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○テングサの天日干し2006.3.11撮影
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○「小草の枯れるまで」に、お立ち寄りいただきあがとうございます。
○怒涛峠恋詩から生まれここに独立しました。
○人生の応援歌です。さとちゃん自身への応援歌でもあります。聞いて下さい、笑って下さい。歌って下さい。踊って下さい
○「小草の枯れるまで」の命名について
昔から、嫁にやった娘さんが実家へ足しげく通った様を「行ったり、来たり、小草の枯れるまで」と言っただそうです。それにちなみ命名しました。里の暦を綴りたい。
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★今日は、小草の枯れるまで13・山里に、テングサだ!!
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親子もいいが姉妹もいいものです。姉は海里に嫁ぎ、妹は、山里に嫁いだそうです。父も母もすでにこの世にはいないので実家へはなかなか帰りずらいらしい。命日か、両彼岸ぐらいとか。
今は姉妹で行き交っているらしい。
「これなによ。なに干しているんな」
「テングサ」
姉のところに用事ででかけて海岸で姉妹で摘んだそうです。海に向かうときには、旬の野菜を持ってでかけるのです。今なら、山の幸、ワケギとほうれん草、ふきのとうに菜の花、果実では、キウイと八朔を積んででかけるのです。帰りには、海の幸をいただいて帰ってきます。今回は、海も春です、てんぐさ。
このてんぐさから寒天(ところてんです)を作ることができます。天日干しを3日ほどすると茶色が抜けて透明になります。これを湯で煮ます。それをいったん凍らせて解凍します。
☆海里山里の春
姉は
海里に嫁ぎ
妹は
山里に嫁ぎ
仲良しこよし
山の幸
海の幸
通う道
山里の春に
テングサの天日干し
鯛のおかしらつき
海里の春に
ワケギのぬた
ふきのとうの天ぷら
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こんな風に、姉妹が行きかうのって、ほのぼのと温かさが伝わってきます。笑い声だって聞こえてきそう。
2006/3/14(火) 午後 9:42
にゃんこちゃん、歩く講座でも、月に一度姉妹が一緒に歩いている方がいてます。海南市と大阪市に嫁いで・・・。雪大変ですね。こちらも雪が降り寒い寒い、風邪気味です。
2006/3/15(水) 午前 0:43
海の幸と山の幸が行き交うこの国。やっぱり好きです^^それぞれのご縁で離れていても、繋がっているから幸せを感じますね^^
2006/3/24(金) 午前 11:37 [ - ]
山彦のさとちゃんとしては海に憧れます。空の辺路、海の辺路、熊野へと憧れています。海の幸に出会うとわくわくします。そらのいろはさんともつながれて海の幸ほどにうれしいですよ。
2006/3/24(金) 午後 2:17