里恋詩くて、熊野・高野・∞

川柳、絵手紙・写真他公募、12月題は『師走』『まちぼうけ』。『からすとんぼ』に掲載。

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絵手紙・恋しく候

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◇◇◇さとちゃんの絵手紙記へ、ようこそ◇◇◇
    
◇◇◇絵手紙講座・実施日10/14(火)◇◇◇

★熊野学舎窓口・三石館にて。
★熊野学舎の世話役、むっちゃん先生を講師に迎えて。
★月一回(1000円)第2週火曜日13時〜15時。
★画材・t−かぼちゃのおばけ玩具・花や柿。
★※次回は11月118(火)



◇◇◇絵手紙・恋しく候◇◇◇
・・・・2008/10/14
◇◇◇

去年もコスモスを画材にしました。今年も、、、。大好きな花だら、、、。恋しく候

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◇◇◇「里恋詩くて」にようこそ◇◇◇
  ◇◇◇今日・10/20(月)◇◇◇

※観想詩とは
・「あなたを、観て、想って、しあわせ 祈り、詩(うた)」
※さとちゃんの信条
・「なるようになる、しかも、よりよくなる しあわせになる」

■今週の観想詩・10/13(月)〜10/19(日)

★今週の観想詩・10/20(月)〜10/26(日)

※観想タイム・10/19・・20:00〜21:30>

◇週観◇
結論結果なんてないない。株価はワルなゲームじゃ。踊ればそんじゃ。
    歩くことからはなれすぎているからね。

※天変地異人災→起きて当然、なくてしあわせ!!
今朝3〜4時、震度3。震源地とか。ふわふわと浮いたようでそのあと一度ドスンという感じでした。

▲▲▲
★月曜日10/20

自分が
いやなことは
他人は
もっといやなことなんだよ
そう思わないかい

★対人・・お茶にしませんか。焦らないでひといきいれていこう。
★縁・・・ゆるしあえる仲はお宝ですよ。
★吉へ・・いきなり成功はないものです、一から又いちからです、吉へ。
★衣食住・話題やうわさ、好きですか。どうでもいいことですけれどね。
★趣味・・危険なことは趣味とはいわないです。専門家ではないのだから。

■今日はどうでしたか?

・・・「なかなか」「ぼちぼち」「さっぱり」三段階で・・どうぞ。

・・・こちらは、★ぼちぼち
連日いのしし騒動です。しのぎあいしています。よいことは、龍神温泉の干し鮎をいただいたことかな。どうして食べるのか等考えると楽しい。

■直売便り
★本場での柿売りはしんどいわ。
★里の秋の宅配注文がありましたよ。柿とさつまいもでとのこと。
送料は旬の野菜をいれることにしています。むかごがいいかな。

■里恋風景写真・・・詩がころころと出てくる写真でありたい。
・・・龍神温泉の土産にと、干し鮎をいただきました。

★干し鮎


■今日の短詩→「さと川柳」へもどうぞ

・・・昨夜、テレビからむかしながらの漁法がとりあげられました。
四万十川のうなぎ漁。火振り漁。どこの川か、わすれたけれど、ごり漁、皮えび漁。

★ふそび
あそんだ
スズメとる
あそんで
ごりをとる
あそんで
アケビとる
里の子の
あそひせだった。
それは
縄文体験だった


■里目線・虫目線

★いのししとのしのぎあいが続いている。
やがて冬になるのだろう。
★ニホンミツバチをねらうスズメハチが数匹死んでいた。
ニホンミツバチハは巣を守った。集団になって羽をふるわせている。ぶんぶんとふるっている。すすめばちるがけて一刺しするのか、めにもとまらぬ早さで体当たりしている。特攻隊だーー。


■週末の観想詩10/21→「今週の観想詩」を見て下さい。

★週末はいかがでしたか。

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◇◇◇さとさんの里めぐりへ、ようこそ◇◇◇
   ◇◇◇四万十川を歩く◇◇◇
     ◆◆◆2008/6/7.8◆◆◆ 


★★★★★6・あこがれて候、酒盗★★★★★★2008/10/20記

四万十川から帰ってきた時から、また、沸々、行きたいという思いが日増しに募ります。

ねがわくば、原付松号でと・・・。

里のひとにしかられるかもしれないが沈下橋が大雨で沈む様をながめたいと・・。

四万十川の情報のテレビ出会うだけでときめきます。

 私は、呑めないが土産にと買ってきた酒盗をご飯のお供にしています。好きになった。

宇佐の漁港の町中、酒盗の製造元のおばあちゃんの造る酒盗だから・・。

決して愛想がよいとはいえないし、商売気があるわけでもないし、冗談の通じる風でもないし、

押しつけがましくもない。泰然として実直におばあちゃん、

しかし、気骨のある頑固さはどうやら酒盗の味覚に通じる味がする。(ここでは写真はごめん)

