里恋詩くて、熊野・高野・∞

川柳、絵手紙・写真他公募、12月題は『師走』『まちぼうけ』。『からすとんぼ』に掲載。

里恋日記

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◇◇◇「里恋日記に  ようこそ◇◇◇
   
◆◆◆里恋日記・・・続・紅葉寄り道三昧
 2010/11/27
 
 一週間は、アッという間にくればまあまあな週だったのかな。長く感じるときはしんどいつらい週だったのかなと思う。いずれにしても週末に御所の一言主神社にお参りするので便乗します。そして、オークワでの買い出しです。寄り道は、正反対の
とれとれ市場。ということで先に寄り道することになって370号にて高野龍神。
護摩壇山は、霧。ひとかげもなし。
 
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 うっすらと、、、夜明け前。龍神から県道29。白浜最短コース。途中、備長炭発祥の秋津川と奇絶峡が名高い。龍神からくねくねと尾根をゆく道は、わたしにとっては木イチゴの道。家からとれとれ市場まで3時間〜4時間かかるのかな。10時〜食べられるのです。少しぐるぐる試食などて時間をつぶして。
 
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早くつきすぎたのかな。つくり1000円を二人で仲良くたべて。贅沢しませんよ。
 
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もときたみちを戻ります。運転tがストレス解消ということですからどこをみるわけでもなくて、龍神から護摩壇。朝とはちがいj満車になっておりました。パトカーも取り締まるのかスタンバイ。
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ここからどうするか。御所までいくのだから野迫川から十津川の坂本にでて168で五条がよいのではないかと、、、。
 
実は、なつかしの熊野古道・小辺路があるのです。大股の里の秋をみたくて、、、。対向車があると危険なとこもありの道ですが、、。
小辺路・大股の里は、秋。犬が出迎えてくれました。橋をわたれば急な登り坂の小辺路をはさんで里の家があります。10分もらって想い出に、、。ここ大股の里から伯母子峠をこえて三浦口まで歩いたのです。
 
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 もう一度歩きたいよ。小辺路。
 
野迫川は平惟盛の里。写真に墓をおさめてふりあおげば小学校。もう一度原付で
くることにして、、、。
 
国道168。やがて天辻から五条へでて、いつもの道へ。
夕刻前に一言主神社。なんとなんと、オレンジまじりの黄葉。お守りにと数枚拾い
その一枚は財布の中へ。買い出しして家に戻る頃はすっかりと暗い。
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◇◇◇「里恋日記に  ようこそ◇◇◇
   
◆◆◆里恋日記・・・紅葉寄り道三昧
 2010/11/23
 
 紅葉の季節、一言主神社の週参り(11/21)も寄り道は紅葉を歩くでした。
 
一言主神社の神木、1300年のイチョウも黄葉です。
 
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境内への石段の紅葉も一段と、、。
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まず高速にて琵琶湖、湖西一山越えて葛川・朽木の安曇川の鯖街道へ。昼前には
葛川の喫茶ジジにてモーニング。
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その先の朽木の道の駅。安曇川を下り琵琶湖沿岸高島町へ。
 
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三時すぎには御所に戻りオークワで買いだしして五条のどんぐらの森公園でジョギング。
 
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帰り道のさらに寄り道。五条の奥の大沢゜(だいたく)寺の紅葉がよいのではないかと、細い車一台がぎりぎりの道をゆくと、、、
 
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これで写真容量は限界のようです。まだまだ、、。
◇◇◇「里恋日記に  ようこそ◇◇◇
   
◆◆◆里恋日記・・・万葉の道、背の山を歩く
 2010/11/3
 
 なにせ講座の下見もままならない。今年、いままでの講座のラスト2回。11月は
きのこみちが駄目になり、大和街道、万葉の道、背の山を歩くに変更。
 
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講座当日は笠田駅〜大和街道を探訪しながら背の山に登ることにしていましたので
西笠田駅までゆきそこから背の山に登ることにしたのです。一駅和歌山よりの無人駅です。
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紀ノ川の流れの中に中之島(蛇島)があり、南岸に妹山、北岸に背の山があります。
大化改新では畿内の四隅の一つになっていてます。畿内というのは五畿あり、大和・山城・摂津・河内・和泉。七道に行政区分されています。紀伊国は南海道に区分されます。平安時代には南海道に2駅できたようです。一つは加太・今ひとつは背の山の麓、萩原駅。荘園の絵図として名高いのは笠田荘の絵図。神護寺領になります。それがあるのは背の山の東向眼下にあります。
 
