里恋詩くて、熊野・高野・∞

川柳、絵手紙・写真他公募、12月題は『師走』『まちぼうけ』。『からすとんぼ』に掲載。

熊野の里巡り

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○上の写真は、万屋と春蘭
○下の写真は、西川の丸山神社の桜
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○ここ、「みちしるべて゛ごあいさつ」で数日〜1週間ほど滞在します。その後、書庫に参りますのでよろしくお願いします。
○さとちゃんの日々の動向は、月刊『からすとんぼ』道中記に修正で書き込みしています。
◇◆◇◆◇◆
☆熊野の里巡り25・西川の丸山神社の桜
◇◆◇◆◇◆
 3月28日、西川は雨の中。雷も鳴り響きます。そういえば、ぴかどんが長瀞橋辺りでありました。近いなと想いつつ、まさに、辺路行というべきでしょうか。万屋さん(お店)に立ち寄りました。春蘭がきれいに咲いていました。饅頭の隣に飾っていました。昼もパスしてきたので何かあればと寄ったのですがパンも売れ切れてなく、せんべえを買いパリポリパリポリ。
 西川郵便局の前の丸山神社の桜を雨の中、撮りました。デジカメは桜は機嫌良く撮らせてくれるようです。6月の笹ユリの船原の里で撮ろうとしたのですが雨がまたもやデジカメを曇らせたのか撮らせてもらえず佐田の桜へと向かいました。

佐田の桜、一枚岩の桜は、デジカメが動かず撮れず、真新しい携帯の待ち受けに、なんとか保存しました。ことに、一枚岩と桜は、待ち受け画面にしたいと想っています。する方法はまだ、習っていないのできていません。

聞けば、28日、串本では竜巻があったとか、途中、長追の里の美女湯温泉の管理人さんの話によれば近所で落雷があって一時間ほど停電したとのことでした。温泉を湧かすのが遅れてまだぬるいとのことでした。那智勝浦の湯川(庵あり)では雹が降ったとのことでした。一年半ぶりの庵、昨年末に水道破裂して水道ストップ、温泉ストップ、電気のみの泊まるだけの庵なのでした。長居はできないのです。

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○上の写真は、川沿いの桜
○下の写真は、松根の廃校と桜
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○ここ、「みちしるべて゛ごあいさつ」で数日〜1週間ほど滞在します。その後、書庫に参りますのでよろしくお願いします。
○さとちゃんの日々の動向は、月刊『からすとんぼ』道中記に修正で書き込みしています。
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☆熊野の里巡り24・松根の桜
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 足郷峠のトンネルを抜けると一段と雨が降り、そして、風が吹いて視界は悪い。霧が充満していました。3/28日、夕方の古座川入りでした。

私はノートパソコンを持参しているのでタイムリーに古座川の桜を届けられると想っていましたが、あいにくと、光は、届いてなくて、つながりませんでした。携帯からというのも不慣れにてつなげませんでした。桜祭りの4月1日も過ぎ、今日(4/6)になったのですけれど、川沿いにあざやかな桜、運良くデジカメが作動しくれました。松根の廃校のさくらも収まりました。まだ、つきはあるようです。

