里恋詩くて、熊野・高野・∞

川柳、絵手紙・写真他公募、12月題は『師走』『まちぼうけ』。『からすとんぼ』に掲載。

里恋日記

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◇◇◇「里恋日記に  ようこそ◇◇◇
   
◆◆◆里恋日記・小さな秋を求めて歩く
 2010/9/7
 
護摩壇山はさすがに涼しかった。お供の週参りの寄り道が、、、。
 
着くなり朝霧で視界ゼロ。
 
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単車で飛ばす気持ちはよくわかります。涼しいですからね。
 
龍神から日高川を下り、もとの美山村へ。愛徳荘でで早い昼。
美山の清い溝で小さな秋をみつけましたよ。稲穂とズイキ
 
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ズイキは夕餉にでるのでしょうか。
 
美山から金屋へ。こんどは、有田川を清水・花園へとのぼりました。
 
まだ青い青いあけびなどみて、直売所にもより、
 
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貴志川へ。そして、紀ノ川を渡り家に戻りました。
◇◇◇「里恋日記に  ようこそ◇◇◇
   
◆◆◆里恋日記・猛暑の狼頭(ろとう)峠を歩く
2010/8/28
 
 大阪では新記録になるそうです。猛暑日、、、。いのちある生き物にはなんの洗礼なのだろうかとろと思うほどの猛暑が続いています。畑の野菜たちも土が砂になった中で健気に生きている。幸い裏に井戸がありナスなど夏野菜にはのめる水を夕方にはまいてあげている。
 
この調子では、歩く講座も実施するのが不安になります。9月5日、山辺の道の続きをあるくのだが、、、。留守電には欠席の連絡ばかり。いのちあっての歩くですから当然のことかと思います。自己責任での歩くですからね、、、。現地の駅で私一人かもしれません。しかし、10時には一応でかけたい。そして、そこで判断します。
 
原付松号になって玉川峡の宿の里へ。
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狼頭峠を越えると丹生川、玉川峡にむかって下る。あまりにも険しい道だったので犬戻りと呼ばれている地点で九度山からの丹生川沿いの道に合流して宿の里へと向かう。
 
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宿の里は、里おこし中。温泉のしせつなど立て替え予定。。
 
このまま熊野、古座川へと走りたいものです。そんな勇気も今はなく、猛暑のせいにして、ぶらぶら寄り道して帰ります。
 
 
◇◇◇「里恋日記に  ようこそ◇◇◇
   
◆◆◆里恋日記・好きなように歩く
2010/8/16
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 先祖も祭りに帰らないような里でも歩いてゆかねばならない。限界集落といわれても、、、。年々老いの坂やけれど、、、。好きなようにあるこうではないかと、、、。
それでからすとんぼ直売も新しくします。通販もしたいけれど送料がネック。
そこで、送料分を野菜で送ることにしましたよ。
 
 
ミョウガ100円かってくださるとすると、1100円いただきます。イメージ 2送料として1000円分の野菜をお送りするというものです。
 
1000円の無駄づかいをしていただくことになります。送料分の野菜についてはご希望に添うこととします。希望通りとはゆきかねますがね。虫よすぎますよね。この不景気に1000円の送料は辛いですからね。
 
とにかく好きに歩こうとおもいます。近々新からすとんぼ直販に書き込みします。
ご意見いただければと、、、。
◇◇◇「里恋日記に  ようこそ◇◇◇
   
◆◆◆里恋日記・迎え火を歩く
2010/8/12
 
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 明日は13日祖先が家に帰ってくるのです。地域によってお盆行事はそれぞれにとくしょくがありますよね。わが里は、迎え火が13日の夜。送り火は15日の夜となっています。新竹で四回の箸を作ります。20×4。
 
明日が用事があるのでと今日墓参り。先祖代々の墓にしましたので花筒も線香立てもろうそくたても新竹でつくることはいらなくなりました。花筒も一対ですから楽です。
今は迎え火はたきませんが写真のようにしてお迎えします。鳥居のようでもありますが微妙にちちがいます。さてさていかなことか。祖先は墓からおかえりになるのですがそれもそもそもは山から、、、。墓は山ですから、、。
 
仏壇に一対の花筒、新竹での花筒は、迎えるところに一つ、わがやの特色は溝の神に一つ、そして、今一つは餓鬼棚に一つです。縁側の庭につくります。
 
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朝から台風の雨の中、竹取からはじまりました。今年の竹でないといけないのですけれどみわけがつかないのです。皮があればわかるのですが、、。イノシシがすきなものですから、、。
 
その昔は、花筒でもいくつもつくりましたよ。墓の入り口の六地蔵さんに、親戚のおいやん、おばやんに、籠にいっぱい作ってましたよ。迎え火もたかないしね。ろうそくたててお経かな。
◇◇◇「里恋日記に  ようこそ◇◇◇
   
◆◆◆里恋日記・西吉野の佐伯を歩く
2010/8/11
 
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  西吉野、国道168五条・新宮の五新線の丹生川の畔に川魚料理の佐伯がある。熊野学舎の8月講座(8/1日曜日)にて久しぶりに訪ねました。佐伯の女将はその一家でお店をしていいます。南海電鉄林間駅前からの送迎です。二台に便乗して、、、。お品書きにそって運ばれてきます。ていねいに撮っていたのですがだんだんとしらずしらずに撮るのをわすれてしまいました。肝心の鯉の洗いが、、、。
 
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鮎の塩焼きで撮ることに気づき、また、わすれて、、、11品とか。
人の歴史には節目があり、その節目には、佐伯にきている気がします。最近は
節目には佐伯と決めている節があります。そのご好転したからだと思います。
 
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