ここから本文です
モリエ米店のブログ
ヤフーブログも始めました!

台風接近間近?

イメージ 1
















イメージ 2



















「台風10号が西日本に上陸の可能性」のニュースが2・3日前から流れてくるけど、
ホンマにくる
仁王門の前
イメージ 3

お堀では蓮の花の間を亀がバタバタにぎやかに泳いでいます。
エサをくれると勘違いしているのか、首を伸ばして前足も水面の上に突き出して泳いでくるので、情緒はないけどそれなりに面白い光景です。
昼間の猛暑の名残が歩道にも石橋の上にも残るこの時間は、参拝客の姿もなく、亀だけが蓮の葉陰で寄り添っています。
空は碧く、西の雲はバラ色で、クルマの音も聞こえず、水音だけが涼しげに聞こえてくるひと時の平穏の中を歩いているのもただ一人。

明日、台風は来るのかなあ。
イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 1

善通寺土日デー最終日を終えたら、
今度の土日(8/10・11)は善通寺商店連合会の抽選会。
そして、8/22・23・24はウチの店から150メートルほど東の「おしゃべり広場」での久々のビアガーデン。

会場では数々のフィルムの中に収められていた
懐かしい善通寺市の姿をスライドショーで再現します。
夢とロマンに溢れていたあの頃、
スクリーンの中にあなたの思い出を見つけてください。
商店連合会が飲食を担当します。
お得な前売り券は3,500円

そして、来月9/15(日)(10時から13時半まで)には
第16回『健康・ふれあい・善通寺』
今年のテーマは「こどもは地域の宝もの」
例年は秋に開催していましたが、今年は時も場所も心機一転、内容もガラリと変えて開催です。

 今年の主役は、子どもです。
写真の3人は小学生バンドしおむすび」。
当日はオリジナル曲も披露します。
 また、丸亀市のナニワ建装さんの協力で、高所作業車に乗って記念写真を撮り、カレンダーに印刷。
 その他盛り沢山のイベントで待ってます。
場所は「善通寺診療所」善通寺市上吉田町6-8-9
    0877-62-0311
●こども百円縁日●折り紙コーナー●ラダーゲッター
●健康チェック●ムビラ演奏体験(参加費500円)
●アコーディオン(古田紗弓さん)のミュージックセラピー
●飲食コーナー(玄関前駐車場)
お買物券(100円×10枚)は当日限り会場内で飲食・百円縁日・ムビラ演奏体験に使用できます。【花の苗引換券付き】
モリエ米店でも販売中。

モリエ新聞296号

イメージ 1

割と知られてないモリエのサービスに、
『ごちそう市場』というこだわりの商品のお取り寄せ販売があります。
毎月欲しいものだけ1個からご注文できるカタログ販売です。
毎月、約50品目からお選びいただけます。
今月のお薦めは、
山江村の栗きんとん
昭和天皇への献上栗、山江栗100%に砂糖と塩だけで作った栗きんとん。100g832円
そして、島根県浜田港水揚げの真鯖を冷凍することなく超新鮮なまま、浜田産の海水塩だけで完全無添加で水煮しています。『まさばの水煮』200グラム缶詰2個 1080円
もちろん、ほかにもいろいろそろっていますが、
今月号のお取り寄せは、9月5日まで予約を受けております。
お届けは9月24日頃。詳しくはモリエ米店まで。
たまにはまじめなことも書きますよ。未来を担う大事な子どもたちの心と体の健康にかかわることですから。
生野町に『善通寺市・琴平町・多度津町学校給食センター』が2学期からの運営に間に合うようにハイピッチで建築工事が進んでいます。
最新の施設ができるのはワクワクする気分もあるけれど、ひとつだけ気懸りなことがあります。
イメージ 3

イメージ 4





 <今の大学生は、実は軽症の新型栄養失調症になっている>
 ほとんどの大学生が、朝も、昼も、晩も!外食か弁当か、
 パンかお菓子を食べています。大学生協の定食さえも、
 その原料の野菜は水煮した加工食品を使っています。
 水煮済みの加工食品は、皮をむいて小さくカットしてお
 湯で煮て、濁ったお湯を交換するために栄養素は激減し、
 野菜の皮や成長点に多いファイトケミカルは最初に大き
 く捨て去られ、僅かに残っていた微量ミネラルは、食品
 が変質しないようにリン酸塩によって封鎖されています。 
 炭水化物、タンパク質、脂肪はそれなりにとれていても、
 心や体をコントロールする本当に大切な微量栄養素が想
 像以上にとれていない現状なんです!!
(吉田俊道ブログ 菌ちゃんありがとう より抜粋)
 どうしてもPFI方式で運営する給食センターはコスト第1、食中毒第2になり、栄養面は食品標準成分表の数値だけを根拠に計算されがちです。
 でも、善通寺市内の保育園の中には子どもたちといっしょに畑の土作りから始めて、収穫した野菜を子どもたちが作った味噌で調理した給食を食べているところもあります。
イメージ 1

 園児も先生も知っています。
菌ちゃんが活躍している元気な畑で育った野菜には子どもたちを病原菌や紫外線から守る元気の素がいっぱいあることを。
だから調理の際も傷んでいない野菜は皮ごと使って、新鮮なニンジンの葉っぱはそのままかき揚げにしたりしています。
菌ちゃん野菜は農薬の必要がないから食べても美味しく自然な甘みがあります。
 こんな給食で育った子供たちが小学校に入っても野菜好きでいられるような給食センターが出来ることを心から願っています。
大阪の豊中市にある走井給食センターは毎日13000人の子どもの食事を供給する西日本最大の給食センターです。
とにかく安全第一。そして昼食時間までに必ず全学校に届けること。さらに食べ残しがちょっとでも多いと膨大な生
ごみになりますから毎日飽きない美味しい給食でないといけません。それでも職員の熱意で地元の野菜を皮ごと調理、
煮干しの粉末出汁で頑張っています。
善通寺の給食センターも是非とも参考にしてほしいと要望を出しています。
イメージ 2

イメージ 1
けっして米が売れないからってわけじゃなく?
  例年のことだからと、惰性で仕入れたわけでもないんです♪
ホント美味いんだから、 好きなんだから、
それで冷やし中華はじめました♪♪
でも、ホンネでは売れたらいいなと 思ってる(^^♪
・・・・・冷やし中華 はじめました。
イメージ 2

イメージ 3










 

ついでってわけじゃないんですけど、
  私個人の思い入れで、
  今年も半生そばを仕入れました。
美味しいです。
 信州産そば粉を味わってください。
イメージ 4

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事