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今日は昼近くのニュースを車内で聞いていたら
九州南部は梅雨入りの模様だって報じていた。
このところ、日曜たんびに諸々の要件が発生して
もう採らなきゃって思っていた枇杷も雨に打たれはじめ
傷んできたものもたくさん有りそう。
昨年はとうとう、このまま腐らせて終わったんだなぁ。
話は変わって・・
斜面に張り付いた建物が多い長崎だけど・・・
極めつけで、こんな急傾斜地の建物はそう多くない。
先だって、晴れて良い天気の日の作業風景
住人は東南アジア方面の留学生が多い、とあるアパート
エアコンの付け替え作業だったんだけど・・・
荷物や資材・道具の搬入だけで、もうイヤって言いそう。
多分、傾斜角度は45度オーバーではと感じる。
この階段を運び上げるんだよね・・・左側から見て
右側から見て
2階の軒先から地上までの配管作業には2連ハシゴを設置出来る
ほどにスペースが確保出来ず、脚立を伸ばして補助脚付けての
作業となった。
このような作業が頻繁にあるわけでは無いけど
長崎ならではの事かなぁ
広い平野部で活躍する電器屋さんがウラヤマシィ
久し振り本業の話でした
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郷土の話
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詳細
長崎地方に関する記事など・・・
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時間を都合して紅葉を撮影しようと思っていた
このところ、本業は冬の生活展やらイベントに向けての
準備や処理やらと追われていたら、紅葉も終わりそうだって
気がついた。
日曜日は菜園作業があるし、時間が取れない。
だったら、仕事を早目に切り上げて行こうかって、思いつき
でもって・・・
1時間ちょっと走って着いたのが雲仙市小浜町の三十路苑。
夕方、4時半頃の到着だったのかな
辺りはまだ明るく、見渡すと見物客もたくさんいるねぇ
まだ紅葉が始まっていない紅葉もあるようだが、この先更に
気温が下がると一気に紅葉すると思われるけど・・・
今年は、もう来れないだろうし・・・
夕刻5時になったら照明が灯り、苑内はスポットに照らし
出された紅葉が鮮やかな秋の画に変わる
仕事、早めに切り上げても・・・
来て、いかったなぁ
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所用があって、久しぶりに外海地区を訪れた
仕事絡みで来る事も少なく、ほぼ1年振りかな
用件を済ませた後は夕刻の予定まで、しばし時間がある
何して時間をつぶそうか思案
で、カトリック黒崎教会の階段を登り、ぶらぶら
教会の歩み
何気に観ていた教会の歩み・・・
「・・厳しい弾圧の中で、日本人伝道師バスチャン・・」
のくだり
何処かで見掛けたよなぁ屋敷跡の標識、なんて思いながら
潜伏キリシタンの里、出津(ひっつ)の集落に建つ
「ド・ロ神父」建造の出津教会と「遠藤周作」記念館
史実に基づいた描写の小説「沈黙」の舞台として注目を
集める地区であり、見学者も絶えない。
検索すると
出津教会より山中へ向かって1~2㎞の付近に所在すると 車を置いて徒歩で登り、その後は谷下へ降りていく
昼なお薄暗い谷の沢に沿ってバスチャン屋敷が復元されていた
谷底で陽が当たらないのだろう、周辺一面は苔むしている
石積みの建築工法は外海の特徴的な技術であり
カトリック教会など重要文化財や世界遺産に観られるが
現在の民家にも残されている部分は少なくない。
戸を開けて内部を拝見した
当時の生活を復元した釜戸や甕などに混じって、現代品も・・・
森川天はカトリック教徒ではありませんが
お参りさせて頂き、献金箱へ御礼の硬貨を。
潜伏キリシタン、山深い地にて身を潜めながら、
このようにして祭壇を設け、信仰を守り続けた信念に
只々、お祈りしてきました。
帰り際に、もう一度振り返って・・・
夕方の予定時刻までは、まだ少し余裕があったけど
今日は、有意義で良い時間が過せた一日でした。
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集中豪雨をもたらした活発な低気圧が東の方へ移動するに
従って甚大な被害に拡大してしまった。
まだ、たくさんの被害者があり、捜索が続けられていますが
困難を極めています。
ご冥福を祈ると共に、迅速な支援をお願いするのみです。
豪雨の後、まだ地面も乾かないうちに突然の梅雨明け宣言
には驚いたね。
それでも平年より4日早い程度だったそうだが、大雨の所為
で、梅雨の感覚が続いていたんだね。
台風に続き集中豪雨で、さぞやご先祖の墓もゴミだらけに
なっているだろうなって。
今日は快晴で抜けるような青空見上げ、よし掃除に行こう
って、森川店からは10分ほどの実家近くの墓所へ・・・
夏場の生花は直ぐダメになるので今の時期、もっぱら柴と
造花を混合で使っている。
写真を撮りながら、石塔の向うに小さく見える世界遺産が
目についた。
実家周辺からも建物の間に見え隠れする三菱重工のクレーン
近くの道路を通行しているときは、グィーンと稼動音が
聞こえるほど近い。
子供の頃から毎日目にしてきたものだから、たとえ見ていても
見えてないような存在だった。
三菱重工業(株)長崎造船所構内にて100年以上も現役更新中
のジャイアントカンチレバークレーン
明治42年に建設された英国製で、原爆投下の際も倒壊する事なく
耐えたとのこと。
ネットより画像拝借
近年世界遺産に登録されたが、身近にて毎日目にする光景であり
これらを眺めて育った森川天にはピンとこない感じだった。
菩提寺の屋根越しにジャイアントを写してみた
電動モーター駆動式の稼働で、いつもこの角度にあるとは
限らない。
ジャイアントを海側から
ついでに周辺に見られるクレーンも撮影してみた
最大級の自走クレーンは、かなり頻繁に移動している
森川天が育った所はこのような三菱造船所が隣接した
土地だったので、周辺の景色は風光明媚とは言い難い
ところだった。
構内にクレーンが何基有るのかなんて、数えた事も無かった。
高台から見下ろす三菱電機の建屋群
こちらは三菱重工(株)長崎造船所の要となるビル
・・さてさて、墓地の清掃も無事終わりましたので帰還します。
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