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写真→伊勢講
★里恋風景70・伊勢講の今
2008/1/14撮
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20年ほどでお世話する当番がめぐってきます。昔の習いそのものが
滅びてしまっている今、高齢化老齢化の里の今、あの世へは
メモリアルホール、この世へは、産科の今、なんでと想うのが普通の今
サラリーマン核家族の暦の今
・・・なにゆえの伊勢講とかや。
しかし、批判のまえにしなければならないのは、習いをしてみる
ことからだと想うのでお付き合いしました。
今は、伊勢に代参もしなかった。今は、お札が送られてくるらしい。
伝承の記録箱と行事の次第が改正されて残されている。
それを見ながら、去年の当番から一式を送られて準備がはじまる。
5色の供物は、里のお店ですべて買ってきてもらいます。
昔は、家でしていたのですが今は集会所。
壁に、掛け軸、そして、伊勢のお札、榊、御神酒と、洗い米
そして、5色の膳と鯖。
今年当番と言うことで去年デジカメで記録。掛け図は一つなので
その通りしたのだけれど、二つというひともある。
祝詞をあげて御神酒をいただき、、講の総会がはじまります。
喪中(ぶくという)の家は総会までは別室待機。
冬の榊は、虫食いが多く、葉がきたなく、実もついていたりする。
みばえのよい榊を探すのに苦労するよ。
残念ながら掛け軸はおみせできないけれど、私は、
伊勢講よりも里自体をしめす、原初を解く掛け軸と想ったのでした。
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さとちゃん今日は
伊勢講 先日製材さんのところでもやっていました 関西の方の行事なのかしら・・伊勢神宮に関係があるのですか私は伊勢にいたこともあり 今でもお友達とお付き合いがあります
2008/1/23(水) 午後 3:34
そうです。伊勢にお参りする講です。そもそもはどうだかわかりませんけれどね。ほかに、大師講。弘法大師ですね。ここまで持続する一つに共有林を持っていることもありますね。
2008/1/23(水) 午後 3:57
父は神主でした。「いせこ」という言葉が耳に残っていますが「伊勢講」の事だったのですね。内容などは殆どわかりません。
2008/1/23(水) 午後 5:37
カッピーさん、こんばんは。
お父さんが神主さんでしたか。里というのは行政村落の前は自然村落なわけで、そこでは、やはり、社が中心だったわけですからね。
2008/1/23(水) 午後 9:14