里恋詩くて、熊野・高野・∞

川柳、絵手紙・写真他公募、12月題は『師走』『まちぼうけ』。『からすとんぼ』に掲載。

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○写真→こんにゃく玉


■■■「デタラ芽農日記」にようこそ■■■

 

◇◆◇◆◇◆◇

■誓いは、週4日農、一日、4時間農

■はじめて植えたタラの木。たら芽のてんぷらが好きだから
それで「デタラ芽農」と命名したんです。

■三年経ったデタラ芽農、ひきつづき、デタラ芽農が続けられますようにと願いつつ

◇◆◇◆◇◆◇

★デタラ芽農日記174・こんにゃく玉はいらんかえー。

2008/12/6
◇◆◇◆◇◆◇

 柿の木の下の農は、その特性を生かした作物を栽培することにしています。

ことに、家から遠い丸山は、デタラ芽でもできる農と考えてきました。

端的にいえば、自然のままにしておいても商品になる作物を考えてきました。

その一つがこんにゃく玉です。自家製こんにゃく作りができます。

更には、こんにゃくを製造するところへ売れます。

今年は、里おこしの里へ30キロ、そして、初めて、こんにゃく製造所へ

持ち込みました。許可がでて納品に行ってきました。56キロ。

コンテに3杯。

売り込みに数日前にでかけたのです。やはり動かないとはじまりませんね。

土を落として出荷です。三年、四年ものです。

それ以上になると芋がなくなってしまいます。一年、二年だと小さすぎるので

す。種を買って育てていては何をしているかということになります。

畝をたてて、こんにゃく玉を連日植えています。

植えたところには、藁を敷きます。そして、森のカシの腐葉を敷きます。

一つは、寒さ、霜よけ、雪よけ、一つは、雑草の生えるのを押さえるため

です。その腐葉はやがて腐葉土になります。柿の肥料をいただいている

ので肥料はほとんどやりません。その上、夏は、柿の葉が生い茂るので

暑さよけとなるので育つのです。売れる三年ものは丸山から家のまわりの

畑に植えかえます。それに、イノシシは、ミミズを求めてこんにゃく玉を

ひっくりかえしてしまいますが食べないので植えかえればいいのです。

師匠のあとを歩いて覚えて植えてゆきます。新しく耕しながら畝を

たててゆきます。できたら、こんにゃく玉いらんかえーと売りにでます。

毎年一度のことです。

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◇◇◇森平さと農園・からすとんぼ直販日記に、ようこそ◇◇◇
◇◇◇デタラ芽農日記もよろしく◇◇◇

□からすとんぼ直販日記26・さとちゃんの100円詩集発行!!

★里恋詩1ーー2009.1月観想詩ーー
★12/8発行。
★100円。送付の場合は、200円になります。

2009年1月の観想詩です。里めぐりをしながら、よりよい一日で

ありますようにと祈り詩いました。

詩泉から汲み取った観想詩、※印は、さとちゃん自身が解説したものです。

汲み取れなくなるまで続けたいと想います。それがさとちゃんの死出道

と想っています。花道です。ご縁があってご支援いただければ幸いです。

デタラ芽農の野菜さんと一緒になって歩いてまいります。

★本日発送させていただきました。

・・・・里の味、冬編もよろしく!!・・・・
送料込み2000円

★らっきょ漬け300グラム
★自家製つるし柿、一縄7〜8個
★つくね芋
★さつまいも
★里芋・小芋
送料は1000円ほどかかりますので野菜を添えさせてもらいます。
・大根・白菜・春菊・水菜・ほうれん草・こかぶ・ワケギなどから
三点〜5点程度。おまかせして下さい。

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◇◇◇「里恋詩くて」にようこそ◇◇◇
  ◇◇◇今日・12/8(月)◇◇◇

※観想詩とは
・「あなたを、観て、想って、しあわせ 祈り、詩(うた)」
※さとちゃんの信条
・「なるようになる、しかも、よりよくなる しあわせになる」

■今週の観想詩・12/8(月)〜12/14(日)

★観想タイム・12/6・・21:30〜23:00>

◇週観◇「これから」という時は滅多にありません。ゆめゆめ焦らず、普段のそのままで歩いていこう。あなたらしく、、、。

※天変地異人災→起きて当然、なくてしあわせ!!

▲▲▲
★月曜日12/8

手は
痛いとこに
添います
あなた
気付いて
あげてますか

★対人・・電話ですまそうなんてしない。足をはこぶことです。
★縁・・・いろいろあっても、縁をつないで歩きたいものですね。
★吉へ・・まごころが、気使いがつうじないことはありません。吉へ。
★衣食住・寒さへ防寒着を。食は、温まる鍋を、冬全般ですけれどね。
★趣味・・重荷にならないようにね。


■今日はどうでしたか?

・・・「なかなか」「ぼちぼち」「さっぱり」三段階で・・どうぞ。

・・・こちらは、★ぼちぼち
今日は、里恋詩1ー2009年1月観想詩ーの発売日でした。ブログのおなかまさんから励ましをいただきました。さと農園の野菜などを直販いただいた、Yさん、Fさん、野菜さんと一緒に宅配しました。明日着くとのことです。

