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◇◇◇「里恋日記に ようこそ◇◇◇
◆◆◆里恋日記・勝浦港を歩く 2010/9/18、19,20・・・・18日
古座川から湯川の庵を素通りして勝浦港。海の祭りか、船が飾られ、祝いの盃を
交わしています。八幡神社の秋祭りでしょうか。
おかまいもなくホテル浦島の前の波止場。イカ釣りとか。はやりのキャンピングカーできて団らんの食事中。
なかには、チャリンコできてガシラなどの底釣りをしている地元のおじさん。
酒のあてには最高の馳走のガシラの煮付け。のめない私も思わず美味いなと相槌です。釣れなくてもよいともいう。港祭りの日の一こまでした。山彦にとっては海をながめられるだけでそれはそれは幸せなのです。こころはときめきつつも、癒されるのです。
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里恋日記
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◇◇◇「里恋日記に ようこそ◇◇◇
◆◆◆里恋日記・熊野学舎を歩く 2010/9/18、19,20・・・・18日
三連休とか。私は農夫、何時でも休めるが原付松号で熊野へはなかなか行けない。240キロあるもんね。こないだまでは行っていたのにね、、。
熊野学舎は熊野。古座川の一枚岩さんが校長、支流小川の滝の拝さんが教頭先生というごく自然な学舎です。ひさしぶりに古座川へと向かいました。
道の駅鹿鳴館があり、水車がまわっておりました。コーヒーでもと入店。姫もちを買いました。350円のていねいなコーヒーでしたよ。
窓から一枚岩校長を眺めながら、、、。一枚岩の前の古座川では家族連れが楽しげに網で遊んでおりました。
続いて支流小川の滝ノ拝へ。水量は少ないかもしれませんが滝ノ拝教頭は生涯現役といった風情。
帰りには、月の瀬温泉、ぼたん荘にて入浴。
夕暮れて湯川温泉の庵へと戻りました。
18日土曜日は週参り。御所の一言主神社へ。168号にて五条〜新宮・勝浦・湯川へ。午後からは古座川へ。
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◇◇◇「里恋日記に ようこそ◇◇◇
◆◆◆里恋日記・かつらぎ町御所のピオーネ狩りを歩く 2010/9/14
かれこれ一昔になる熊野学舎の歩く講座で毎年訪れているかつらぎ町御所の
松山農園のピオーネ狩りがある。今年は、絵手紙講座の現地学習としてスケッチ
することになり私も参加しました。
かつらぎ町はいろんなフルーツ栽培ができるところです。
途中美味しそうだからと無花果を買ってきたらしい。栗と画材にはことかかない。
絵手紙記でつたない作品はおみせできるとは想うが、、、。ここでは松山の女将
をスケッチしたのではずかしいけれど掲載しようと想うが、、、今はスキャナー中であるとのことで今しばらく手元にもどらない。
今年の猛暑でお客はいままでのところ例年よりも少ないようにおもいました。不景気もあるのでしょうね。これから押し寄せるかもしれませんが、、、。
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◆◆◆里恋日記・曽爾高原を歩く 2010/9/11
一言主神社の週参りの寄り道は、三重県との県境、曽爾高原。高原の手前のすすきの館。高原まで行くと駐車料が発生しますから、、。ここで高原トマトなど買いました。
着く頃が昼前、食べて帰るという具合で癒しになるようです・道中はよくねてこつかれます。肉を食べないけれどここのハムは食べるというのでここに行くことが多いのんな。昼食メニューは11時30分からなので本格的には食れませんでしたがこれで充分でしたよ。
帰りは名張への渓谷道、名張から赤目・室生・長谷・・桜井。
曽爾の里に、茅葺き屋根を発見。車は急に坂道で止めれないとぼやかれながらもなんとか撮影。
曽爾から名張の渓谷道は断崖が多くて工事中が多かった。ダム湖の畔で止まることもく名張へと走る。
あちらに行けば、松阪。ここを行けば赤目、ここを行けば室生寺、、、と聞きながら長谷寺辺り。。
いつも棚田棚田というものですから撮影させてくれるのかなと期待したけれど止まってはくれましたが車中からになりました。
このあと御所のマーケットまでこっくりこっくこさんでした。
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◆◆◆里恋日記・はやはや隣は稲穂かな 2010/9/9
猛暑であれ、里は確実に秋の風景です。丸山の畑からながめる稲穂。
知らぬ間に隣は稲刈りをしていました。
機械もあるのに手刈りの稲刈り。毎年のことながらありがたい。竿に天日干し。おばちゃんが「もろてよ」というてくれる。週末には脱穀、
藁ができあがります。20束ばかりもらいます。
畑では秋から冬野菜を蒔いています。藁はありがたいのです。
青いお米はうまいらしい。若いのはうまいという。
わが畑では、栗ひろいとサツマイモの収穫で秋がはじまります。
そして、六月をめざしてタマネギを20日ぐらいに植えます。昔は米の裏作で作りました。春のジャガイモとともに直売の軸になります。幸い教え子が今年も種を持ってきてくれました。いよいよ柿の木の下の秋が耕すからはじまりました。
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