|
◇◇◇さとさんの里めぐりへ、ようこそ◇◇◇
◇◇◇四万十川を歩く◇◇◇
◆◆◆2008/6/7.8◆◆◆
★★★★★6・あこがれて候、酒盗★★★★★★2008/10/20記
四万十川から帰ってきた時から、また、沸々、行きたいという思いが日増しに募ります。
ねがわくば、原付松号でと・・・。
里のひとにしかられるかもしれないが沈下橋が大雨で沈む様をながめたいと・・。
四万十川の情報のテレビ出会うだけでときめきます。
私は、呑めないが土産にと買ってきた酒盗をご飯のお供にしています。好きになった。
宇佐の漁港の町中、酒盗の製造元のおばあちゃんの造る酒盗だから・・。
決して愛想がよいとはいえないし、商売気があるわけでもないし、冗談の通じる風でもないし、
押しつけがましくもない。泰然として実直におばあちゃん、
しかし、気骨のある頑固さはどうやら酒盗の味覚に通じる味がする。(ここでは写真はごめん)
海のひとは、海との共生。自分の家の前の家よりも家は低くすると
・串本町の大島の須佐港のおばあちゃんに聞いたことがある。
前の家は、波よけにしいるのだと。たとえ、日陰になって港もみえぬとも・・・。
旅人は、里のひとに出会い見聞すれば道はきらめくことになるだろう。
酒造工場の排水溝のある小川には、ボラが群がってボラボラ酔っていた。
|