また、Sさん、励ましありがとう。

からすとんぼのお仲間さんには、からすとんぼに同封して発送しました。何人の方が買ってくださるのかはこれからです。はやばやと、Sさん、励ましに感謝します。

明日は、月一回の絵手紙日です。

■デタラ芽農
★朝は霜がおりて野菜取りは10時ごろからでした。からすとんぼ発送日につきお休みでした。

■からすとんぼ直販
★今日は書き込み予定しています。キャベツや大根にかこまれて、さとちゃんの100円詩集が発売になりました。

■里恋風景写真・・・詩がころころと出てくる写真でありたい。

・・・さとちゃんのコーナーに里恋詩1。封筒にいれて。明日から販売
します。

★さとちゃんコーナー


■今日の短詩→「さと川柳」へもどうぞ

★「さと川柳」へもどうぞ

■里目線・虫目線
★予感はするぞいですか。自分のことは案外わからないのではないですか。そんなものです。

■明日の観想詩12/9・・今週の観想詩をご覧下さい。
★助けられてばかりですね。ありがとう。

さと川柳12ー3

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◇◇◇うたごよみ・さと川柳へようこそ◇◇◇

 ◇◇◇あなたの詩(うた)を作ってみませんか。◇◇◇


★からすとんぼ90号(1月)・・・ブログから投稿できます。
○〆切12/15・・最大20日までに!!年内発送したい。
○近詠は、5句以内。コメントへ詠んで下さい!!
○課題は、ありません。

★さと川柳・・聞いて文芸
 講座で箕面の滝を歩く、、、でした。詩える道でしたよ。
青い空、紅葉も一段と愛しく恋しくて。
聞いてほしくなって。

あるお仲間は、勝尾寺の鐘打行。なき妻へと届かせる響きでした。


★さと川柳12ー3

○鈴の音にあわせてカラス鳴いている

○枯葉ふみカシの青さを撫でてゆく

○鐘の音あなたに届けとありったけ

○遍路道生きて帰ると想わない

○滝を肴に箕面の猿と楓姫

箕面の滝を歩く

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■■■さとちゃんの里めぐりへ、ようこそ■■■

※書庫にはさとめぐりを区分してきましたがそれは後のこととしてここで。


★★★さとちゃんの里めぐり4・箕面の滝を歩く★★★
○2008/12/7・熊野学舎12月基本講座
○写真→勝尾寺まんだら・箕面川渓谷の紅葉・箕面の滝舞台観覧

★★★
 箕面駅10時集合、逆算してもらい、林間田園都市駅7時59分発。

原付松号にて家から館、手渡しのからすとんぼと、里恋詩1をリュックに

いれて、手が痛いほどの寒さで、え〜いとばかり、駅へ、手袋もあるにはある

が探している時間がない。

 新今宮でJRで大阪駅(梅田)、阪急宝塚線へと、降りたり、登ったり、

アップダウンの階段、宝塚線ホームでお仲間に逢うまでで息切れ状態、

歩く基本の足腰の弱体化を切実に痛感させられました。

 一ヶ月の主な出来事をお話ししてはやばやとお仲間Kさんにバトンタッチ。

綿密な下調べをしてくださっていたのでスムーズに進行。

タクシー分乗で勝尾寺。紅葉の旬はすぎていましたけれど、箕面川渓谷から

勝尾寺へとのぼる、車中から初冬風景をながめながら水源地ともいえる勝尾

寺。箕面まんだらともいえる世界は、時を巧みにとりいれて魅せる躍動の

空間だった。

山門をくぐれば、水の霧氷というべきか、花の舞台を演出。紅葉は、すぎて

いたが枯葉の石畳をふみしめて、本堂へ。みんなで、蝋燭に火を灯して、お仲

間のFさんへの黙祷、Mさん、うさんの鐘打行、願の音が響く。

薬師堂から奥の院、やがて、ふかふか枯葉絨毯をふみしめて箕面の滝へと歩

く、マイペースに近い最後から歩いた。姿がみえないと、さとさんと呼んで

下さるので思わず小走りにもなったほど、好きな道だった。お山の植生が

よくわかる案内と名札がうれしい。いちいち立ち止まってしまった。

千里眼ともいわれるもととなったトンボがいてるとか。昨夜ミミズもとめて

掘ったイノシシの足跡、猿さんには、逢わなかったが、

2時すぎになって箕面の滝での滝をみながらの昼食、1000円弁当。

名物、モミジのてんぷら。てんぷらうどん400円。

滝への下り道は、今が旬の紅葉にであった。ひとめぼれだった。

愛しい可愛いかった。デジカメで撮った撮った。空の青さが実に楓姫を

つつみこんでいた。渓谷の岩肌の風雪を生々しいまでの木々の中で

姫は美しかった。惚れた惚れた。のめないが甘酒で酔った酔った。

毎月、七日は縁日とかで滝から駅まで3キロ余り、とぎれることなく

ひとの笑顔が続く続く。駅での解散時刻

4時に間に合わないかもしれないので、滝にてひとまず解散。

それぞれが、駅に向かうことにした。途中、携帯が鳴いて「お先に失礼しま

す」と。一時間ほどで着いたようだ。あとは、83才を筆頭にみんな4時

には、6キロを完歩。ひらめばりしないといけないさとゃん、あわてて

電車に飛び乗る、あわてて、乗り換えて、乗ってるかと、心配されて、

大阪(梅田)へと戻った。

コーヒーものみたかったが、それぞれに家路へ、来年の再会を約束しつ

つ、、。大阪から、地下鉄で、難波発高野線へ、座って帰れるからだ

、、すぐ、深いねむりについて、おこされて林間駅に着いた。

食べて来るというてたからと、、家の夕食は、外食だった。

ともあれ、からすとんぼとさとちゃんの里恋詩1は、16のひとのもとに飛ん

だ。

途中、山道で紅葉度合いを聞かれて、山歩きの方らしいが、一冊飛んだ。



・・・ひさしぶりに詩もメモりましたのでさと川柳ででもと想ってます。・・
・・・からすとんぼ90(1月)の講座記のために・・
・・・最近、言葉も語彙も老化しているのでその日のうちに、書いておかないとね風化するのよ、はげしいのよ。・・

 

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