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◇◇◇さとさんの里めぐりへ、ようこそ◇◇◇
◇◇◇四万十川を歩く◇◇◇
◆◆◆2008/6/7.8◆◆◆
★★★★★7・U亭で一服★★★★★★2008/11/8記
熊野学舎のご縁でごはんのお供に酒盗を買い宇佐漁港、目と鼻の先に植田亭があった。
「亭」というのはおかしいかもしれないが御仁にはふさわしいかもしれないのでそのまま行こう。
ことわりもなく押し掛けてしまいました。勿論、御仁は、日本にすらいなかったらしい。
なんでも、ふるさと宇佐に新居を建てたのである。目の前に土佐の海がある。
堤防は、あるにはあるが家から海を一望できる。海の庭である。
勇壮なる海ロマンかな!!
弟さんに無理をいいトイレを借りたのでした。用を足して一服させてもらった。
新築なだけに気はひけたが灰皿もあったのでついつい誘惑にまけてしまった。
あの一服はここちよかった。きがねなく吸えたからだ。
後日聞けば、友達などが利用しているという。やはり「亭」がよい。
これで四万十川の足場ができたとにんまりしてしまった。
更に、「大波が来たらどうしますか?」と、不謹慎な質問をしてしまいました。
「いのちとられても本望だ・・・一度は死ぬのだから・・」」とおっしゃられたように記憶している。
世間を泳ぎ切った中でこそ到達する境地ではないかと。
凡人が考えそうなふるさとに錦を飾るとかは、低次元の発想など微塵もない、実に、御仁らしい。
「友よ来たレ、海を庭でくみそうではないか!!」}と・・。
もとより、たった一度であこがれの四万十川を書けるほど才能も文才もないことぐらい百も承知のこと、
何度となく訪れてこそ書かせていただけるものだろう。
あこがれたまま日々を過ごしている私である。
ふるさと
宇佐の
海の庭に
徳利と一服
よかよか
植田亭
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