6月、笹ユリと蛍と歩くで訪ねる予定の西川の里へと向かいました。

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○上の写真は、長瀞橋
○中の写真は、長瀞橋から渓谷
○下の写真は、畝畑の里
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○ここ、「みちしるべて゛ごあいさつ」で数日〜1週間ほど滞在します。その後、書庫に参りますのでよろしくお願いします。
○さとちゃんの日々の動向は、月刊『からすとんぼ』道中記に修正で書き込みしています。
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☆熊野の里巡り23・長瀞橋と畝畑の里
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 私は、熊野の秘境、或いは、熊野を語るところについてよく聞かしいただく。それで、紀伊半島に熊野を限定して、答えるのは、三つの「瀞」(とろ・どろ)をあげます。熊野についは、全国各地に熊野神社があります。熊野三山を詣でての勧請されてのことでしょう。或いは、熊野の世界を内観されてのことでしょう。熊野学舎では内観する熊野と表明しています。従って、古座川の一枚岩を校長先生、支流小川の滝の拝を教頭先生として創立しています。人と共存して尚かつ河口まで清流、古座川が理事長と言ったところです。内観する熊野です。
 その三つの「瀞」(とろ・どろ)は、前日(3/27)訪れた瀞峡、そし、その奥にある、奥瀞、その北山村、そして、新しく合併の新宮市、和田川、小口〜古座川町松根、229号線にある、長瀞橋です。そして、畝畑の里、現在、数軒の里です。いくつもの手掘りのトンネルを抜けてゆきます。導かれます。このトンネルを抜けたらと想いながら原付松号で最初の頃は走りました。地道も多くパンクしたらどうしょうかとか。真夜中の走りでは、熊さんに注意の看板にびりびりびびりながら小便しました。随分と舗装され、ずいぶんときれいに清掃されていました。長瀞橋の90度にかぎりなく近いと思える断崖のツツジの花のあざやかなこと、三つの「瀞」(とろ・どろ)に長瀞橋を入れています。
 不調のデジカメはダメだと想いながら暖めたので動くかもしれないと試すとデジカメがカタカタと動いてくれたのです。畝畑は雨、しばしの撮影にて、真新しいほいほい林道を横目に、大塔山の足郷峠のトンネルから古座川町の松根の里へと向かいました。まだ、風前の灯火ながらも、デジカメのつきはあるらしいのです。この調子で古座川の桜も撮らせてほしいと願いながら足郷峠へと向かいました。

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○写真は、雨降る!!本宮大社参拝!!
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○ここ、「みちしるべて゛ごあいさつ」で数日〜1週間ほど滞在します。その後、書庫に参りますのでよろしくお願いします。
○さとちゃんの日々の動向は、月刊『からすとんぼ』道中記に修正で書き込みしています。
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☆熊野の里巡り22・本宮大社参拝
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 熊野三山の一つ、本宮大社に参拝。鳥居とやたがらすに迎えられて石段を登ります。久しぶりの石段。途中、頼みのデジカメが動かない。雨にうたれたせいだろうと想うのだが実に不吉な3/28日となった。その石塔には、祓戸王子とあったのです。つまり、その昔、台風の大洪水で本宮大社(大斎原・・おおゆのはら)が流されてしまったのです。その後、祓戸王子社に現本宮大社が建立されたということなの
です。たまたま通りかかったおばちゃんがそのことを知っているらしく、お参りされたのです。境内ではバスの団体さんが柏手を響かせています。
 やがて、石段下の珍重庵のもうで餅をいただきに懐かしく訪ねました。社長さん自ら、遍路傘にて販売しているのです。私は、一年半のご無沙汰を三度の交通事故といい、葛湯と詣で餅をいただいたのでした。

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○上の写真は、つぼ湯と桜
○中の写真は、湯の峰温泉
○下の写真は、温泉たまご
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○ここ、「みちしるべて゛ごあいさつ」で数日〜1週間ほど滞在します。その後、書庫に参りますのでよろしくお願いします。
○さとちゃんの日々の動向は、月刊『からすとんぼ』道中記に修正で書き込みしています。
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☆熊野の里巡り21・湯の峰温泉
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 瀞峡から志古に戻ったのは五時をすぎていました。本宮の湯の峰温泉の定宿に電話、やはり、「食べてき」ということです。請川にて、下地のまんじゅうの店で食事をすませて宿へ。平日だからのんびりできます。その昔は湯治場の風情がありました。それまではちょくちょく訪ねていましたが最近開発されて新しい湯の峰の景観になじまなかったのですが、それも歳月!!かもしれません。新しい風土景観になれてきたせいもあるのか??、泊まることにしたのです。

というのは、温泉たまごのできる湯というのは和歌山県でも極少ないのです。また、湯の豊富さも魅力です。踊り念仏の一遍上人開眼の地でもあります。中辺路の湯宿、湯の峰王子が祭祀されいます。

また、つぼゆ、てるて姫と小栗判官の物語のつぼゆ、750円と、倍ぐらい値上がりしていました。田辺市との合併で、なんでも銭湯の法律に照らすとそうしなければならないとか。一年半ぶり、行く先々で変化がみられるのでした。かわらぬものを求めていましたけれど、変わらずにはいられない世の中になっているのでした。

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