やぁ 久しぶり、朝ご飯食べたかい
この付近に棲みついて3〜4年目だよねぇ
当初は20cmほどでミミズかと思うくらい小さかったけどなぁ
イメージ 2



去年より〜少し〜大きく なった〜♪(なごり雪)
イメージ 3



目立つ場所で這っていると
楠の木からトンビのおじさん、ウの目タカの目で
睨んでいるからねぇ・・・



 




ブログ開設9年を経過してから、訪問頂いた数も
やっと大台の十万人に達しまして・・・
気分も新たにと思いながらも、節目を迎えた記事は連続で
生きもの編となったねぇ


題して「裏山に新たな猪が来た!」
三本足イノタローが3年数か月の間、菜園後方の裏山に棲み
周辺の住宅地を越えて他地区の菜園や森に進出し、住民を
驚かし、作物に被害を与えていたが秋口の9月中頃、ついに
捕獲駆除されたとの記事を書いた。
          ↓


少し複雑な心境だったけど、まぁ周辺住民の平穏が大事だし
しばらくの間、一緒に遊んだと考えていた。



で、
10月中頃の事、家人が帰宅途中に森の中でバサバサと物音
が聞こえるんだけどって言う。
多分アナグマだろうって事にしていたけど、今日も音がして
いたよって、幾度も話ていた。


その後1週間が過ぎた頃だったか、森川天が夜道を帰宅途中
の事。
自宅まで50m付近の曲がり角でバッタリ出会ったイノシシ。
相当ビックリしたらしく、石段を上の森まで一目散に駆け
がり、逃げて行ったんだ。


やっぱり、新参者が来ていたのかって・・・
その日のうちに猟友会のN氏に連絡し、翌日曜日に周辺確認
と捕獲方法について相談。


まぁ、菜園の方はイノシシ避けのメッシュが取り付けてあり
侵入の被害は無いと思うが、人里に慣れていない猪は危険で
地区の防犯と安全を担当する役務も担っている立場から早急
な対策が必要と考え、駆除する事とした。


ヒヨドリ避けのネットを掛けた定植苗
イメージ 1

イメージ 2
これ、やられたら泣くもんね
イメージ 3



三本足イノタローが他の地区に出張中、出先にて捕獲駆除
されたので3年もの間、それ用に仕掛けていた箱罠が不要
になったとの判断から、近いうちに撤去しようかなんて話
していた矢先の事だったが、再び仕掛ける破目に・・・

イノタローは食い物には警戒心が強く、置き餌には触ろう
ともしなかった。
食い物は自分で森や畑を掘り返して喰っていた。


が新参のこいつは、それほど賢く無く、置き餌も平気で
喰っていたんだ。
初日は箱罠周辺に糠を置き、練り餌を少し・・・
翌日確認すると、喰った形跡があった。

二日目は更に箱の中まで入った形跡が見られたが、
箱罠のトラップ踏板を踏まずに喰っていた。

なのでN氏、経験的判断からステンワイヤーと踏み板を
罠から外し、木綿のタコ糸で足が引っかかるようなトラップ
に張り直した。
野生のイノシシは油臭を嫌い、人が感じないほど希薄な臭い
も分かるらしい。

その方法が一発でヒットした。

イメージ 4

こいつは若くて元気な、雄イノシシだが
森川天は馴染みも無し、情も感じえない。

イメージ 5









戦い済んで・・・・

暴れまくる度に少しづつ動き、移動していった箱罠
凄まじいもんだね!
イメージ 6




三本足イノタローの時は自治会の役員会や例会の場にて
逐一報告を行ってきたが、今回は事後報告のみだ。

まぁ、早急な危険回避策がとれた事で良しとする。





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