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○上の写真・下の写真共に→今年の初午3/6の餅まきは、雨のため分配!!
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○「小草の枯れるまで」に、お立ち寄りいただきあがとうございます。
○怒涛峠恋詩から生まれここに独立しました。
○人生の応援歌です。さとちゃん自身への応援歌でもあります。聞いて下さい、笑って下さい。歌って下さい。踊って下さい
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○「小草の枯れるまで」の命名について
昔から、嫁にやった娘さんが実家へ足しげく通った様を「行ったり、来たり、小草の枯れるまで」と言っただそうです。それにちなみ命名しました。里の暦を綴りたい。
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★今日は、小草の枯れるまで12・里は、初午だ!!
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3/6(月)の朝。師匠(母のこと)は「今日は何かあるんか」「仕事や」「しゃないなー」
私は、お構いなく仕事場へ。昼までは晴れていたが昼過ぎから予報通りの雨。講座の翌日は休日に決めているので印刷もせず、午後4時には帰宅、雨の中、松ちゃんと散歩。
「餅、食べるか」
「食べるよ。何か、あったんか」
「なにいうてんるん、今日は、初午やで」
「ああ、そうか。」
「パンとお菓子にしといたで」
「雨やったやろ、どないしたん」
「みんな××の小屋で集まって分配した、餅まきはせんよ」
初午は、垣内(かいと、一班・約15戸)ごとにもちまきがおこなわれます。昔は、各戸ごとにもちまきをしました。子供は餅拾いを楽しみながら巡ったのです。初午は休日とはかぎりません。今年は月曜日、平日です。最近は、もちまきしても子供の拾い手がいないのです。そして、高齢化は進んでいます。わが班では、一カ所に集まりもちまきをします。雨だったので分配したとのことです。
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子どもの頃から転々と引越ししていますので、その土地に根ざしたお祭りを知らないできました。初午のことも知りませんでした。モチまきは、棟上げのときにやっていたのは知っていますが、いまは見かけませんね。京都では夏の地蔵盆のときにいろんなお菓子や果物、オモチャなどを子どもはもらえます。子どもがいない私などの家にもおすそ分けで分配されますが、子どもでなくとも楽しみなものです。
2006/3/7(火) 午前 10:13
我が家の子供達がいたら、目の色を変えて喜びそうな風習ですね^^ 残念ながら、家の方では、餅まきはありません。 こうして、違う土地の風習を見聞きするのは、楽しいですね。
2006/3/7(火) 午前 11:25 [ - ]
最近は、少子化で子供のための行事は大変です。京都では、毎年行っている夏の地蔵盆がそうです。町内で小学生が10人以下です。
2006/3/7(火) 午前 11:34
餅撒きで拾ったのかと思いました。こういう行事は本当に懐かしいですね。ピンクの大きなお餅、縁起よさそうです!(鶯ボール好物…)
2006/3/7(火) 午前 11:41 [ 瀬音 ]
さとちゃん こんにちは〜♪なんか楽しいですねえ〜♪こういうお祭りはほのぼのしてきますです(^^★おもちも美味しそう!食べたくなっちゃった★”
2006/3/7(火) 午後 0:03
餅まきなんて楽しい風習があるんですね!いつまでも継がれていくといいですよね!雨が降っちゃったか・・・。残念!!
2006/3/7(火) 午後 0:25 [ coharu ]
イチローさん、非科学な面もあるのですけれど、非現実な面もあるのですけれど、しかし、それをさしおいてでも習いについて、伝習することもよいと想います。餅まきは、毎月ほどにあります。病が治癒されると祭りには御礼を込めて餅をまくこともあります。最近は、サラリーマンの家も増えていますがパンをまく家もあります。ただ、肝心の子供が里には少ないのです。また、平日学校を休ませるわけにはいかないので分配を選んでいる班もあります。
2006/3/7(火) 午後 2:46
そらのいろはさん、そちらでは餅まきの習いはないのですね。それぞれの土地での習いがあるものですね。こんな時代だからこころ温まる子供のよろこぶ習いを創造したいものだと想います。
2006/3/7(火) 午後 2:50
ichinobaka2005さん、子供が少ないのでもちまきもおじいちゃん、おばあちゃんになってしまいます。初午だから日曜日にするというわけにはいかないのですけれどたいていの祭りは休日におこなう所が多くなっていますね。
2006/3/7(火) 午後 2:53
瀬音さん、わが班では、子供が一人、それも学校へ通っていますからもちまきに子供がいないのです。また、水田耕作をしていない家が大半です。わが家も畑だけですからね。餅つき機とはいえ丁寧に餅をまく家もあります。それぞれができるようにして習いを受け継いでいるのですね。写真の品であれば孫が帰ってくればあげられますよね。それぞれが考えての品だと想います。わが師匠(母)はパン(ナイロン袋に入っているパンです)とお菓子だったようです。
2006/3/7(火) 午後 3:02
さざれちゃん、里巡りをしているともちまきに出会うことが多いです。さとちゃんは、飛び入りさせてもらってめでたい餅をひらわせてもらいます。講座で拾ったこともあります。雨だったので泥もつきましたがそれも思い出です。洗えば問題はないのですからね。今はもちまきの餅はナイロンの袋に入っています。時代はかわりましたです。
2006/3/7(火) 午後 3:06
クリスタルちゃん、餅は懐かしいでしょうか。餅まきはみんなだいすきで一家で拾いにいく家が多いです。子供の頃からそれに慣れていると、やっぱり里を離れた時は懐かしかったです。続けたいと想いますね。
2006/3/7(火) 午後 3:12
こちらでは「おこない」といって、3〜4センチくらいの緑や桃色の小さいモチをまく風習を続けているところがあります。今年も大勢の人でにぎわったようです。
2006/3/7(火) 午後 9:28
餅まきって初めて聞きました。しかも、ポテトチップとかカップラーメンまで撒くのですか?笑 やっぱり時代とともに、撒く品も変化しているのでしょうね〜。
2006/3/7(火) 午後 9:46 [ goo*a*chan ]
にゃんこちゃん、「おこない」てなんかなー。おしえてください。
2006/3/7(火) 午後 10:03
れいちゃん、水田農業やめた家もあればさらりーまんの家もあるので最近では餅まきも変わってきています。
2006/3/7(火) 午後 10:07
私の実家では今でも餅まきが行われています。(田舎ってバレちゃいますね!)お餅には番号が書いてあって、その番号によって景品がもらえます。懐かしいなー。柔らかいお餅って美味しいですよね。
2006/3/7(火) 午後 10:12
うらんちゃん、うんうん、そんな餅まきもありますね。ビール当たったりしましたよ。また、大きな餅をなげてうばいあうとかもありましたね。つきたても餅は美味しいですよね。
2006/3/7(火) 午後 10:30