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◇◇里恋日記にようこそ◇◇
里恋日記・-本宮大社の初詣と大島の藪椿と月の瀬温泉
それぞれに生きるパワーをいただける空間、神空間を持っている気がします。私は神木に触れさせてもらうと気持ちが整いますね。
熊野三社の一つ本宮大社に参詣。
誕生日だからとよろこびもしない歳になっているのだが、、、まだ成長したいのか、ホイホイと、石段にとりつき、本殿の門を入るとそびえているおがたまの神木に触れさせてもらいました。
昼は新宮、佐野王子社のほりのオークワ、佐野屋の一膳飯屋さんで
例の食べ物を、、、。鯖煮と半人前のきざみうどん。メタボだから
こうだという選び方らしい。
昼からは、三十分かけて四十二号線を串本へ。そして、串本の大島へ。
理屈などないけれど歩いていれば癒される神空間なのです。藪椿がやさしくむかえてくれました。陽のひかりにまばゆかった。
きんかんソフトクリーム百五十円をいただいてクマタケラン一束百円を三束買い・・・。
三時ごろには、古座川の月の瀬温泉ぼたん荘入湯五百円しました。
熊野で一番よく巡る定番コースです。 |
里恋日記
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◇◇里恋日記にようこそ◇◇
里恋日記・氏神さんに初詣
年のはじめの初詣というのだろうか。氏神さんの年越し祭りに詣でて、初詣になった。帰りの道は雪道になった。珍しい大雪の里道に足跡を残した。極楽寺さんから宮さんへ。水の流れをたどれば宮さんに
着く。
たき火が準備されていたが雪降るためか人はまだ詣でてはいなかった。まだ年は超えていないのだからそれもそうなのです。
社務所では、宮川でのみそぎをするための準備のたいまつが用意されていました。
わがやでつくった餅花がいけられていました。
だんだんと雪。だんだんと初詣のつもりになって新しき雪道に足跡を残して帰宅へ。
畑のネギがたくましかった。うまかろうなー。
一眠りして正月の祝い箸にて餅入りの雑煮。そして、つるし柿をのせた焼き餅。元旦の朝を迎えた。
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◇◇里恋日記にようこそ◇◇
里恋日記・ウサギが飛んできたよ。
もういくつねるとお正月、、、か。のらねこがわずかの隙間から獲物をねらっています。わがやの玄関は留守にするとき外から棒をあててあけられないようにします。鍵はあるけれどかけるのを忘れると自分であけてはいってくるのです。
こんばんは。近所のひとは驚きません。よくご存知なのです。昼に家にいてるのに鍵
かけるのもどうかと思うので棒になったのです。だから出る時は棒をまたいででます。しかし、よるとしなみ足が棒にひっかけてしまうのです。
夕方、下のおじさんがやってきた。
さとみ(むすめ)はうさぎやったでな。これあげて。
うさぎの木工品。下のおじさんが毎年干支の置物をこしらえてくれるのです。
今年はむすめの分もつくってくれたのです。なんとしても十二支そろえたいでなーと
いう。私の干支のいのししからだからずいぶんたまったよ。
まねのできる技もないし、そんなやさしいこころねもない、ない自分です。
それだけに下のおじさんには感動しましたよ。
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◇◇里恋日記にようこそ◇◇
里恋日記・≪里恋詩くて≫一年歩いたよ。
和歌山新報社にて週一で連載している里恋詩くても一年たちました。ここでも
週おくれですけれど書き込みさせてもらってきています。
みてくれてありがとう。
ようやく里めぐりをそれなりに復活させました。お供の寄り道での里めぐり、青春切符での旅の里めぐり。それまでのように原付松号での紀伊半島里めぐりはまだできてはいないけれど来春には実現したいと思っています。
今年はひさしぶりに湯川温泉の庵。荒船海岸の火場で伊勢海老食べながら初日の出をみたいな。そして、那智大社参詣か。
絵手紙講座もおわりました。
絵手紙講座最後の昼食会
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◇◇里恋日記にようこそ◇◇
里恋日記・真実一路を歩く
真実は一つだよと聞く。ところが十人十色というではないか。
十の色があるということか。あとで騙されたとわかったり、わかったとしても騙され続けることも一つの有り様かもしれない。結局は信じる道を一路を信じて歩くしかないのだよね。
始発駅
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