休日はいつも強風

アイアンマンになりたい!(衣笠じゃなくってロバートダウニーJrの)

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無事帰還

いや〜 とにかく暑かったですね。 昨日は。
 
Spark Evoは無事にロールアウトを終えることが出来ました。
毎度タンパクなレポートで恐縮ですが写真はコレ一枚のみ… すんませんm(_ _)m。
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トリムや重心位置の確認くらいでしたが、3本飛ばしました。防備録として幾つかポイントを
① 体重、モーターパワー、フライト時間:
先ず、懸念されたメタボ体質ですが、パワーは十分。
僕は未だエキスパート演技を飛ばす腕はありませんが、パワーもスタミナも問題なさそうです。
② サイドスラスト:
全然足りない感じです。垂直上昇で左に曲がっていきます。
カーボンのマウントを削らなければいけませんね〜。
③ 重心:
ロールやナイフエッジでヨー方向の落ち着きが無い感じでしたが、重心が後ろ過ぎたようです。
バッテリーを前にずらすと多少は改善しました。
④ エルロンのヒンジ:
スナップをやるとやっぱり 「ヒューウ!」と音がします。
何か、ヒンジの軸にストレスがかかりそうで、対策が必要かも。
⑤ プロペラ:
機体の問題ではなく飛行場の問題ですが、芝が長くバンプがあるため、離着陸時に
時々草刈りをしてしまいます。フラップを入れてみようかと思うとります。
 
全体としてフルサイズだけあって飛行中の座りもよく、飛ばしやすかったです。
これから煮詰めて満足いくように仕上げていきます。
 
師匠をはじめクラブの先輩方、暑いなかおつきあい頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m。
さらに精進させて頂く所存です。
 
サービスショット:
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昨日は紫外線が痛いほど強い一日でした。
顔と腕は日焼け止め塗ってましたが、足はノーマークでした。
ご覧のようにサンダルの跡がくっきり。 子供の頃を思い出します。

カーボン荒行

コンポジットで軽ーい軽い! と浮かれていた Spark Evoですが、
暫定的に体重測定をしたところ、何と 5.01kg というメタボ仕様になってしましました(T_T)!!
 
うーむ。 これは悲しすぎる… 機体にくっつけたパーツを削る訳にもいかんし…
とりあえず手っ取り早いダイエットのターゲットはバッテリーですねってことで
香港の王様に軽めのリポを発注いたしました。
(ベランカに HackerのQ80-14XSが入荷してましたが、即売り切れでした。 ま、大体、そんな軍資金もないし!)
 
機体作製については残すはバッテリートレイのみですが、今さらながら軽量化にいそしんでみます。
 
ステカで型を切り出し
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カーボン部材に貼りつけ
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あとは丸ノコとハンドリューターで削るのみ!
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って書くと簡単な感じですが、カーボンチクチクとの戦いです。
何だかんだで3時間かかりました(@_@)
こんな穴開けたからっつって10gも変わらないハズですが、これも自己満の世界。
 
男ならヤらずに後悔はしたくないぜ!ってことで。

Krill Spark Evo 大詰め

コツコツと地味〜に作製に励んでおります。
 
Q80は薄いのでケツ持ちは要らんかもと思いつつ、やっぱり無いと何か不安。
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メカトレイの様子。 配線汚な…
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機首周りはカーボンカーボンしてて見てるだけで幸せ
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あとバッテリートレイの作製が残ってます。
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バッテリートレイの位置決めのために重心測らなければいけません。
グレートプレーンズのCGチェッカーがありますが、5kgの機体には使えないので作っちゃいました。
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来週には飛ばす!(予定)

脳内完成

先はまだまだありますが、ちょっとくらい完成した気分を味わいたくって仮組み。
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ウイングボルトの穴の位置が3mmばかしズレていたり、キャノピーやベリーパンのフィッティングが
イマイチだったりと結構いい加減だったりしてますね。 やはり国産には敵わんなぁ…
 
ここいらで搭載メカのスペックを晒しておきましょう(何の為に(?_?)。
突っ込みどころがありましたら御遠慮なく…
 
モーター:Hacker Q-80 11S F3A 28pole
ペラ:MEJZLIK 24×14E (or FALCON 20×15 V2)
アンプ:JETI SPIN PRO 99 OPTO
バッテリー:Hyperion CX G3 5S 18.5V 25C 4600mAh×2
レギュ:PowerBox DigiSwith 6V
受信機バッテリー:Hyperion CX G3 2S 25C1100mAh
受信機:FUTABA R6208 SB
エルロンサーボ:FUTABA BLS551×2
エレベーターサーボ:FUTABA BLS651×2
ラダーサーボ:FUTABA BLS352
 
あ、外がうるさい思ったらサッカーやってんのね…
こんなことしてる場合じゃないや、帰ってそっち見ようか(^^)。

今日はラダーを

今日はナイスフライト日和だったと思いますが僕は日直でありました…
でも、じっくり機体作製できるから寂しくなんかないさ(T_T)。
 
ラダーリンゲージを行いました。
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フライトの時はワイヤーはピンピンに張っているのがよろしいと思いますが
ずっーと高いテンションがかかっていると、サーボやヒンジ部分の負担になる気がして夜も眠れません。
そこで今回、テンション調整システム(勝手にそう名付けた)にしてみました。
 
イメージ 2
サーボベッドが12mmほど前後にストロークします。
青いアルマイトのパーツは車のステアリングサーボを固定するためのポールです。
手前は3mmのドリルでねじ山をバカにして3mmキャップボルトを貫通させ
後方のポールはサーボベッド前後に動かします。
 
我ながらナイスアイディアだと思ったんですが、すでに誰かやってる(?_?)…
 

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