森平さとのブログ「里恋詩くて」にようこそ。
よき風土を歩きたい、綴りたい、詩(うた)いたい、伝えたいと願っています。歩く講座と、手作り月刊「からすとんぼ」を発行する熊野学舎を創設しています。
★里恋詩くてを観想詩で詩(うた)います。
・・観想詩とは、観て想いちょっぴり幸せ祈る詩(うた)です
★良き里めぐりを綴ります。
★師匠(母)に教わりながら、「デタラ芽農日記」を綴ります。
★絵手紙をはじめてみました。2007/9〜
★熊野学舎のことを紹介します。
◆ブログ開設は2005.11.15・改正2008.7.5
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私を「熊野学舎」に導いた「怒涛峠恋詩」・・・
☆菜の花さんにはかないません(詩・森平 さと)
北風の吹く
柿の木のした
ひとは
さむいさむい
鼻水ずるずるる
詩えいうても
詩えません
菜の花さん
寒かうが
霜ふりはらい
ぐんぐん
ぐんぐん
怒涛
咲いている
菜の花さんにはかないません
詩などとてもとても
つくれませんて
「怒涛」という言葉は、「さとちゃん」さんの自然への、里で暮らす人々への溢れるばかりの思いの表現なのです。また、溢れるばかりの詩作と、かって1日に200kmも紀伊・熊野の山里をバイクで巡っていた「さとちゃん」さん行動力・・・まさに「さとちゃん」さん自身が「怒涛」なのだと思いました。
「さとちゃん」さんのことをもっと知りたい、熊野のことを知りたい・・・そう思うようになりました。そのために、「熊野学舎」のお仲間に入れて欲しいと思いました。
そして・・・天見の無人の駅に一人たたずみ、「熊野学舎」の方々を待っていたのでした。
「どどどどと怒涛のように溢れ出る怒涛峠の恋詩(うた)やさし」
「紀伊の山バイクで巡る山人は森の平和と里人愛す」
(一郎)
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いつも訪問しているあるYahoo!ブログのコメントに「さとちゃん」の名前がありました。コメントされた方のブログを訪問することはほとんど無いのですが、「さとちゃん」さんのコメントを読んでブログを見たいと思いました。最初に目にしたコメントは・・・「るんるん、らんらん、あ、そうだ、柿畑に 一本 菜の花 さいてました。・・・」というものでした。なんとも楽しい、天真爛漫といった書き出
しでした。 その次の「さとちゃん」さんのコメントは、同じ日の夕方にありました。「今頃、なの花が咲いているのですか。見たいです。写真を見せて下さい。」というブログ主の返事に答えたコメントでした。
「今日は霜があって昼にしか畑にいけませんでした。遅くなりましたが撮ってきました。書き込みは怒涛峠恋詩にいれました。ごらん下さい。 」「怒涛峠恋詩」・・・「怒涛峠」って何だろう・・・私の興味を引いた言葉でした。もし「怒涛峠」という言葉がコメントに無かったら、私は「さとちゃん」さんのブログを開かなかったかもしれません。「怒涛」この言葉が、私を「熊野学舎」に導いてくれたと思っています。
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さとちゃんさんのことを
思い出したくなって
昔書いたものを探した
「怒涛」というキーワードで
■595 ちょっとした決意 2005/12/21 18:49 ■Res■
From:いち
「熊野学舎」というブログを知った。
「さとちゃん」という人がブログ主。
詩を書いている。
詩に怒涛という言葉を使っている。
それは意味があるようで意味が無い。
お笑い芸人がよく使うギャグのようなものかな・・・。
その怒涛という言葉に魅かれた。
怒涛という言葉を使う詩人に惹かれた。
月に一度、熊野を歩くという「講座」がある。
1月8日、南海高野線の天見駅集合。
参加してみることに決めた。
果たして歩けるか・・・不安はある。
歩けなくてもいい。
「さとちゃん」と「熊野学舎」の仲間たちに会えればいい。
そう思って決めた。
天見は遠いけど・・・行くのは面倒だけど・・・
行ってみよう。
自分の足で歩けるうちに。
熊野の片隅に
足を踏み入れてみたい。
熊野の山々にみなぎる自然のパワーを
少しでも感じてみたい。
私にしては
ちょっとした決意だった。
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こんばんは〜
11/18(金)の夜に代金振り込んでいます、月曜日には入金されていると思います
遅れてすみません
中辺路の歩きで霧の郷たかはらに宿泊の折、からすとんぼを見てうれしくなりました
すぐお近くにお住まいの方が届けて下さるとのことでした
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今月も有り難く頂戴しました
そろそろ次の年度の購買料のお振込みをしないといけませんね
毎号、つたない記事を載せていただき感謝です
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