里恋詩くて、熊野・高野・∞

川柳、絵手紙・写真他公募、12月題は『師走』『まちぼうけ』。『からすとんぼ』に掲載。

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■■■さとちゃんの里めぐりへ、ようこそ■■■

※書庫にはさとめぐりを区分してきましたがそれは後のこととしてここで。


★★★さとちゃんの里めぐり15・ぶつぶつ川の下里を歩く3★★★
○2009/1/15・青春切符の里めぐりにて
○写真→

★★★
 
玉の浦海岸はぶつぶつ川から目と鼻の先にある。数十メートルか。白砂の

海岸です。海水浴場として知られています。粉白川が運んでくるのだろうか。

その一角に姫の宮跡なる森があり、祭祀されていました。記紀には、熊野は

丹敷戸畔(にしきとべ)、丹敷という女王国だったと記している。戸畔という

のは女王の意味らしい。姫の宮があったということと関係があるのかもしれな

い。熊野唯一の前方後円墳の存在も関係あるのかもしれない。西行法師が玉の

浦で和歌を残している。山家集という和歌集に記されている。

    ぬれてほす沖の鴎の毛衣に

    また打かくる玉の浦なみ

と詠んでいる。熊野道の遍路行をしていたのであろう。恋に破れた西行が一念

発起して西方浄土をめざしたと案内板に書いているけれど姫信仰があったこと

に注目しました。隣の浦神、そして、田原には、ねんねこ祭りあり、さらに、

姫の里があり、串本になれば、二色戸畔の海岸がある。

 ぶつぶつ川の里風景を拝見できました。加森さんに御礼をこめて、古座川大

橋の袂の古座川のうなぎやさんへと向かってもらいました。そのあと、串本駅

に送っていただき、青春切符の紀伊半島一周へと新宮へと向かいました。

(続く)


(続く)

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■■■さとちゃんの里めぐりへ、ようこそ■■■

※書庫にはさとめぐりを区分してきましたがそれは後のこととしてここで。


★★★さとちゃんの里めぐり14・ぶつぶつ川の下里を歩く2★★★
○2009/1/15・青春切符の里めぐりにて
○写真→

★★★
 
 全長13.5メートル、川幅は、2メートルぐらいかな。

粉白(こしろ)川に合流するのだが合流して数メートルで汐入橋、そして、

海水浴場の玉の浦に注がれるのます。

川の水源には、杓子がある。

真水だから飲めるのです。湧き水です。ぶつぶつ名水。ぶつぶつとあわが

うきあがってきます。その先は、道、その先は、民家、その先は、断崖

絶壁の岩山。大雨の時は、弛表を滝のように流れているのか、その跡が

あった。また、民家の裏には、井戸があった。地の中では、ぶつぶつ川に

つながっているのだろう。その庭には、柑橘、橙の木があった。

聞けば、地元の名産、サンマ寿司の酢は橙酢だという。

橙酢ところころ水で、玉の浦の海の幸を待っている里風景が浮かびます。

(続く)

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◇◇◇「里恋詩くて」にようこそ◇◇◇
  ◇◇◇今日・1/21(水)◇◇◇

※観想詩とは
・「あなたを、観て、想って、しあわせ 祈り、詩(うた)」
※さとちゃんの信条
・「なるようになる、しかも、よりよくなる しあわせになる」

■今週の観想詩・1/19(月)〜1/25(日)

★観想タイム・1/18・・21:30〜23:00>

◇週観◇
    初心を忘れず、自力を信じて、できることを日々続けることで
   やがて、でっかなことがでる。さあ、今から、、、。 
 

※天変地異人災→起きて当然、なくてしあわせ!!
ひきつづき注意です。

▲▲▲
★水曜日1/21

今どこ
メール
今どこと
みえない
糸は
追ってくる

★対人・・期待されるひとになりたいよね。
★縁・・・がまんもしないいと縁にはならないよね。
★吉へ・・リーダーにだれだってなりたいのですよ、吉へ。
★衣食住・胃にやさしい食事にしませんか。身体もたないよ。
★趣味・・夢にむかってたちあがれたらいいよね


■今日はどうでしたか?

・・・「なかなか」「ぼちぼち」「さっぱり」三段階で・・どうぞ。

・・・こちらは、★ぼちぼち
雨の予報を信じてひさしぶりにさとちゃんの里めぐり書き込み。
ついでに見て下さい。

自分を信じるしかないよ。共に生きている畑、そのいのちを愛おしく思う。雨の模様をながめながらそう思う。

■デタラ芽農
★さとちゃんの里めぐりにはデタラ芽農日記もからすとんぼには掲載しているが春をゆびおりかぞえるほどになっている。植えたい、果実。植えたい野菜。頭の中でしっかりと描かれている、自覚があります。さて
どうなるか。


■からすとんぼ直販
★お休み中

■『里恋詩』情報
★『里恋詩1・2009年1月観想詩』
1/19現在、おかげさまで・・・31冊(からすとんぼ購読者を除く)

★『里恋詩3・2009年2月観想詩』1/8発行
1/19現在・・・11冊

■里恋風景写真・・・詩がころころと出てくる写真でありたい。
・・・青春切符の里めぐりより、下呂駅の待合室は寒いので改札も締め切って
あります。到着の数分前に開けられて改札がはじまるのです。
その待合室にを飾っていました、餅の花飾り

