里恋詩くて、熊野・高野・∞

川柳、絵手紙・写真他公募、12月題は『師走』『まちぼうけ』。『からすとんぼ』に掲載。

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■今日の一枚の写真→無惨なキャベツ2007/2/26撮
・・・ヒヨに食べられて
・・・それから網をかけて
・・・キャベツのがんばりを
・・・期待すると

■短詩→菜の花に 童心 呼び戻されちゃった
    
【今日2/26・自然智】<自然の中に明日を見ることなのです>
 今日もよい天気でした。室内でいるよりも外の方がポカポカとしてました。ついつい、里の春をほんの少し巡ってました。 
 
 懐かしの
 里道
 らんらん
 走れば
 童心
 よみがえる
 あの子も
 この子も
 走ってる
 菜の花
 ぷんぷん
 かくれんぼ
   
■あなたへ観想詩2/27(火)・・観想タイム2/26(月)22:00
 
 思いやり
 愛しく
 ございます
 やさしさ
 恋しく
 ございます
 今日から
 もう一度
 やり直して
 みたく想います
 ひとふんばり
 したく思います
 琵琶湖の
 カモメさん
 
▲▲▲
★今週の観想詩→→2/26(月)〜3/4(日)
◇週観◇仕掛けには 乗るな 踊るな 毅然たれ
※天変地異人災→起きて当然、なくてしあわせ!!
▲▲▲
■火曜日2/27

 はっきりと
 ものはいわないと
 いかんよ
 いうてみんと
 わからんよ
 なにも
 うしなうものは
 あらへんやろ

★時の流れが早すぎて、いわぬが花では、ながされてしまうのです。
★約束がまもれないなら、したらあかんわ。
★理にかない、合理的かもしれませんが、そんなにわりきれることはないのですよね。
★汗すれば、知恵の珠も、きらきら、ギラリ。
★情熱は、岩も溶かすものです。

▲▲▲
☆からすとんぼ道中記2/26(月)
■窓口便り→
☆お便り・橋本市の千草さん、ご購読ありがとう。講座も受講してや。よい風土をからすとんぼでも飛ばして下さいね。
☆お便り・京都市のYさん、ねぎらいの言葉ありがとう。初めての受講で疲れたのではないかと心配しています。よいひとに巡り会えてよい歩きになりました。おおきにどすえ。

■デタラ芽農→今日もジャガイモ植はじまる!!男爵からメークインへ。
■さとさんの里巡り・いこら講座兼相談→☆確定★実施
ご縁があれば!!場合により事後になる場合もあります。ご希望は、窓口へどうぞ。
☆賀名生梅林を歩く3/4(日)・・3月基本講座。
☆室生寺を歩く2/27(火)・・・相談いこら。目的地変更もありえます。
★里の春風景を歩く2/26(月)・・昼食後の休憩で走りました。書き込みしました。
★五新、丹生川を歩く2/25(日)・・下見のつもりでしたが・。福寿草初見。書き込みました。
★鯖街道を歩く2/24(土)・・熊川の宿と起点小浜。
★湖西の座禅草を歩く2/24(土)・・2月花と歩く講座・2/15〆切です。
★近江今津の浜を歩く2/23(金)・・直前の里巡り。下見ともいえるのかな、いえないな。
★伊賀の里を歩く2/22(木)・・私用のお供の寄り道です。
★信楽の里を歩く2/22(木)・・私用のお供の寄り道です。
★月ヶ瀬梅林を歩く2/22(木)・・私用のお供の寄り道です。
▲▲▲
☆「明日の観想詩」について
□自然智をいただき、前日に詩(うた)います。
□「今週の観想詩」を別に掲載しています。
□観想詩とは→あなたを、観て、想って、しあわせ祈り、詩(うた)。
□さとちゃんの信条→なるようになる、しかも、よりよくなる
□森平さとの観想詩、プロローグの詩
 
 なるようになる
 しかも
 よりよくなる
 しあわせになる
 観る
 想う
 祈る
 詩(うた)う
 観想詩

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◇◆◇
★湖西、今津の座禅草のおじさん
(2月基本講座2007/2/24・・花と歩く、湖西の座禅草と歩く・滋賀県高島市今津)
◇◆◇

