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★★★■■■さとちゃんの里めぐりへ、ようこそ■■■
※書庫にはさとめぐりを区分してきましたがそれは後のこととしてここで。
★★★さとちゃんの里めぐり18★★★
★★★世界遺産の白川郷を歩く1
・・・・5/4、5
いちごんさん参りの寄り道★★
ひとひとひとで吊り橋がいばってゆれている。さすが世界遺産かと想う。
時の流れは里のものではないかもしれない。ただ、田植えのために、田に水を
いれて、畔塗りをしていたおじさんが一人、目にとまりました。
世界遺産の風ではない里の風だったからかもしれません。
ながらく社会の教師稼業だったので一度は見聞しておきたかった。
教師を辞めてからでは遅すぎたのではあるけれどようやく訪れることができた
こと、ともあれ、1000キロをかけてくれた家内に感謝したい。
白川郷に着いて、つりはしを渡り、おそばの昼食。その後は、それぞれ自由時
間として一時間半。家内は長年小学校勤務なので食べるのは極端に早い。
早く済ます習慣がついてしまっているのかな。
いちもくさんに食べるという感じがする。それで美味しいのだろうか。日頃
は、万事急ぐようで、冗談に何にをそんなに死に急いでいるのかと、
尋ねたりする。手際よく巡りたいのだろう。
私は、デジカメの充電器をとりかえるために車まで戻ることからはじまるドジ
な自由時間。
早速、五平餅・飛騨牛串の行列に並ぶ。
メタボは気になるけれど、避けて通らねばならぬほどの道ではないだろう。
行列に並んで食べてみたかったのだ。
五平餅は、二本、内緒で牛串一本をゲットして、内緒の牛串をいただきながら
歩く。最後には、五平餅も二本とも食べてしまった。
畔塗るおじさん一人、今も昔のように生きている。それが心地よかった。
泊は、白川郷から100キロほどはなれた飛騨高山の赤かぶの里、丹生川へと
向かった。長い長いよりみち道が続く。
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