★餅の花飾り

■里目線・虫目線
★虫目線から今の世間をみれば不便さに戻れない人間だと思う。
ひきかえせない。前にすすめても引き返す勇気もエネルギーも持たないたいだね。

■今日の短詩→「さと川柳」へもどうぞ
★不便へ

前へと
進めても
不便へ
引き返す
エネルギーも
ひとには
ないか


■明日の観想詩・・さてさて、、、よりよい一日になりますように!!
★木曜日1/22

ひとは
苦手だけれど
機械なら
いいというひと
なんだよね

★対人・・ひきこもっていないでとにかく外に出ようよ。
★縁・・・気長に待ててもね、積極的になりたよ。
吉へ・・・なにをやってもあかんときはあるんですよ、気付いてね、吉へ。
★衣食住・風邪をひかないように、うがいしてますか。
★趣味等・夢のある話ですか。ときめきますか。それで判断してみては。


※そんなにお思い通りいかないかないよ。

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■■■さとちゃんの里めぐりへ、ようこそ■■■

※書庫にはさとめぐりを区分してきましたがそれは後のこととしてここで。


★★★さとちゃんの里めぐり13・ぶつぶつ川の下里を歩く1★★★
○2009/1/15・青春切符の里めぐりにて
○写真→

★★★

 熊野学舎のお仲間、加森さんの案内で、10時スタート。国道42号に出て

車を待ちました。熊野での講座は、加森さんの案内を御願いしているのです。

なにごとにも実にてきぱきとされていて好感度、運転も上手で、はななどには

実にくわしいね、里の習いなどにもくわしいので知らぬ私には助かるのです。

朝食はまだやろとサンドイッチと鯖の棒寿司のさしいれです。時間にして、

3時間ばかりご厄介になったのです。


 ぶつぶつ川のある里は那智勝浦町の下里。詩人佐藤春夫の故郷。近世では、

海上交易で繁栄した下里港。熊野大辺路も通っている。中心は、妙法山を源と

する太田川河口になる。下里駅の周辺は、熊野で唯一の前方後円墳がある。古

代、以前から熊野の中心的なところということになります。

下里の西、玉の浦海岸。串本より、隣接の里は、浦神。前には、荒船半島。白

砂の海水浴場として知られています。その玉の浦に注ぐ粉白川(こしろかわ)

に汐入橋当たりで注ぐ支流がぶつぶつ川。全長13.5メートルほど。最近、

日本一短い川として注目されるようになったのです。(続く)

本州最南端串本駅

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■■■さとちゃんの里めぐりへ、ようこそ■■■

※書庫にはさとめぐりを区分してきましたがそれは後のこととしてここで。


★★★さとちゃんの里めぐり12・本州最南端串本駅★★★
○2009/1/14・青春切符の里めぐりにて
○写真→

★★★

 昼は、天王寺駅で買った明太子パンとカレーパンと午後の紅茶。

乗客は、制服のちがう高校生が乗り、自宅へと向かう。後期高齢者よばわりさ

れるおいやん、おばやんが病院から自宅へと向かう。それでおよその乗車風景

です。青春切符で日本一短い、那智勝浦町のぶつぶつ川へ向かうなど私ぐらい

なものです。紀伊半島一周するなどとのんびりとした旅人など他にいるはずも

ない。スーツ姿もない。釣りのひとが数人。ローカルな風景です。

 枯れ木灘、いのぶた飼育のすさみ、小刻みにトンネルが続く。抜けるとたい

てい海がみえる。漁村がみえる。それは、現代版熊野道です。

各駅は、何々王子社とみたてればよい。王子名のついた駅もあるのですから

ね。歩かずにいける熊野道ですよ。

 和深駅で特急待ち、本州最南端のプラットホームに下りると、真っ暗い、も

う夕陽みれず、到着時刻は、7時すぎでした。那智勝浦駅への接続の時間まで

一時間あるので夕食にと町に出たのです。以前、食べたことのある駅前の中華

店へ。酢豚定食、新メニューに、イノブタのしょうが焼きをたのみました。

いのししから改良して豚、そのプロセスにもどって、イノブタ、隣の町の特産

なればと、、、。そのちがいなど私にはわからないが・・・。

 その昔、媒新聞社の支局長を思い出した。いのしし肉たべますかと尋ねた時

せっかく、先人が改良してつくりあげた豚じゃないかと・・・。いのししを食

べるのなら料理人のお店か、猟師の手による料理なら食べたいと・・・。

なるほどと感心してしまったことがあります。


 駅に戻ると、構内放送、30分遅れになるという。本州最南端といえど寒い

寒い。プラットホームをふらふらリュックかついで行ったり来たり、山側でガ

サガサと音がする。獣の気配です。シカか、いのししか。食べ物がないのだろ

うか、線路を横切って町に出るつもりなのか。

 やがて、各駅停車の普通電車に乗って那智勝浦駅へ。途中、また、車内放

送。先発のくろしおにシカがあたった事故のためストップしたとのこと。当然

ながら普通車もストップ。待ち慣れてきた私には、シカの一撃かと、、、。

かわいそうに、、、。なんと、数分で電車は動きはじめました。

そのシカの死は、数分の停車でしたよ。かわいそうに、、、。

しばらく走って、またまた停車。車中放送では、シカが線路内に立ち入ってい

ますのでしばらく徐行運転になりますと・・・。

またかよ。しばらく、15キロでの走行でした。

2両でのワンマンカー、乗り降りは、一両目の前、運転手さんに最も近いとこ

のドアしか開きません。駅からの情報が聞こえてきます。それを反復してる運

転手さんの声も聞き取れました。

 那智勝浦駅についたのは夜10を過ぎておりました。

天王寺10時からですから12時間かかったことになります。

タクシーにて、コンビニ経由にて湯川温泉のある庵へ。

(続く・・ぶつぶつ川へ)

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