里恋詩くて、熊野・高野・∞

川柳、絵手紙・写真他公募、12月題は『師走』『まちぼうけ』。『からすとんぼ』に掲載。

熊野の里巡り

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○上の写真は、瀞峡巡りジェット船
○中の写真は、はるやの和舟
○下の写真は、瀞峡
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○ここ、「みちしるべて゛ごあいさつ」で数日〜1週間ほど滞在します。その後、書庫に参りますのでよろしくお願いします。
○さとちゃんの日々の動向は、月刊『からすとんぼ』道中記に修正で書き込みしています。
◇◆◇◆◇◆
☆熊野の里巡り20・瀞峡巡り
◇◆◇◆◇◆
 午後3時、志古のジェット船乗り場着。早速、アナウンス、最終船とのこと。乗るために来たのでためらいもなく約一時間半の船旅です。最近は、本宮大社から往時を偲んで河口の速玉大社まで、熊野川舟下りができたようです。(からすとんぼに掲載)ジェット船は、やがて、北山川に入り、奥瀞峡をめざします。和歌山、奈良、三重の三県の分岐点まで向かいます。その奥は、奥瀞峡で和歌山県の飛び地、北山村の筏下りがあります。しばし休憩し、鮎焼きや甘酒などいただき折り返すのです。渓谷の桜やツツジの色の鮮やかさにこころ奪われます。途中、はるやの和舟にであいました。早春の瀞峡でした。

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○上の写真は、古座駅停車
○中の写真は、熊野三山巡り、瀞峡巡りのバス・・紀伊勝浦駅
○下の写真は、足湯・・紀伊勝浦駅
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○ここ、「みちしるべて゛ごあいさつ」で数日〜1週間ほど滞在します。その後、書庫に参りますのでよろしくお願いします。
○さとちゃんの日々の動向は、月刊『からすとんぼ』道中記に修正で書き込みしています。
◇◆◇◆◇◆
☆熊野の里巡り19・早春の熊野路
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 月曜日、3/27。天王寺駅からスーパーくろしお号にのって、一路、熊野路。一年半ぶりの列車での縦走でした。紀伊勝浦駅に着くのが12時ずき。3時間、独特な電車の揺れにつきあうのです。田辺、白浜を過ぎると客はまばらになります。周参見の枯れ木灘辺りになると海の色も一段と青さを増します。最南端、串本は、山桜が満開。古座駅では、3分間の停車、プラットホームに降り、なつかしくデジカメに納めました。古座駅も改装されていました。やがて、なつかしの古座川大橋を渡り、荒船海岸を望みつつ、太地駅、えにしの(庵)ゆかし潟の桜をながめて、やがて、紀伊勝浦駅。改札を出て階段を下りると最近できたあし湯がありました。半日かけた移動、それだけでつかれてしまうかもしれませんが、ここからが旅のはじまりなのです。明日は雨という予報もあり、熊野の神秘の世界、瀞峡巡りにでかけることにしました。

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○上の写真は、弘法の湯 
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○ここ、「みちしるべて゛ごあいさつ」で数日〜1週間ほど滞在します。その後、書庫に参りますのでよろしくお願いします。
○さとちゃんの日々の動向は、月刊『からすとんぼ』道中記に修正で書き込みしています。
◇◆◇◆◇◆
☆熊野の里巡り18・弘法の湯(串本町姫)
◇◆◇◆◇◆
本州最南端、串本町、潮岬から橋杭岩へ。
国道42号、橋杭岩から那智勝浦、新宮へと100メートル、やや上り坂、国道沿いの山側を登れば熊野古道・大辺路が通っています。国道沿いの海側の断崖には弘法の湯があります。「まさか、ここ!!」と想うかもしれません。偶然に立ち寄るという確率はゼロに近いと想います。道に面して数台とめられるほどの駐車場、階段を降りると民家となんらかわらない平屋の湯屋があります。国道からは、それが湯屋とはわからないかもしれません。源泉は、更に、海に降ります。波打ち際の岩場に湧いています。泉質は、アルカリ性単純温泉。 27℃と温度が低いので沸かせています。串本の町の人は軽トラできて源泉をいくつものポリバケツで持ち帰ります。聞けば、今日は、「息子夫婦と孫が帰ってくるから」といいます。(南紀州新聞「熊野の里巡り」所収)
 弘法の湯は、姫区の婦人部が管理しています。大人300円、 小人100円 。入浴時間 13:30 〜 19:30 です。
 待合室には、おばちゃんがいて采配しています。順番が来るまでテレビを見たり、おばちゃんたち同志の愉快な世間話を聞いています。いつの間にか話の中に入っています。
 浴室が2つあり、順番です。貸し切りになります。男湯、女湯になっているわけではありません。男女と区別はしていないのです。熊野の世界にふさわしい。黒潮の海が湯舟から望めます。空と海の辺路の湯です。黒潮の海、名月をながめる9月、最高でしたよ。


※全国に弘法の湯があります。
※本日、串本町潮岬、ソメイヨシノの桜の開花宣言、テレビ放映あり。2006.3.19

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上から○藪椿○東雨海岸○地蔵堂・・2004.2.10撮影
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☆熊野の里巡り17・東雨川
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 断崖の藪椿の花をながめ、リアス式海岸を歩きます。一曲がりすると漁港海里川があります。砂防の川、ここも水無川、東雨川を上ると近在から信仰(24日)されている地蔵堂があります。その境内に奇妙な岩石がありました。鉱石なのかはわかりませんけれど信仰の地にあることはなんらかの意味があるのでしょう。

北から東雨川・釜郷原川・高富川・二色川と巡ったことになります。袋港にて知人の車迎えを受け串本駅に戻ったのでした。

今回の歩きの主テーマは、砂金あそび(探し)があったのかということでした。砂金とりがあったのであろうということを間接的ですけれど確認できる歩きになりました。また、ブログにて、瀬音さんが、くじの川で砂金あそびがあったとコメントして下さいました。くじのかわといえば、熊野詣道に沿った川です。何度か、熊野詣道として歩いていますが改めて、歩きたいと想います。

また、熊野の女王国、丹敷戸畔(にしきとべ)の居たところはどこか、その地名の二色川と浜、そして、その河口の戸辺の森を歩くこともできました。

 

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上から○おばちゃんの畑○砂防指定標識○南海地震津波到達地点標識・・2004.2.10撮影
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☆熊野の里巡り16・釜郷原川
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 断崖に砂金とり遊びをしたというおばちゃんの一言葉で、高富川、そこは、鉱山跡はありました。さて、さてと、釜郷原川。ここも水無川。おばちゃんが畑仕事をしていました。その畑は、土よりも小石がごろごろしている畑でした。しかし、立派な野菜が作られていました。おばちゃんから串本名産のポンカンをいただきました。「どこから来たんな」「おばちゃん、砂金取りあそびしたかい」「さあよ」「聞かんよ、ポンカンもっていくか」俳句が好きというおばちゃんだったので手持ちの「からすとんぼ」を進呈したのでした。

砂防指定 釜郷原川の看板があります。そして、南海大地震(昭和21年12月21日)による津波到達地点の標識も建てられていました。現在、南海大地震を想定して様々な取り組みがなされています。標識をみるかぎり、少なくとも国道42号、紀勢本線は不通になることはまちがいありません。

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