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下見はだいじですね。山はそんなに高くはないのですが急俊なのです。背の山には二つの峰があり、蜂伏山と城山。二つの峰の背を越えて行くのでしょう。
 
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蜂伏山に登った休日なのに背の山は閑散としていました。今月の21日に歩きが
あるとか、駅にはポスターがはられていました。
 
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◇◇◇「里恋日記に  ようこそ◇◇◇
   
◆◆◆里恋日記・・・交野の里山を歩く
 2010/10/31
 
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ひさしぶりに歩く講座の下見でした。今年度最後の講座であり、これまでの講座の
最後にもなる講座なのです。歩く講座としては高齢化があげられます。いずれの日か歩けなくなってしまうのです。そうなってからではとりかえしがつかないこともおこりかねませんよね。ここいらで10数年続いた、月一回の講座を閉じさせていただきたいのです。その時がきたとの判断です。
 
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その上で来年度からどうするのか。検討しています。月一回の里本『からすとんぼ』はこれまで同様に続けたい。歩く講座は食べる講座にして年に4回の開催。また、本格的に歩きたいひとで歩くこともよいと想います。講座として考えるのではなくと、、自由にそれぞれで、お仲間で、、と。また、からすとんぼの里本のための里めぐりは取材としておこないたい。 いままでどおり『からすとんぼ』の購読料年額が会費ということになります。 
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 柊まさしさんの下見案内で巡りましたが里山とあなどってはならない。ハイキングコースも急峻でした。よくよくかんがえれば奈良と京都の大阪の境ということになります。ふれあいの森公園で昼食として歩けない人はタクシーでここまでゆくことにしました。歩ける人は源氏の滝コース。昼からは健脚で交野山へ。三段階にしました。
さとやんはかろうじて源氏の滝コース。昼からは森の池をウオーキングです。
 
午後から本降りになり下山しておにぎり定食880円。うどん付き。安いし美味いし
下見ありがとう。
 
源氏の滝コース・・・ここから、、、。源氏の滝の周辺は崩れたらしく立ち入り禁止。
 
 
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・・・・あとは当日のお楽しみ。
 
◇◇◇「里恋日記に  ようこそ◇◇◇
   
◆◆◆里恋日記・・・丹生・天野大社の秋祭りを歩く
 2010/10/16
 
  丹生の本社の秋祭りです。ほたるの里の天野の里に鎮座しています。
秋の大祭は10/16日に決まっています。近くの日曜祭日という祭りではありません。
 
 
 
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空海の守護神でもありますので高野からも高僧が降りてこられます。神仏集合の祭りということになります。仏はここでは従ですけれど、、。
 
里は秋。高原野菜など産直をしていました。昼食はそこの山菜うどん。
 
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いつきてもいやされる里です。町石道は世界遺産の道です。九度山の慈尊院から石塔を道標に歩きます・180石あります。高原の盆地で高野山の台所でもあります。
 
今回は妙寺の里からのぼりましたが近くには勅使道があります。舟見峠まで一直線にのぼります。歩いてみてほしいですね。里の歩きも良くて三沢があります。こんこんとわきでている沢の水で水田をしているのです。沢と丹生の神ということですかね。
道中には神秘的な宗教的な民俗的な遺物が散在しています。
 
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境内をぐるりと、、、。ひさしぶりに太鼓橋。朱塗り。
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一昨年の脳梗塞も助けていただき里めぐりが復活するまでにいたりました。ある意味で少し賢くなって復活させていただいたのではないかともうぬぼれて、、、帰路。
 

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