里恋詩くて、熊野・高野・∞

川柳、絵手紙・写真他公募、12月題は『師走』『まちぼうけ』。『からすとんぼ』に掲載。

里恋日記

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◇◇◇「里恋日記に  ようこそ◇◇◇
   
◆◆◆里恋日記・里の秋をみつけて歩く
 2010/10/1
 
 数日前に畦道から谷側の田圃にころげておちたよ。体重のせいか、気がつけば原付が上にのつかっていたよ。脳梗塞のせいかなとも思うね。ふわーふわーしていたからね。一瞬だったけど記憶が途絶えてたよ。
 
曼珠沙華の真っ赤な赤色が鮮やかだった
 
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空をみあげればわたがしのようなおいしそうな雲だふんわりふんわり。
 
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里山の栗さんよ、まだおちないのかえ。そろそろおちてもいいのじゃないかえーー。
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稲穂も黄金色錦色だーー。
 
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庭先から一部始終を目撃してしまったおばあちゃんがかけつけてきてくれた。
「きつかいないかい」と、、、。おばあちゃんのおたすけで原付と私は田圃から畦道に戻ることができました。転けて身にしみた秋の風情でしたよ。
◇◇◇「里恋日記に  ようこそ◇◇◇
   
◆◆◆里恋日記・醒ヶ井の丹生川を歩く
 2010/9/25
 
 梅花藻の清水、地蔵川から木地師の里丹生へとむかいました。一戸ごと名前を明示した案内図がある。航海することにためらいはないのだろうか。素人はそのような心配をわざほざしてしまうものです。醒ヶ井の鱒の養殖場にゆく間に丹生の風景を通ればとりこしくろうということが透かし彫りのように浮いて滲んでくる里風情があった。
 
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夏が過ぎてお客は現象したのか、まばらであった。駐車場のおじさんに食事何処を教えてもらい入場。鱒をメーンにしていろんな淡水魚が養殖又は研究飼育されていました。
 
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食事何処は一軒。数軒あるにはあるが閉店して久しい感じがしました。
鱒の洗い、てんぷら、塩焼を注文。小皿にとるようにして、、、。
縁側にて鱒をみながらいただくことにしました。さの池は産卵後の鱒らしい。立て看板に半数の鱒は産後まもなくして死ぬらしい。その鱒をみながらいただく鱒の塩焼きは美味しかった。人間はしたたかというべきか。
 
 
 
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帰る道中、金剛葛城の麓の山里には秋の実りの煙がそこここでたなびいていました。
 
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◇◇◇「里恋日記に  ようこそ◇◇◇
   
◆◆◆里恋日記・醒ヶ井の地蔵川を歩く
 2010/9/25
 
  一言主神社の週参りは早朝、寄り道は中山道の醒ヶ井の地蔵川の梅花藻と丹生の里を歩く。高速利用して米原で降りて醒ヶ井駅前、滋賀銀行の駐車場に車をとめて中山道醒ヶ井の宿を歩く。地蔵川の梅花藻は名高い。伊吹山からの清水とか
こんこんと清水がわいて流れています。川下から川上へと歩くことにしました。
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おばさんが地蔵川の清掃をしてました。ここは川下だから梅花藻にゴミがひっかかるとかで、、、。清水と共に生きている風土がよくわかりましたよ。
 
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西行水、十王水など清水は多い。いいなー。
 
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地蔵川の季節は秋。早朝のせいなのか閑散として実に歩きよい。サルスベリの花や
曼珠沙華の花もみられる。戸ごとに小橋がかけられ、今は車を駐車させている。
 
淡水気のハリヨは水槽の中で泳いでました。川の辺のおじさんに聞けば、川の中では素早いので滅多にみれないとのことてした。
 
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地蔵寺にお参りして醒ヶ井の居醒めの清水をいただく。
 
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折り返して滋賀銀行駐車場へとぶらぶらと、、、。昼前には醒ヶ井の鱒養殖場の丹生川へと向かいました。(続くかな)
 
 
 
◇◇◇「里恋日記に  ようこそ◇◇◇
   
◆◆◆里恋日記・速玉大社のオガタマのご神木を歩く
 2010/9/18、19,20・・・・19日
 
  神倉神社からとことこと速玉大社へ歩く
 
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街角、路地裏を巡りながら、、赤ポストもあり、、、、懐かしさあり、、、。
 
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鳥居をくぐるとちぎりのナギの神木。恋の歌でも書いて結ぼうかな。なんてなーー。
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境内にはいって、すぐに神木、オガタマの招霊木がある。ミカドアゲハが3000㎞
かけて南方より飛んでくるという。
 
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そのような共生ばなしなどして、どのようにして3000㎞とんでくるのだろうかと、、、
さて、さて、、、。お迎えがやってきて庵へと帰ったのでした。
◇◇◇「里恋日記に  ようこそ◇◇◇
   
◆◆◆里恋日記・大浜海岸を歩く
 2010/9/18、19,20・・・・19日
 
 「ゆっくり」したいのにできないと嘆かれては好都合です。朝から一人里めぐりです。伊勢路かな。新宮の大浜海岸にゆくことにしました。山彦は海があこがれ。みているだけで癒されるのです。着くなり、雑草の中にピンクの花。きれいかったーー。感動した。
 
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ふだん見慣れた花であってもその場でこうも感動が豊かになるものなのかと、、ときどき体験させてもらいます。歩くことは五感そして六感を豊かにはぐくんでくれますね。
 
 大浜海岸は、お灯祭りにはここで潮禊ぎをして神倉山に向かいます。神倉山から松明をかかげて家へと駈け下ります。寒い二月たしか6日かな。熊野三山の火祭りです。想い出しながら・・・おばあちゃんにつれてこられて禊ぎする東京の孫さん。登り子の初陣でしたーー。毎年戻ってきてるんやろかーー、、、。
 
 浜王子社に立ち寄り。
 
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 やがて熊野古道をあとに市田川。
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あのひとは今も川辺で美容?しているのかな。そんなにわけありでもなかったのに寄り道したくなって、とことこ。昔のようにはルンルンにはならないよ。思いを風船にして破裂するほどにふくらまして描いてみたいけれどもうもう秋ならぬか、老い、、、。
街角はタバコ屋さんでしたよね。こりゃ今や。懐かしい想い出の道も今は老いか、、。なんていいながら、、、。
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朝の散歩のおにいさんがねほりはおり聞いてくれて一緒に探してくれましたが追跡ならずでした。歳月とはありがたくもあり、ありがたくもなしか・・・。
 
やだやだね、だらだらと国道42号へとのたりのたり。コンビニでおにぎりと紅茶。
盗難除けの柵の中ではサツマイモ掘り。専業農らしい。いくらぐらいしているのかとたずねると知らないという。知っているのはおかあちゃんですかというとそうやという。写真は撮らないでといわれたので、、。
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とことこ、歩けば想い出のひとのようなハイビスカスの花にあった。
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国道42号に出てさらに北へ、神倉神社へとむかった。千穂街の路地裏道を選んで
歩き尋ね尋ねて神倉神社。急な石段の入口に新しい鳥居ができていました。のけぞるような急な石段に手をあわせるのでしょうか。
 
 
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石段を仰ぎみながらベンチで訪れる朝の散歩のおじさんたちとかけあいながらおにぎりを食べました・・・・。おいしかった。大浜海岸から神倉神社まで歩いたことがここちよかったよ。あとは速玉大社に参拝して、、、。二時間足らずの朝の散歩でした。

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