|
初日は祖谷(いや)温泉です。
四国のほぼ真ん中、徳島県の祖谷渓谷にあります。
ケーブルカーで露天に行く宿もありますが、私が行ったのは「秘境の湯」。
せっかくですから今回の四国の旅をはじめから。
朝一の飛行機が取れなかったので、昼過ぎに高松空港に到着。
お腹を空かせながら目指す讃岐うどんの店へ。
讃岐出身の知り合いからの情報をもとに、
13時半までしかやっていない「山越うどん」は最初から諦めていたので、
満濃町の「小縣家」「長田うどん」へ。
ここは交差点のはす向かい同士なので、はしごにはもってこいです。
さらに「花月堂」の和三盆ロールも食べたかったので、これもすぐ近くにあります。
小縣家のしょうゆうどんは絶品でした。
大根を半分渡されて、自分で好きなだけ卸します。
おみやげにも買ってしまいました。
長田うどんは釜あげで小は250円。
785段の石段をゆっくり登ってこんぴらさんにお参りして、
いざ祖谷温泉へ。
祖谷渓谷は平家が落ち延びて隠れ住んだと伝えられる秘境。
かずら橋は木を編んでできていて隙間は大きいし揺れるしで、スリル満点。
足元から下の祖谷川は緑色でとても綺麗なのですが、楽しむ余裕はありません。
秘境の湯は立派なホテルと施設で、露天は小さくて普通ですが、
内湯はいくつもの湯船があり、とても充実してました。
無色透明ですが、とろとろとした感触はなかなか関東では味わえないほどでした。
ここまで来るのはかなりの温泉好きかも。
四国の真ん中でどこからも距離がありますし、途中は本当に何も無い(笑)。
かずら橋周辺にはいくつか温泉宿がありますが、
いわゆる温泉地ほどはなく、お客さんも少ない気がしました。
“秘境”と聞いて胡散臭い感じがしてましたが、
施設の立派さが“秘境”っぽくない以外は、
お値段も手頃で満足でした。
アメゴ(雨子)という川魚がかずら橋の上からもよく見えて、朝晩食べました。
平家の落ち武者も食べてたのかなあ、なんて想像しました。
|
全然関係なくてゴメンナサイ。祖師谷に温泉か・・・と勘違いしちゃった(笑)四国の話ですね。。。
2006/3/30(木) 午後 1:42 [ あげだま ]