里恋詩くて、熊野・高野・∞

川柳、絵手紙・写真他公募、12月題は『師走』『まちぼうけ』。『からすとんぼ』に掲載。

デタラ芽農日記

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◇◆◇◆◇◆デタラ芽農日記に  ようこそ◇◆◇◆◇◆
里恋写真⇒なしの木の里

■誓いは、週4日農、一日、4時間農

■はじめて植えたタラの木。たら芽のてんぷらが好きだから

それで「デタラ芽農」と命名したんです。

◇◆◇◆◇◆◇
デタラ芽農日記208・秋野菜の土作り

 いろんな種をちょひちょこと播いたが水やりが朝夕で大変。なかなか大変。
れでホームセンターで水まき器具を購入。30メートルの長さ。なんとか
水遣りできるかなと。

足りないとこは、水がそんなにいらないとか、んな野菜あるのかな。如雨露で
水遣りになりますか。

過保護でもいけないので三、四日水遣り。

先に植えた黒豆、丸山に植えたのはほとんど鳥にやられてしまった。横芽を
きたいしたけれどそれも食べたようで壊滅かな。今年は普段の半分になった。
家の横の畑にも植えておいたのは正解かもしれないですね。
おいしい枝豆たべられるのかな。

今、彼岸ミョウガの収穫です。ミョウガの晩生になるのかな。
しんせきのおばちやんにもらったんです。家の横と丸山で少しふやしました。

柿も摘果しなかったけれど自分で摘果しています。えらいね。
ぽたりぽたり、と落ち始めましたよ。
家のまわりは二度、丸山は一度の消毒におわりましたけれど、さてさて。

◇◆◇◆◇◆デタラ芽農日記に  ようこそ◇◆◇◆◇◆


■誓いは、週4日農、一日、4時間農

■はじめて植えたタラの木。たら芽のてんぷらが好きだから

それで「デタラ芽農」と命名したんです。

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デタラ芽農日記207・秋野菜・黒豆の土作り
 
 連日、猛暑日ですが、夏ですから、、、。ボトルにお茶入れて、、。
「今年は柿の消毒しよう、、。食べたいよ。」ということで近々今年初の消毒。
農薬といあわせ中。秋をまたずにポタリポタリとおちてしまうのです。去年そうでしたから、、、。
 
柿の木の下の農は、鬱蒼としてきました。こんにゃくだまがぐんぐん伸びて柿の
枝にあたっています。フキもますます大きくなっています。雑草もぐんぐん。の鬱蒼の世界に身を置いて手で草引きしなくてはいけないのです。草刈り機でぶんぶんふりまわせないのです。用心しながら棒や鍬でたたきながら、、、。
 
でも炎天下は柿の木の下は涼しいですよ。ごろんごろんします。空を見上げたり、小鳥とさえずったり、、、。これから、秋野菜の土作りです。うねたて機で耕します。三度目かな。草が生えないように耕すのです。肥料もいれます。ニンニクとジャガイモの収穫地のあとになります。黒豆。黒豆の枝豆が食べたい。れから、正月用ですかね。大豆はどうするのかな。多少の雑草なんてそのままで耕します。
・・・写真は後日修正でいれます。・・・・
◇◆◇◆◇◆デタラ芽農日記に  ようこそ◇◆◇◆◇◆


■誓いは、週4日農、一日、4時間農

■はじめて植えたタラの木。たら芽のてんぷらが好きだから

それで「デタラ芽農」と命名したんです。

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デタラ芽農日記206・夢農
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汗してあくせくして一銭にもならないむくわれることのない農はひごめんだよ。
労働者として半生働いてきて、そんな農はこりごりだよ。そんな農を継ぐ気など
ない。とはててながら、三年、四年とデタラ芽農。明日葉のてんぷらは格別に美味いよ。
 
