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○上の写真は南天と千両と
・・2007/12/8撮
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★里のおばちゃんの詩23・南天ならええよ(和歌山・橋本市)
・・湯屋谷川の秋を歩く・絵手紙講座の画材
・・2007/12/8
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絵手紙講座の画材の南天と千両の赤い実を買い求めに湯屋谷川を歩きました。
湯屋谷には、現在、数軒しかない里ですけれど正月用の南天や千両を栽培しています。
やまももをいただいたおばちゃんとこへ、・・・。
★南天ならええよ
おばちゃん
千両と南天
わけてほしいよ
千両は
市場へ出すとこ
10本でひとくくりにして
10個
それを箱詰め
そやよって
一本足らなんでも
あかんねん
いくらでも
わけてあげたいけど
今はあかんよ
南天ならええよ
市場に出さんよって
好きなだけ
もってゆきよ
南天取りに
よういかんよって
このはさみで
取っておいで
4本ちょうだいして一本100えん。千両もひとくくり10本、一本200円で用意してくれました。
山の下刈りもできなんだのでシルバーにたのんだらしい。その請求書をみせてくれた。高齢化して
老齢化して、病院代もいる、その上に、山の手入れのお金もいる、、、、。だれが自然と共に生きて
いるねん。現場、現実をあらためて感じた次第です。
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さとちゃんお早うございます
老齢化した農村 若い人は出て行ってしまうし 年寄りは先祖から受け継いだ財産を守らなければ・・・とどうにかならないかしらね
2007/12/11(火) 午前 6:29
こんばんは、ゆきさん、子が帰るようにしないといけないでしょう。他人に土地を預けることはなかなかできないですからね。
2007/12/11(火) 午後 6:17
さとちゃん こんばんは!
わたしにも可愛い南天ちょうだいな(^^☆
さとちゃん 私の詩が『詩とファンタジー』という
季刊誌に掲載されることになりました。
ふと見た新聞にその雑誌が紹介されていて
詩の投稿も募集していたのです。
毎日の忙しさにかまけていましたが
締切日ぎりぎりに投函できました。
さとちゃんは素敵な詩人。応募したら入選すると
心から思っているさざれです。
『詩とファンタジー』で検索してみてくださいね。
1月発売です。私の詩にプロのイラストレターが絵を
描いてくれるそうで楽しみにしています。
2007/12/11(火) 午後 6:21
おひさしぶりです。さざれさん、元気でよかったよ。掲載おめでとうございます。楽しみにしています。メールでお便りいただければからすとんぼに掲載して紹介したいです。よろしく。メールはゲストブックに内緒で掲載したことがあると思いまずPCもかわっていますのでわらなければそうしますのでいうて下さいね。
2007/12/11(火) 午後 7:07