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◇◇◇「里恋日記に ようこそ◇◇◇
◆◆◆里恋日記・・・古座川にコウノトリ飛来を歩く 2010/10/19t〜20
毎年豊岡のコウノトリに会いに行っています。そのコウノトリがはるばる紀伊半島の古座川に飛来したとのテレビ報道にのせられていてもたってもいてられなくて古座川へと飛んでいったのでした。結果は、すれちがいだったようで会えずじまいでしいた。なかなか重たい腰ですけれどすこぶるひさしぶりの機敏な動きになりました。
天王寺に出て゛スーパーくろしおで紀州最南端、串本。夕食の買い物をちこっとしてゆかしがたの湯川温泉にある庵へと向かいましたが、、、ながらく一人で来たことがなかったので鍵がちがっていて入られず、なんとか、古座川のぼたん荘泊。夕食はなし。喫茶店で食べれるとのこと。朝食付きで6500円ほど。夕食はシシ丼1000円也
夜明けと共に古座川へ。前が月の瀬。鮎が産卵するために今は禁漁区になっています。白い鳥が上流へと飛んでゆきましたがコウノトリではない。宿屋の前のおじさんがあらわれて川にはいりました。
おじさんは向こう岸まですいすいと渡り、何かしています。それは川蟹(ズガニ)とりです。もんどりをしかけてあったのです。
成果は一匹。残念そうに戻ってきます。それの一匹を網籠にいれて生け捕りにしておくのです。天然の生け簀ですね。みせてもらいました。わんさわんさ。
コウノトリには会えなかったけれどピシャピシャはねる鮎をみて飛来するのもうなずけます。聞けば更に下流の中州にいてたとか。バイクの音でとんでいってしまったとか。地元の人の思いは強い。タクシーの運ちゃんはここに来る前は三輪崎にいてたといいます。
下地の川蟹とりのおじさんにあえてよかった。雨模様なので奥の滝ノ拝にでかけるとのこと。
下地さんと古座川の川魚談義。こんな道具をみせていただきましたよ。この道具はなにする道具ですか。わかりますか。
ぼたん荘にもどり朝食です。干し鮎はおいしかった。
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里恋日記
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◆◆◆里恋日記・・・国道309号、小迫川を歩く(洞川) 2010/10/15
人恋しくはなりませんか?そんな時はどうされているのかな?
ブロクは記憶装置。ぺらぺらめくればあの頃あの時がよみがえるので便利ですよね。秋が深まるにつれて里恋しくなってきます。どっぷりの山里にすみながらもそのような感慨に佇む私がいます。
さらに山奥の里をめざして原付で里巡りしています。里に一人という里に出会うと胸の鼓動が高まります。どきんどきん。
数年前の原付松号での里めぐりから奈良県天川村洞川。大峯修験の里。そこに御手洗渓谷があります。
名物湯豆腐定食をいただきました。
その道は国道で309なのです。行者環しのトンネルがあり、さらに渓谷をすすむと大台ヶ原へと向かう道です。崩壊が激しくつねに工事中で時間制限などある道です。平日は滅多と人にはあいません。あうのはアマゴ釣りの人。小迫川にはダムがあります。
10年ばかりキャンプ場を経営しているとか。今どうなっているのかな?