 海のひとは、海との共生。自分の家の前の家よりも家は低くすると

・串本町の大島の須佐港のおばあちゃんに聞いたことがある。

前の家は、波よけにしいるのだと。たとえ、日陰になって港もみえぬとも・・・。

旅人は、里のひとに出会い見聞すれば道はきらめくことになるだろう。

酒造工場の排水溝のある小川には、ボラが群がってボラボラ酔っていた。

ニホンミツバチの巣

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写真→ニホンミツバチの巣


★里恋風景76・ニホンミツバチの巣
2008/10/20
★★★

隣のおばちゃんが、

「××ちゃん、知ってるか、ハチ、巣してるで・・・孫がハチいてるというので見たら、

あんたとこの裏のすのこに入っていくで・・・」と。

大切な孫がハチに刺されてはとの心配からでした。

家の裏の畑ではスズメバチの巣があってつぶしたと師匠。それは大変と見て仰天。

米粒ほどのニホンミツバチでした。

そこへ、隣のおじいさんがやってきて、何日か前に、そこの柿の木にハチの大群がぶらさがっていたとい

う。「おまえとこへ来たんか、西に向いて飛んでいったんやけど・・」


 保健所か、役所に通報して退治してもらうか、近所の子供を刺してはと・・・

しかし、熊野で共生をみてきているのでいたずらしなければ刺さないと知っているし、

木の蜜で貴重な蜜、来年の夏、半分いただこうかなと、、、そのままで見守ることに、、。

限界集落、限界家庭の客人、共に生きてゆこうかと・・。

実は、古座川の宇筒井の里を訪ねて半日、癒していただいたことがあり、

その時、黒蜜、原生林の木の蜜を飲ませていただいたので、、退治せよとはいえなかったし、

師匠は、昔、隣の家のおじいちゃんがゴーラ(巣箱)で蜜をとっていたことを知っていた・・。

もっとも、二人が反対してもそのまま、自然のままにするつもりでしたが、、。

とにかく、肉食のスズメバチやクマバチには気をつけて見守ることにしたのです。

隣の畑のサルスベリの花の香りがとても麗しい幸運の花だったのかもしれません。

家のまわりの畑や丸山の柿畑には、実の生る木を三年ばかり植えてきました。

数本ずつだけれど、栗、柚、タラ、ウド、柿、ビワ、イチジク、ユスラウメ、グミ、リンゴ、梨、スモモ、桑、木イチゴ、八朔、デコポン、清見、きんかん、などなど。

木の蜜があること、裏道だけれど、里道、ひとが時々通ることで天敵の楯にしているのではないかなと、

杉の皮で壁を覆っている、そのすのこだから冬の保温確保ができること、

外敵が入って来にくいことなどまことに緻密な居住空間だったようです。

デタラ芽農を見届けるつもりなのかもしない。

熊野で何を学んだのか、さあ、さあ、と聞こえてくる。

(未完)

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○写真→丸山の畑のトタン囲い


■■■「デタラ芽農日記」にようこそ■■■

 

◇◆◇◆◇◆◇

■誓いは、週4日農、一日、4時間農

■はじめて植えたタラの木。たら芽のてんぷらが好きだから
それで「デタラ芽農」と命名したんです。

■三年経ったデタラ芽農、ひきつづき、デタラ芽農が続けられますようにと願いつつ

◇◆◇◆◇◆◇

★デタラ芽農日記170・いのしし騒動1

2008/10/23
◇◆◇◆◇◆◇


今年もいのしし騒動。今は禁猟だから・・・。有害としてしかとらえることはできません。

自衛しかありません。里には、鉄砲もちはいません。里山は、新興住宅がたちならび早20年ぐらい。

あぶないからね。ワナも仕掛けられないし、、。

自衛は、電流囲い、しかし、草をしっかり刈っていないといけないわけで、デタラ芽農のさとさんでは

すぐダメにしてしまうやろうね。

ドジだから切ってしまうだろうしね。

師匠はここ何日か、いのしし騒動につきあっています。ぼやくばかり。はいられたところにトタン。

トタン一枚2000円いかないか??せいぜい一枚ウンメートルや。

ものいりです。トタンのくるしみや。

丸山の畑はとうとう四方八方どこからでもはいれるので相当な出費になるんです。

とうとうこの秋、まわりをトタンでかこいこんでしまうでしょう。

いのししだって知恵くりだしますからね。

朝の畑での挨拶はいのししのこと。

いのししのおかげで若い若い会話が響いてきます。

畑にいのしし道ができますしね。獣道や。それが立派で道にしたりしてますけれど、

岸はくずれやすくなり、大雨になれば土砂災害や。

好物のミミズを掘るので野菜をひっくりかえします。植え直せたらいいのですが・・

うえなおせる野菜、ほっておける野菜になりますね。

最近は、米もそいで食べます。好物は、今ならさつまいも、とろろ汁にするやまの芋。

すっかり隣りもその隣りもやられてます。

ひとばんでたべてしまいますから、、、。しかも、食べたかわからない。

いものつるは青々してますから、、、。

民家のない谷、芋谷川は、たべつくしたのか、里中、家の根木まで出没する有様。

里山がないからなーー。いのししにかぎったことではないわけです。

鳥やカラスもクルクル。とうもろこしだって枝を倒してたべてますから・・。

網やネットしていても、、、。

専業のうかでなくてよかったよ。猿がまだ来ない里だからまだいいけれど

これで猿が来れば農はノーやで。

檻こしらえてその中に入って農せなあかんのやでーー。

自足農でほんまよかったわ。労働と賃金で、、。

あまれば直売するからトタンも買えるしね。

柿買って食べれるほどの肥料代、農機具代、消毒代、トタン代・・・・。

せんほうが楽、金いらんねん。

でたらめ農でよかったよ。限界集落とか、いうけれど、

いのししだっておなじなんや。

共存やの共生やのいうてほしくないわ。現場もしらぬ輩にいわれとうはないわよ。

いのししにも鍛えてもらって楽しく農してますと書いておこう。

(未完)

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