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ジョニー・デップ主演、オーランド・ブルーム、ジェフリー・ラッシュ競演。
これだけでも観たい人は多いはず。

というわけで、「チャーリーとチョコレート工場」に続き、
別に特別好きではないけどまたジョニー・デップを観てしまいました。

正直、はまり役ですね。続編ができるのも頷けます。
ジェリー・ブラッカイマーらしさも存分に出ているし、
わかりやすいストーリー展開や演出は、
エンタテインメント的には申し分ないですね。
しかもそういう作品が最近少ない気がしていたので、
待ってましたという感じなのでしょうか。

そういうのをつまらないという人もいるみたいですが・・・。

本当は「ショコラ」のようなジョニー・デップが私は大好きなのですが、
もう当分この路線でいくのでしょうね。

続編も楽しみにしています。

ニュー・ワールド

テレンス・マリック監督の第4作。
2作目の「天国の日々」でカンヌ国際映画祭監督賞受賞以来、
20年ぶりの監督作品「シン・レッド・ライン」(ベルリン金熊賞)に続く4作目。

伝説の巨匠と呼ばれ、話題となった前作から早7年が過ぎ、
彼が選んだモチーフは誰もが知っているアメリカ建国神話、
ポカホンタスとジョン・スミスの愛の物語でした。
ただし楽園喪失というテーマは一貫しているようです。

超越した映像美でも有名。
それにしてもこれまた賛否両論分かれる作品のようです。
休日で久しぶりに映画館で観たのに、ガラガラでした。

コリン・ファレルやクリスチャン・ベールの控えめな演技、
ジェームズ・ホーナーの荘重な音楽、
エマニュエル・ルベツキの撮影は、
どれもテレンス・マリック好みでしょう。

彼の創りたい通りの作品は、
今の映画界ではとても地味に見えてしまうのかもしれません。
映画に対して娯楽性を求めるか、芸術性を求めるか。

このアメリカ建国神話は、彼がずっと以前から作品にしたいと考えていたようです。
それだけのものを秘めていると思います。
けれどもそれが十分に表現できていたかどうか、
私には少し物足りなさを覚えてしまいました。

それでも伝説の監督による伝説の映像化、
というだけで、一度観ておいてよかったと思います。
それも映画館で観るべき作品だとも思います。

ティム・バートン監督とジョニー・デップのタッグ4作目。
私が観たのは「シザー・ハンズ」だけだけれども、
今回はふたりの才能が絶妙に絡み合って、
めったに観られないであろう異色な作品。

特にジョニー・デップには相変わらず脱帽です。
最近では「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観た人が多いのかもしれないですが、
私は「ネバーランド」、ちょっと遡って「ショコラ」、
さらに遡って「ギルバート・グレイプ」で彼との出会いはいつも印象的。

チョコレートには不思議な意味があるのでしょうか。
「ショコラ」が人を幸せにしてくれる程よい甘味な誘惑ならば、
この作品は人を堕落や破滅へと導く誘惑の象徴。

そういえば、「ネバーランド」の監督マーク・フォースターの作品で、
「チョコレート」という邦題も話題になりましたね。
賛否両論だったけど、私は好きですよ。

ファンタジーは映画の醍醐味で、理屈抜き。
ミュージカル映画も好きだし、
この作品のウンバ・ルンバもツボでした。

最後は「家族」の大切さという、大人も子供も納得の決着で、
ありきたりだし説教くさいけど、
観終わった後に心に曇りが残らない映画は久しぶりでした。

ブラザーズ・グリム

「ブラザーズ・グリム」

マット・デイモンとヒース・レジャー。
このふたりにモニカ・ベルッチもいたので、DVD借りて観ました。

どんな話か全く知らずに観たので、最初はちょっと驚きました。
「ロビンフッド」みたいな話かと勝手に想像していたので、
全然違って驚きました(笑)

でも「ロード・オブ・ザ・リング」や「ハリー・ポッター」のような作品は最近多くて
それよりかなり気味が悪かったけど、それなりに楽しみました。
ただやっぱりそれらより物足りないのは仕方ないでしょうか。

ちなみにモニカ・ベルッチはイマイチでした。残念ながら。
モニカ好きとしては哀しい限りです。

ヒース・レジャーは「ブロークバック・マウンテン」でとても好演していたのですが、
もともと彼はちょっと変わった役が多かったと聞いており、その通りだと思いました。
彼はきっとこれからもっと活躍しそうな予感がします。

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BSで放映していたのを偶然観ました。

劇場公開された時に、とても期待して観に行き、
期待以上に感動したのを覚えています。
ふつう期待しすぎるとがっかりすることが多いのですが、
裏切られなかった数少ない作品です。

なぜ期待していたか・・・、
それは私の大好きな映画『ギルバート・グレイプ』のラッセ・ハルストレム監督作品であり、
ジョン・アーヴィング原作という組み合わせ。
ラッセ・ハルストレム監督はその後『ショコラ』『シッピング・ニュース』を撮っており、
一貫して、彼の世界は変わらない。安心して観られる。決して裏切られることは無い。

さらに『ギルバート・グレイプ』ではジョニー・デップ、ディカプリオと
ジュリエット・ルイスを見事に使ったように、この作品では、
若かりしトビー・マグワイア、シャーリーズ・セロンの魅力を最大限に引き出しています。
さらにマイケル・ケインなどの好演が脇を固めています。

アカデミー賞2部門受賞は少なすぎる気もしますが、
彼にはずっとこういう映画を撮り続けて欲しいと願っています。

物語は、孤児院で育った青年が旅をして恋をして、
自分がやるべきことを探していきます。
法律や道徳だけでは人間を救えない・・・、
でも自分が何かをすることで、
人を(仮に一時的だとしても)救うことはできる。

最後は自然と涙が出てきます。素晴らしい作品です。
またテレビの前で泣きました。

あの静かな音楽を聴くだけで、泣く準備ができてしまう。
そんな見事な作品です。

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