柿の木の下の農でよい。自然栽培というのか、ちょっと手助け農というのかな。
水田の農には戻らない。だって縄文志向だからね。殺生はしないけれどね。自然採集農かな。串本の大島や加太海岸には明日葉がわんさわんさ。ところが備長炭の四代目の窯では、明日葉は貴重な葉っぱか、根木に植えている。新芽がでるたびにてんぷらができる。青汁はまだためしていない。玄関をうけると明日葉がみえる。自称植物実場。今は、ゴーヤ、地這いするつもりです。夏にミツハのおしたしが食べたいから、、、。そこらに播いたよ。
 
寒冷紗にヒヨはとまどったのかな。サクランボが食べられた。網もほどこしたがその網をくぐって軍団がやってきてまたたくまに食べてしまう。何の根拠もああるわけではないけれどそこに古い寒冷紗があったから乗せてみたんです。それだけのことです。傍までは来るのですが、、、。しめしめと、今度は、ゆすらんべにもしかけました。今年は食べられそうてだすよ。寒冷紗」を土に張っておくと草がはえないのてです。そして、苗はつきやぶってでてきます。里芋なんかの栽培にはいいですよね。来年来年のことにして、夢農の寒冷紗でスタート。六月の柿の葉寿司は柿の葉以外に有田川の清水町のように山葵の葉でくるんでもらいます。ささやかな夢農。
 
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■誓いは、週4日農、一日、4時間農

■はじめて植えたタラの木。たら芽のてんぷらが好きだから

それで「デタラ芽農」と命名したんです。

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★デタラ芽農日記205・デタラ芽農実験場
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ピラカンサスは、風呂場の敷物をかわかしています。昨日とはちがって花見日
 
和のにちようびになりましたね。
 
門田に三つ畝の農業実験場があります。自称見習いの学びの場です。
 
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明日葉が春を迎えています。はじめて新芽をてんぷらにあげました。おいしかっ
 
た。その日は、孫と娘夫婦が来ていた。テレビは悲劇の報道が続いている。
 
なにもかも自粛ムード、花見も静かだ。
 
門田の石垣にはのぃぢこのま白い花がさいています。
 
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柿の木の枝には加太の海から運ばれてきたワカメが干されています。
 
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紫色のだいこんの花がちいさいままさいています。
 
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だいこ葉と菜の花はほりおこされて、かわっておしたしの三つ葉と春のチンゲン
 
菜の種を播いて藁を敷いています。
 
雑草がはえないようにと、むかごの上にだいこ葉と菜の花を敷いています。
 
去年の三つ葉が芽をふいてきましたし、わさび菜も春めいてきています。
 
ギの二度とりも順調です。
 
イノシシの電気柵ができているので一安心で、つくね芋とむかごもまかれていま
 
す。果実としては、熊野酢のだいだい、順調に春をむかえています。
 
実がなるかわからないけれどブンタンも元気。明日葉はには少し寒いのか生育
 
は今一だけれど順応の明日葉になってくれるとしんじています。
 
丸山の実験場の日当たりの悪いところでは、わさびに続いて、行者ニンニクが
 
根付いてくれました。たくましくて、たのもしくて、うれしい。
 
寒冷には強いですイメージ 6
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■誓いは、週4日農、一日、4時間農

■はじめて植えたタラの木。たら芽のてんぷらが好きだから

それで「デタラ芽農」と命名したんです。

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★デタラ芽農日記204・デタラ芽農の暦作り
 
 卯年ですから、少しはあやかってデタラ芽農の7暦を作りたいと思っています。
 
師匠もいつまでも農をしているわけにはいかないこともあります。
 
なんとか二月は柿の素人剪定を完了。大雪のあと、ブロッコリーに網をかすけ
 
た。ヒヨドリ対策。明日から雨とも予報しているので師匠はジャガイモを植えると
 
いう。そのために耕すことにしました。おもなデタラ芽農の作業歴を作ることにし
 
ました。
 
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