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道後温泉

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いよいよ道後温泉です。

祖谷温泉からちょっと南に足を延ばして、
高知の龍馬歴史館へ。
龍馬好きの私は桂浜まで行きたかったのですが、
今回は時間の関係で諦めました。

途中で食べた文旦が大きくて美味しかったので、
これもお土産に発送し、レンタカーを走らせ愛媛松山へ。

道後温泉では「ふなや」に泊まりました。
由緒正しい温泉宿で、従業員の対応は完璧。
部屋の広さや調度品、料理の質も本格旅館ぶりを堪能しました。
宿の温泉は普通(笑)。露天は小さいし道路が近くて車の騒音が・・・。
内湯は檜が立派だったくらいが特筆でした。

さて、道後温泉本館。
6時から22時まで年中無休。
月曜の午前中に行ったのは正解で空いてました。
前の晩のぞいたらものすごい人だかりだったので。

霊の湯(たまのゆ)で個室&坊ちゃん団子休憩コース。
皇族専用の又新殿と坊ちゃんの間も見学しました。
霊の湯は古き良き温泉の風情と風格があり、
こういう温泉は本当に少なくなって貴重な存在となりつつあります。

帰りは子規堂に寄り、松山城で花見をし、
松山空港から帰りました。
子規記念博物館は休館日でした(笑)。

祖谷温泉

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初日は祖谷(いや)温泉です。

四国のほぼ真ん中、徳島県の祖谷渓谷にあります。
ケーブルカーで露天に行く宿もありますが、私が行ったのは「秘境の湯」。

せっかくですから今回の四国の旅をはじめから。
朝一の飛行機が取れなかったので、昼過ぎに高松空港に到着。
お腹を空かせながら目指す讃岐うどんの店へ。

讃岐出身の知り合いからの情報をもとに、
13時半までしかやっていない「山越うどん」は最初から諦めていたので、
満濃町の「小縣家」「長田うどん」へ。
ここは交差点のはす向かい同士なので、はしごにはもってこいです。
さらに「花月堂」の和三盆ロールも食べたかったので、これもすぐ近くにあります。
小縣家のしょうゆうどんは絶品でした。
大根を半分渡されて、自分で好きなだけ卸します。
おみやげにも買ってしまいました。
長田うどんは釜あげで小は250円。

785段の石段をゆっくり登ってこんぴらさんにお参りして、
いざ祖谷温泉へ。

祖谷渓谷は平家が落ち延びて隠れ住んだと伝えられる秘境。
かずら橋は木を編んでできていて隙間は大きいし揺れるしで、スリル満点。
足元から下の祖谷川は緑色でとても綺麗なのですが、楽しむ余裕はありません。

秘境の湯は立派なホテルと施設で、露天は小さくて普通ですが、
内湯はいくつもの湯船があり、とても充実してました。
無色透明ですが、とろとろとした感触はなかなか関東では味わえないほどでした。

ここまで来るのはかなりの温泉好きかも。
四国の真ん中でどこからも距離がありますし、途中は本当に何も無い(笑)。
かずら橋周辺にはいくつか温泉宿がありますが、
いわゆる温泉地ほどはなく、お客さんも少ない気がしました。

“秘境”と聞いて胡散臭い感じがしてましたが、
施設の立派さが“秘境”っぽくない以外は、
お値段も手頃で満足でした。

アメゴ(雨子)という川魚がかずら橋の上からもよく見えて、朝晩食べました。
平家の落ち武者も食べてたのかなあ、なんて想像しました。

宝川温泉

行ってきました。宝川温泉。

本当に一軒宿しかなくて、温泉に入る以外は雪と戯れるぐらいしかすることがありません。
そこまでは想定内でしたが、あまりの寒さに広い露天が源泉付近以外はぬるい・・・。
しかも広い庭園露天までがまた寒くてせっかく24時間入浴可でも・・・。とまあ想定外の寒さでした。

とはいえ、おせちも出るし、のんびり年越せるしで、一度やったらやめられない年越し雪見温泉。
しかも電車の旅に限ります。(おっと前回の四万温泉はバスだった)
水上まで上野から特急で2時間半弱。さらに無料送迎バスで40分程度。

日本一と豪語している露天風呂は確かに広かったけど、その広さを満喫したいなら、冬に来るべきではなかったようです。
混浴ですが女性もバスタオルを巻いて大勢入ってました。
もちろん女性専用露天も同じくらい広かったそうです。

別館の文山に泊まったのですが、内湯がまたいつ入っても貸切状態で、湯加減も、水墨画のような渓谷を望む眺望も素晴らしかったです。

お湯は無色透明ですが、とろっとして美肌間違いなし。
そうそう、小熊を飼ってます。どうでもいいですが。
紅葉シーズンとか、広い敷地を散策できる季節がお勧めです。

知名度は高いので、一度は行っておきたい温泉でした。

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