写真からもう一度走りたいなーー。清流小迫川、これからの紅葉はみごとであろうかと想います。ちょうど紅葉の入口の頃でしたね。
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◆◆◆里恋日記・熊野古道中辺路を歩く・・近露王子の里 2010/10/3
近露王子社のある近露の里は、清流日置川の源流にほど近くの山里です。
昔ながらの稲干しがなされていました。なつかしさにいやされるのですね。
ほうずきがあるよといわれて思わず撮る私がいてましたよ。
そのまま川を下れば大塔村になります。私は近露の里に来ると必ず牛馬童子館の道の駅に立ち寄ります。そして、今はなくなったとか、それは残念ですが、、里中の美女の湯のアイリスに泊まりました。そのあと、野中の清水や熊野に向かっている一方杉のある継桜王子、さらには、小広峠の王子へと歩きました。
今回は、近露王子社に参拝して、昼食にと最近できたお店がたちならぶ施設に立ち寄りました。とても雨がひどくて歩けないのでした。田辺に戻って食べたい人もありとりあえず現地にて解散をして思い思いに午後はすごすことになりました。私は田辺には行かず大好きな近露の里で少しでも長くいたかったのでうどん屋さんにはいって、、、。梅入りのうどん550円を食べて、、、コーヒーまでのんで、、、。
おみやげにと隣接のマーケットにも立ち寄りました。また、串本から出店している薄皮饅頭の儀平餅をいただき熊野談義、、、。はなしがはずんで、、、。
予定のバスに乗り込み田辺駅にむかったのでした。
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◆◆◆里恋日記・熊野古道中辺路を歩く・・牛馬童子、おひさしぶり 2010/10/3
天気予報では熊野は70パーセントの確率で雨よほうでした。
朝の出発は6:15
林間田園都市駅〜駅前広場には数人の清掃人がいました。
曇天ですがまだ雨は降ってはいませんでした。
7:00三国ヶ丘から紀州路快速で口熊野の田辺駅9:35着。
田辺から牛馬童子館・道の駅に到着。
道中にひもじくなってはとめはり寿司や秋刀魚寿司を買い求めてさあ出発の時からシトシトと雨になりました。店で400円の真白い傘を買い牛馬童子へと歩きました。山道ですけれど1㎞足らずですから<そんなにジタバタしなくてもスイスイと、、。
箸折峠の石塔着。花山法皇伝説の箸折峠、当時の鎌倉時代の石塔があります。
法皇が納経されているとか。想えば峠を越えるのも修行だったのです。越行ですね。その石塔の前に
何回かお逢いしていますが、だんだんと有名になられてきて、最近では遭難騒ぎ避難続く童子さんです。幸いお戻りになって幸いです。牛馬童子は近年の石仏なのですが石塔と同時代を生きていたほどの風格が今や備わっている気がしましたよ。この石像の先達で熊野古道歩いてみたいものです。
近露王子社のある近露の里を一望できる休憩所に到着すると雨は予報通り本降りになりました。買い求めたおにぎりなど食べながら一服です。本降りの雨の中バスのご一行様が熊野とは逆に牛馬童子へと登っていかれましたが、、、。ただの歩きをされているようにおみうけしました。勿体ないことですよね。歩くことが修行であり歩くことでご利益がいただけるのですからね。
置いている杖をたよりに石畳道をすべらないようにとそろりそろりと近露王子へと向かいました。
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◆◆◆里恋日記・安曇川を歩く 2010/10/2
一言主神社の週参りは5時すぎだった。寄り道の関係でそうなったのです。ちょうど夜明け、参道には曼珠沙華の花と稲穂を撮る人たちが参道や参道からの畦道にたくさんいてました。
比叡山を走るとのことでお供です。8時過ぎには有料道路、根本大塔の駐車場に到着。入場するでもなくぶらぶら、、。聞いてもせんないので聞かないがストレスがたまっているのだろう。そんなときはそっとしておくにかぎる。
バス停にはおじさんが一人。近寄ってみれば時刻表の張り替え中。土日用にしていました。
横川から坂本へと降り、琵琶湖大橋の交差点で北にむかい、途中の途中から葛川(かつらがわ)・朽木の安曇川を下る。
モーニングと立ち寄った。喫茶ジジ。土地の人が一人。くずがわとちがうで。くずかわと書いてかつらがわという里やでと、、、。働き済んでセカンドとしてふるさとに土日にはもどってくるのだというおじさんでした。
俗に言う鯖街道をはしってもらった。お供なので里巡りにはならないのだけれどその風情風土は癒されるし楽しめるのです。
松茸を道で売っていた。一本千円也。
近くの家のおばあちゃんに聞けばここらは枯れた松しかないでと、、。
高島の町には抜けないでバス停あたりから、もときた道を戻った。
帰りは狸の信楽から笠置宇治コースになっった。
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