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◇◆◇北国紀行◇◆◇
★時・・・2009/7/29〜8/1
★北国紀行2・行者ニンニク
早速、道東(北海道)から帰って畑に「行者ニンニク」を植えました。
82才の母を師匠に自足農(第二種兼業農家・小農)を学びながら継承してい
るのですが、柿の木の下の農です。(デタラ芽農日記もみてや!!)
最近、イノシシ対策に電気柵を施したところです。その上、死に病の脳梗塞、
一生、毎食、デザートは薬です。ことに、血圧を下げ血をサラサラにすること
が日々もとめられています。まさにメタボ対策農ということか。
柿の木の下で何を栽培すればよいのか、そんなに、一生懸命でなくても栽培
できる作物は何か?。イノシシも食べない作物は何か?・・・主要5作物の栽
培、ノブキ、らっきょ、ミョウガ、こんにゃく玉、里芋。里巡り効果かもしれ
にない。脳梗塞には、どんな薬草が効果効能があるのか?とホームセンターで
花、薬草を捜してみたりしていました。私もそれなり人の子か、いのち乞い道
です。いのちは惜しいよ。もうすこし、歩きたいよ。道東で耳にした「行者に
んにく」。この作物は、イノシシも食べないのでいいか!と、想い、脳梗塞、
高血圧の私が口にするまでに人生の終わりがくるかもしれないが、三食デザー
トは薬だけれど、まだまだ生きたいらしく、淡い切ない想いかれしれないが、
柿の木の下に植えたのです。
また、パソコン検索で「行者ニンニク」の栽培学習です。植える前にするも
のでしょうがそんな理路整然とした信念に基づいている想いでもない。なんと
なくかな。いのち惜しいのだよ。名前の由来は、修験道の行者が食べたからと
か。 アイヌ民族は春先に大量に採集し、乾燥保存して一年間利用し、オハウ
(汁物)の具としたり、ラタシケプ(和え物)に調理して食べるとか。さらに
その独特の臭気は魔物を祓う力があるとされたとか。わが里は、役行者の金剛
葛城の山里、「行者ニンニク」は、相応しい作物なのではないかとか、植える
ことは、里帰りではないかとか、想っています。
幸い、北海道に旅した里のひとからもらったという北海道のノブキも植えてあ
ります。
写真→柿の木の下の農
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行者ニンニクは基本的に沢地に多いので、かなりの水分が必要です。
また、毎年収穫してしまうと細くなりますよ(私は同じところで3年間は収穫しません)。
また平井でも育てたことがあるのですが、本州のシカも食べてしまうようです。
2009/10/3(土) 午前 10:48
わかさん、これからも教えて下さいね。自然のアイヌネギは貴重なんですね。行者にんにくは、栽培用に開発されたものとか。
2009/10/3(土) 午後 3:49