里恋詩くて、熊野・高野・∞

川柳、絵手紙・写真他公募、12月題は『師走』『まちぼうけ』。『からすとんぼ』に掲載。

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◇◇里恋日記にようこそ◇◇

◆里恋日記・未曾有の山津波お見舞い

台風12号から約一か月たちました。ようやく復興へとむかっています。未経験な里風景です。まぶたとじれば浮かぶ風景にはにてもにつかぬ風景です。百間山渓谷の熊野(いや)の堰止め湖、その水を排水しはじめたとの報道です。紀州の黄色の花、ホトトギスや人と共生する花、ササユリの花が消え、里も流してしまいました。日置の方からメールをいただきました。

ふるさとを検索していたら、さとやんの里めぐりにであったと。なくなった里風景の写真ほしいとのメールでした。掲載分とそれ以外の写真をお送りしました。

感謝の言葉とともに今の熊野の一枚の写真をいただきました。
よみがえれと願います。
人との共生で咲くササユリの咲く里へ甦れと願います。

※書庫・・熊野まんだ路・・・見てください。

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里恋写真⇒八月の花園の無人直売店の花

◆◆◆あなたに観想詩   ようこそ◆◆◆

あなたを想い観て祈る詩です。よかれよかれと想い詩。

しあわせ祈り詩。
 週観日観させていただきます。

小難になれば、まあまあになれば、なかなかになればと想い祈ります。
道草とも想い、やわらぎになればと、安らぎになればと、しおわせになればと想いつつ詩わせていただきます。

詩の泉からくみ取らせていただいた源詩です。
さとやんの感想も雑感として時折添えます。

いつまで続くか、なんて今はわからない。何時辞めてもよいことかもしれない。小難にできたら、そこそこにできたら、なかなかにできたらよいのかなと想い、前に進めていけたらと、よりよくなればと想い、縁のある間続けたい、

未曾有の地震お見舞い申し上げます。これから、これから、
・・・・・・・・・・・・

☆週観10/3〜10/9

・先週ぼりましたーー。。
息が詰まりそうになったら歩いてくださいね。

◆月曜日10/3

謝って
済まなくても
謝れば
少しは
晴れるよ


◆火曜日10/4

一波乱
あなたに
恋して


◆水曜日10/5

もともと
無一文
からじゃ
ないか

◆木曜日10/6

あくびして
ごらん

ぐるぐる
まわして
ごらん
ちょつとは
晴れるよ

◆金曜日10/7

誰に
気がねしているのよ


◆土曜日10/8

約束は
まもれたらと
ご褒美まで
用意して
うらぎられ
もーー
何度目よ
もーー
泣き笑い人生


◆日曜日10/9

水族館
いいな
僕のような
おさかなさん
きみのような
おさかなさん
みんなにもにてる
おさかなさん
いてて
たのしいね

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◆里恋写真⇒八月の花園の無人直売店


★からすとんぼ124(11月)・・・ブログから投稿できます。
○〆切10/24
○近詠は、5句以内。コメントへ詠んで下さい!!
○共通課題「紅葉」「道しるべ」(各3句以内)コメントへ詠んで下さい!!

*からすとんぼに掲載させていただきます。
*すばらしい一行詩(575)にはさと農園から旬のプレゼントをさしあげます。

◆課題・・川柳・絵手紙・写真・エッセイなどでも挑んでください。

絵手紙は、コメントには無理とおもいますのでメールかはがきでおねがいします。参加コメントいただければ内緒であなたのゲストブックにメールや届け先をお知らせにまいります。

◆さと川柳・・2011・10−1

○疑っても疑っても疑いきれぬ愛

○持つべきはお金正直すぎますか

○まるで他人もともとそうじゃないか

○謝れば少しはこころ癒えてくる

○病のように君も潜伏してましたか

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◇◆◇「里恋詩くて」    ようこそ◇◆◇

◇◆◇和歌山新報毎週木曜日掲載中・・2009/11/19〜〜〜◇◆◇

★里恋詩写真→新聞の写真とは異なることがありす。
人物の写真については新聞だけとなりす。その時は
別の写真にさしかえています。ご了承下さい。

里恋写真⇒タマアジサイ・マカズナ

・・・・・・・・
◆ 里恋詩くて89・熊野詣で・お礼参り

てんこの家の中歌人ちへ

 ようやく明るくなってきた朝の風景、歌人、中節子さんのてんこの家が見えています。てんこの家を仰ぎみながら山膚を丁寧に巻きながら登ってゆくと、庭から、中さんの声、「あれ、おはようさん、里めぐりで来てくれたんかい。」と、びっくりした様子で出迎えてくれました。私は、庭先まで原付松号で行き、「ちょっと花園のヒゲさんちに寄り道させてもらいここに来ました。」中さんは、 花園のヒゲさんの一番弟子というだけあって珍しい植物がてんこの家を取り囲んでいます。
 「今、旬の花はどれですか」というと玉アジサイとのこと。玉アジサイ群生のとこへ足を踏み入れると、ヒキガエル(カエルで屋敷に棲んでいる)くんが飛んで出てきました。「なにするねん。さわがしいぞ。ワシの敷地や」とでもいうように飛んだのでした。タマアジサイの蕾から徐々に開花していく有様をみせてもらいました。
「奥高野の花園にしかない花はありますか。」と、尋ねると、「マカズ菜があるよ」といいながら「はっきりとは知らない。」という。 なんでも、「花園の里が飢饉などで困ったときにたべよ」と弘法大師様が蒔かれたとか。里の人は、蒔いたことはない菜とか。花園のお寺、遍照寺のお山をマカズナ山ともいうらしい。どんな菜なのかな。後日、マカズナの花の写真を中さんに送ってもらうことにして、コーヒーでも云ってくださったのですが、「熊野詣なので」とていねいにおことわりさせていただいて、さらに、寄り道、遍照寺へ。庭には、菊によく似た花が一面に咲いていました。「マカズナかな」と思いながら写真を数枚撮りました。お参りのおじさんに聞いても知りませんでした。住職も不在で聞けずした。
 後日、中歌人からマカズナの写真が送られてきました。なんと、なんと、なんの根拠もなく撮った花でした。

仏の舞の
花園の里に
ありがたや
弘法伝承の
マカズナ
あっけらかんと
燦々と
真黄色く
咲いていた

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