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◇◆◇「里恋詩くて」 ようこそ◇◆◇
◇◆◇和歌山新報毎週木曜日掲載中・・2009/11/19〜〜〜◇◆◇ 里恋詩しくて33・・・・・7/22 ★里恋詩写真→新聞の写真とは異なることがありす。
人物の写真については新聞だけとなりす。その時は 別の写真にさしかえています。ご了承下さい。 ★新パソコンになりましたtが技術がないものですから32まで飛んでしまい ました。 ・・・ ■里恋詩くて33
五里道標石の橋谷の里・「ついで」の草刈り 早いもので『里恋詩くて』も半年すぎてきました。暑中ご見舞い申し上げます。ただいま梅雨、それも異常気象ともいえる雨量による洪水、それも各地で被害が報道されています。台風でもないのに河川の氾濫には高台へ避難するしかないのです。今朝も土砂降りで田畑が崩れてないか心配です。国道371号線が紀見トンネルを抜けた天見で通行止めとかで車から電車に切り替えて勤めにでたようです。晴れ間もでるのに俄にバケツをひっくりかえしたように降り出します。
橋谷の和田垣内の和田さんのうめ墓に高野女人堂へ五里という五里道標石がある。草刈るおばちゃんに尋ねると「ここは和田のうめ墓。詣で墓は高台にある」とか。埋める墓と詣る墓のある両墓制なのです。うめ墓もお盆なので草刈り機で刈っていたのです。「そのついでに刈っただけだ」と笑う。六里道標石は、紀見峠、お隣の津田さんがお世話してくださっていました。ここ橋谷の五里道標石は、お隣の和田さんのお世話になっているようです・それは、お世話をしているというよりも「ついで」のことなのです。お盆のことだから清掃しておこうと思い、隣の空き家の草も「ついで」に刈ってしまうのです。お盆にふるさとに墓参りに戻られて草茫々では申し訳ないからなのです。和田垣内というだけあって数軒の和田さんのうめ墓なのです。頼まれた覚えのない汗を「ついで」に「ニコニコ」と刈っているのです。和田垣内の和田さんのうめ墓によって高野女人堂へ五里という道標石がいつからか身を寄せて今日にいたったのでしょう。お陰で五里道標石が守られてきたのです。 高野街道 橋谷の 和田垣内の 和田さん うめ墓の 草刈り ついで ついでと ピカピカ 五里道標石 |
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2010年07月30日
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◇◆◇◆◇◆デタラ芽農日記に ようこそ◇◆◇◆◇◆
■誓いは、週4日農、一日、4時間農 ■はじめて植えたタラの木。たら芽のてんぷらが好きだから それで「デタラ芽農」と命名したんです。 ◇◆◇◆◇◆◇ ★デタラ芽農日記199・ミョウガ道 ミョウガの収穫です。好き嫌いはあるのですがあなたは、いかがですか。
好き・普通・嫌い、、。食べ方レシピ教えてください。
ミョウガの親はたこなといい新芽は輪切りにして酢味噌でいただいたりします。
たこなの子がミョウガ。私は、酢みそ和えやてんぷらが好きです。そうめんなどの薬味にもよいですね。
イノシシが通ってできた道ではありません。私のハイハイした跡です。畝をたてて栽培すればよいのですがなにせデタラ芽農ですから、、。来年こそは畝たててとハイハイしながら思います。この茂みの中に首を突っ込んでさがすのですよ。用心しないとハビなどいてると大変なことになります。だからハイハイにてミョウガ道を作りながらの収穫です。
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