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ティム・バートン監督とジョニー・デップのタッグ4作目。
私が観たのは「シザー・ハンズ」だけだけれども、
今回はふたりの才能が絶妙に絡み合って、
めったに観られないであろう異色な作品。

特にジョニー・デップには相変わらず脱帽です。
最近では「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観た人が多いのかもしれないですが、
私は「ネバーランド」、ちょっと遡って「ショコラ」、
さらに遡って「ギルバート・グレイプ」で彼との出会いはいつも印象的。

チョコレートには不思議な意味があるのでしょうか。
「ショコラ」が人を幸せにしてくれる程よい甘味な誘惑ならば、
この作品は人を堕落や破滅へと導く誘惑の象徴。

そういえば、「ネバーランド」の監督マーク・フォースターの作品で、
「チョコレート」という邦題も話題になりましたね。
賛否両論だったけど、私は好きですよ。

ファンタジーは映画の醍醐味で、理屈抜き。
ミュージカル映画も好きだし、
この作品のウンバ・ルンバもツボでした。

最後は「家族」の大切さという、大人も子供も納得の決着で、
ありきたりだし説教くさいけど、
観終わった後に心に曇りが残らない映画は久しぶりでした。

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お帰りなさいもりさん!ジョニーデップいいッすよね!ギルバート…&ショコラは私のDVDライブラリーに入ってます。チャーリー…も出演者&内容両方とも良かった。最後のやりっぱなし感も良い!!

2006/5/8(月) 午前 10:52 [ あげだま ]


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