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◇◆◇◆◇◆デタラ芽農日記に ようこそ◇◆◇◆◇◆
■誓いは、週4日農、一日、4時間農 ■はじめて植えたタラの木。たら芽のてんぷらが好きだから それで「デタラ芽農」と命名したんです。 ◇◆◇◆◇◆◇ デタラ芽農日記206・夢農
★ 汗してあくせくして一銭にもならないむくわれることのない農はひごめんだよ。
労働者として半生働いてきて、そんな農はこりごりだよ。そんな農を継ぐ気など
ない。とはててながら、三年、四年とデタラ芽農。明日葉のてんぷらは格別に美味いよ。
柿の木の下の農でよい。自然栽培というのか、ちょっと手助け農というのかな。
水田の農には戻らない。だって縄文志向だからね。殺生はしないけれどね。自然採集農かな。串本の大島や加太海岸には明日葉がわんさわんさ。ところが備長炭の四代目の窯では、明日葉は貴重な葉っぱか、根木に植えている。新芽がでるたびにてんぷらができる。青汁はまだためしていない。玄関をうけると明日葉がみえる。自称植物実場。今は、ゴーヤ、地這いするつもりです。夏にミツハのおしたしが食べたいから、、、。そこらに播いたよ。
寒冷紗にヒヨはとまどったのかな。サクランボが食べられた。網もほどこしたがその網をくぐって軍団がやってきてまたたくまに食べてしまう。何の根拠もああるわけではないけれどそこに古い寒冷紗があったから乗せてみたんです。それだけのことです。傍までは来るのですが、、、。しめしめと、今度は、ゆすらんべにもしかけました。今年は食べられそうてだすよ。寒冷紗」を土に張っておくと草がはえないのてです。そして、苗はつきやぶってでてきます。里芋なんかの栽培にはいいですよね。来年来年のことにして、夢農の寒冷紗でスタート。六月の柿の葉寿司は柿の葉以外に有田川の清水町のように山葵の葉でくるんでもらいます。ささやかな夢農。
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いいですね〜ささやかな晴耕雨読の生活
田舎での子供時代が無性に懐かしいです
2011/5/27(金) 午後 3:38
ササユリの写真ですネ。
先日、近くの山にササユリの開花状況を見てきました。
蕾が出ていましたが6月に入って順次咲き始めるでしょうネ〜
2011/5/27(金) 午後 5:44
オタケさん、おはようございます。原風景の復活再生とさらに夢農です。
2011/5/28(土) 午前 7:35
カサプランカさん、おはようございます。コンスタントに書き込みできないようになっています。不規則になっているのでしょうね。ササユリ近くにあるのですか。いいですね。拝見させてください。
2011/5/28(土) 午前 7:38