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雪の中を走ってき原付松号と直売所、
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怒涛峠恋詩にお立ち寄りいただきあがとうございます。
人生のわ応援歌です。さとちゃん自身への応援歌でもあります。
聞いて下さい、笑って下さい。歌って下さい。踊って下さい。
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今日は、怒涛峠恋詩10・雪のしとしとふる晩に!!
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昨夜、外に出ると雪が降っていました。こりゃ、明日の朝、雪は降り積もらなくても道は凍るだろう。昨年の師走前の交通事故以来、臆病になっている、びびっているようです。雪が降り積もらない間に仕事場の館に行くかと決めたのです。
松には行ってくるぞといい弱ってきた後足を撫でてやった。びびーー、静電気が走る。松はびっくりして起きあがる。なんやという顔をしてまたごろりんこ。
がらがらと玄関。後ろから師匠(デタラ芽農の師匠)の声。行くんやったら、大根と白菜は入口とほうれん草は小屋にあるという。むむむ、昼に菜をつんであったのです。怒怒怒涛!!寒い日、誰が買いに来るねん、雪降ることを予想したのか、はたまた、野菜を収穫しなければならな理由があるのか、いずれにしても原付松号に乗せました。屋根のないところに置いていたので松号は雪を被ってました。
座るところだけ手で雪をはらい、ぽこぽこ。すべらぬ様に、雪の中、ぽこぽこ。10分で館着。早速、直売所に並べる。大根は土ついたまま。水道の水でゴシゴシゴシゴシ。手は痛いし冷たい。しかし、水洗いした後は手がポカポカポカポカ。温かい。時計は11時。今、書き込みがジャスト3時を指しています。まだ、温かいのです。高いストーブつけてても足は冷たいのに、手はポカポカポカポカ。
これで朝から無人販売は可能。ぎゃーストーブ、消えたーー。灯油あるのかなーー。寒さも怒怒怒涛!!
母も怒怒怒涛!!
有名な辺路行の高僧は風という字を書くと母という字になるといっている。私はきっちり折り込まれているし読み込まれてもいる。みごとに手の内にあるのだろう。ここまで読み切られると怒る気もしない。
いやいやいかん、怒怒怒涛!!
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