里恋詩くて、熊野・高野・∞

川柳、絵手紙・写真他公募、12月題は『師走』『まちぼうけ』。『からすとんぼ』に掲載。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

新コーナー
最近、またブログが変更されたらしい。写真が投稿しにくくなったように思う。もとにもどったというのかな。それで作りました。一枚の里こいしくなるかな写真です。

見ていただければありがたいけれど写真家でもないし、また、めざしてもいませんし、安いデジカメだけです。里めぐりのさとさんの好きな風景というのかな。(森平さと)

◆今日の里恋写真

花園の峯手の里・・花園の故ヒゲさんを訪ねて

トリカブトはあるのですか


 貴志川の新城の里から、湯子谷川から花園へ。恐竜がお出迎え。

そして、峯手の飯桐の小径へ。花園の故芝ヒゲさとこに、ぽこぽこ、ぽこぽこ。

ピケさんに、トリカブトはありますか。新聞にはないと書いたけれどあった。

おしえてもらった。

また、峯手の里に、飯桐の赤い実を植えているという。赤い実が冬になると。。。。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

◇◇里恋日記にようこそ◇◇

◆◇◇里恋日記にようこそ◇◇

◆里恋日記・熊野詣で・お礼参り編を歩く

 今年はじめて原付松号と熊野詣でにでかけてきました。最初は行に一泊、帰りに一泊、熊野で古座川一泊、庵で一泊の最低四泊五日の予定で、八月十六からでかけました。

が一泊しただけで舞い戻りました。もったいないなとおもいますけれど
農耕句以来の紀伊半島縦断の里めぐりですから、回復のお礼参りの私の熊野詣でですから
これでいいのかなともおもいます。

里めぐりでおせわになったおいやん、おばやんにあうこと
もちろん、アポなしでの里めぐり、

紀見峠からスタートして紀ノ川越えて古座川の一枚岩さんまで、泊りはぼたん荘。
夜明けとともに、午前四時スタート。一枚岩さんに着いたのが午後五時。
寄り道回り道しての里めぐりで半日原付に乗っていたことになります。

以前のようにはいかないけれど
三年ぶりのこと
できたこと
なによりのことになりました。

しばらく
お礼参りの里めぐりのことになりますね。
今日はお尻も痛いです。明日から、今日ですけれど、現場復帰します。

写真・・・ぼたん荘・古座川月の瀬の朝

迎え火・高火

イメージ 1

イメージ 2

新コーナー
最近、またブログが変更されたらしい。写真が投稿しにくくなったように思う。もとにもどったというのかな。それで作りました。一枚の里こいしくなるかな写真です。

見ていただければありがたいけれど写真家でもないし、また、めざしてもいませんし、安いデジカメだけです。里めぐりのさとさんの好きな風景というのかな。(森平さと)

◆今日の里恋写真

花園の峯手の里・・花園の故ヒゲさんを訪ねて

高火

たかくたかく竹をたて、その先に松明。迎え火します。遠くからでも見えるようにということ。
竹の枝の一節を残しています。階段を表すのかな。トントントンと降りてくるのかな。
そのやさしい、やさしさこそ里目線、その里目線がうれしいな。写真は、屋敷内のお稲荷さん、
丸い自然石とも。肝心の高火は燃えてなかった。くくりつけた竹が横たわっていたが、、。なぜか撮らなかったらしい。熊野の迎え火のようです。やはり、熊野の世界なのでしょう。紀ノ川吉野川以南は熊野との思いありうり。

お盆の施餓鬼風景一

イメージ 1

イメージ 2

新コーナー
最近、またブログが変更されたらしい。写真が投稿しにくくなったように思う。もとにもどったというのかな。それで作りました。一枚の里こいしくなるかな写真です。

見ていただければありがたいけれど写真家でもないし、また、めざしてもいませんし、安いデジカメだけです。里めぐりのさとさんの好きな風景というのかな。(森平さと)

◆今日の里恋写真

花園の峯手の里・・花園の故ヒゲさんを訪ねて

お盆の施餓鬼とか。キュウリの馬さんとナスの牛さんが供えられていましたよ。
なんだ、こりゃ。しってますか。何時か里めぐりのお話で、、。

◇◆◇「里恋詩くて」    ようこそ◇◆◇

◇◆◇和歌山新報毎週木曜日掲載中・・2009/11/19〜〜〜◇◆◇

  里恋詩しくて84

★里恋詩写真→新聞の写真とは異なることがありす。
人物の写真については新聞だけとなりす。その時は
別の写真にさしかえています。ご了承下さい。



・・・・・・・・
◆ 里恋詩くて84・.熊野詣で・お礼参り..8/18

横手ユリの花咲かせてよ

 熊野詣での試運転にと、大好きな湯屋谷川の夏の里巡りです。農面道路から数軒しかありません。最奥の家は、最近、外国からふるさとに戻られて、奥様が草刈り機をたくましく唸らせていました。もと水田だったことさえわからなかった荒廃ぶりだったのですが、三枚ほどの棚田であることがようやくわかりました。「ここはいいとこ」といい、「生まれ育ったとこ」といい、「愛犬も気に入っているの」という。「ハビ、いてないですか」といえば、「まだ、であっていないわ」といい、「普通の蛇は、よくあうわ」という。「ここは、空気はうまいし、水はおいしいし」という。「山ユリさかせたいわ」ともいう。湯屋谷に群生していた山ユリの姿が最近全くみえなくなっているのです。湯屋谷の最奥に、今は廃村ですけれど、横手八幡宮の横手の里があったのです。その里名をとって「横手ゆり」ともいうのです。私は、「やまゆりの群生、是非、実現してください。」と声をかけたのでした。最奥の家から戻ると山桃のおばあちゃんの家前で息子さんと出会いました。息子さんといっても還暦は遙か前ほどです。働きすんでもどられたのでしょうか。おばちゃんも出てきてくれましたが、去年よりも腰がまがってみえました。赤いなんきんがたぬきに取られた話をしきりにするのです。「瓦で塞いだ一つだけ残った」というのです。最近みなくなった赤いなんきんです。懐かしいなんきんです。山桃の実も倍ほど大きいのです。「来年は山桃酒にしいよ、取っていいよ」と言ってくれました。赤いなんきんの種も約束してくれました。幾たびに親しくなります。だから、好きな道は、四季を巡ることにしています。こころは癒され温まるのです。みんみん蝉が油蝉にまじって聞こえます。原付松号を止めれば川トンボや蝶の舞姿も見えます。うれしいことに、去年、休耕していた水田に稲穂の花、こころ癒されました。

湯屋谷川の最奥
カヤの木の道標
今は亡き
横手の里に
金剛葛城の神の花
山百合を
咲かせてほしい


.
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
sato
sato
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

からすとんぼ

里めぐり

標準

検索 検索
友だち(28)
  • ニコルン
  • ぷにまま
  • おねえさん
  • コウ
  • すみえ
  • てんちゃん
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事