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■■■さとちゃんの里めぐりへ、ようこそ■■■
※書庫にはさとめぐりを区分してきましたがそれは後のこととしてここで。
★★★さとちゃんの里めぐり3・
・・・・・・・・・丹生川を歩く・序にかえて、丹生笛★★★
2008/10/25(日)
○写真→玉川峡、宿(やどり)温泉の里
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Uさんには、丹生川をちょくちょく連れていってもらっています。
いろいろ丹生川のこと、ことに、玉川峡と宿(やどり)の里について教示いただいています。
このたび、上西さんの里恋に触れて鳥が草笛で呼び寄せられるように、からすとんぼが丹生川、玉川峡へ
と飛ぶことにしたのです。
丹生笛でしょうか。
宿温泉のふくちゃん食堂、Uさんの妹夫妻のお店は、大好きな国道371号、熊野古座川への道、紀
伊半島縦断の渓谷の道なのです。古座川からの帰り道、何時も夕暮れ、食堂の明かりで一息つくのです。
あるときなどは、今の原付松号の修理さえしていただいたのです。
また、Uさんのお父さんには、『熊野まんだら路・犬笛の路』(毎日新聞・和歌山版)で、
「寒くしないで」を掲載させていただいたのです。
ある日、山紫陽花が一面に咲いているというので講座の下見で丹生川の水源の一つの里、富貴から尾根道
を雨霞山へ、その道で、さるとりいばらの新芽で鳥寄せされたのです。
新芽の時だけ笛になるのだそうです。私も吹いてみましたが音も出ませんでした。
流石、Uさんの笛に鳥が呼び寄せられて鳴いたのでした。
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