 前日になって座禅草の講座の下見をしたいと想ってしまいました。

朝10時近江今津駅集合、道中一人というのは不安なものですから、それに、あんばいと講座おさめたい

から、前日でかけることにしました。

パソコンで調べたビジネスホテル朝食付き、電話いれると、パソコンの値段とは1000円ばかりちがう

のです。パソコンで見た値段とちがうのですがというと、パソコンで申し込んでいただいたことにします

とのことで安くしてもらいました。立派なホテルで普通なら相当高いです。

今津駅で「座禅草をみたいのですが・・・」と尋ねると、「ちょうどバスがでるわ、急いで」と、駅員さ

ん。バス停に出れば、バス(写真)が来て、どこ行きかも知らずに、「座禅草を見にいきたいのですが、

このバスでいいですか」「いいよ。乗って。座禅草前で降りてよ。」

座禅草前というバス停(写真)があることを知りました。やれやれ、昨年、従兄弟に車でつれてきてもら

ったので覚えのある竹藪をめじるに歩きました。(2006里巡り参照)

数分で座禅草自生地の入口に着きました。みごとなまでに自生の竹藪や歩道が整備されています。

一輪車に掃除道具を乗せてくるおじさん(写真)がいました。

おじさんは、半世紀、座禅草(写真二枚)の保存活動をしてきたといいます。物静かな口調ながらも座禅

草への想いははかりしれないほどでまことに繊細なお話も聞かせていただきました。7.8年でようやく

咲く花なので歩道以外へは踏み入れないでほしいですと。こちらをむいてくれている花は少ないですね

と、いうと、そのうち、こちら向く花もでてきますと。「明日、講座でお仲間がくるのですがこちらにい

らっしゃいますか。いらっしゃるようでしたらお話きかせてほしいのですが、、、」というと、「明後

日、座禅草祭りなので準備に来ていると想いますので声かけてみて下さい」と、。

「よかったよ。下見して」と、うれしくなりました。ご縁というのは連なるようで、ご夫婦が見に来ら

れて、座禅草のおじさんの話を一緒にきかせてもらったのですが、そのご夫婦がホテルまで送って下さっ

たのです。

(※座禅草は、花と歩く講座にて、ふくちゃんがからすとんぼに何れ書いてくれますので、、、下見はこの辺で。)

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★里恋風景19・大根の習い
 (2007.2.26)

畑の大根に葉がありません。大根の花が咲くまえに葉を切り落としたのでしょう。

大根を一日でも長く持たせて食べるということなのでしょうか。勿体ないのこころ

習いなのです。つつましやかな習いではないかと想いました。

大根の先はだいこんおろしにします。その甘い部分は土の中です。あとは、おでんかな。

いのちをありがたくいただいているのです。

葉は菜の花漬け、根は、コンコ、捨てているわけではないのです。

もしも、余れば、そのままで土に帰りますよね。

無駄がないのです。、

言葉だけではダメだよと、大根たちがいうてそうですね。

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★里恋風景18・水田の畦
 (2007.2.26)

鍬が水田の畦で休んでいます。たぶん、おじさんは、お昼に帰ったのでしょう。

昼からまた続きをするのでしょうね。

あら鋤がすんでいます。水田の畦はコンクリートにしています。

それなのに、なぜ、鍬の幅分、削っているのでしょうか。

たしかなことは、耕耘機が耕しずらい畦沿いなのです。こうしておけば、本番の鋤きをしてもあんばいと

鋤けることはまちがいないのです。

そこまでして、なんになるのと今時の人はいうのでしょうね。

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★里恋風景17・菜の花畑
 (2007.2.26)

国道371号は今複線化麹中。様変わりする里の風景。

おやおや、黄色い畑。折り返して、里道をトロトロと。

菜の花畑です。昔のように菜の花の油とるのかな。

最近は、里でもみかけなくなりました。れんげ畑もそうですね。

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