里恋詩くて、熊野・高野・∞

川柳、絵手紙・写真他公募、12月題は『師走』『まちぼうけ』。『からすとんぼ』に掲載。

吉野の里巡り

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栄山寺の紅葉

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○里恋箸は、1セット(5個・桧の箸袋入り)1000円です。祈祷済み、「願いかなえばし」です。願いかなえたい時や、誕生日や記念日や大切な来客の時にご使用して下さい。
○希望の方は、コメント又はゲストブックでお願いします。こちらから、あなたさまのゲストブックへ案内にまいります。
○里恋箸の誕生については里恋箸・吉野川1からご覧下さい。
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☆里恋箸・吉野川25・栄山寺の紅葉(奈良県五条市)
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吉野川を音無川(写真)というところがある。河原の岩には、お経を刻んでいる。奈良時代の金石文で

す。その川の辺に、藤原(南家)氏の栄山寺が川の流れにとけ込んで佇んでいます。

私は、一言主神社の帰り道として、国道24号を選び寄り道したのです。何時からか定かではないのです

が、今は拝観料が必要です。そのためか、どこからでも入れたのに、今は、どこからも入れないように囲

われていました。山門には、拝観入口からお入り下さいと案内していました。山門は、開いているのです

が・・・。駐車場から六角堂(写真)を観て、本堂(写真)は、道から観たのでした。本堂の前の紅葉は

とてもきれいでした。観たかった国宝の石塔は、外からはみれませんでした。

(※完・栄山寺領は藤原南家。藤原氏といえば、中将姫伝承が想い出されます。恋野の里(橋本市と五条市の境)から望むことができます。)

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○上の写真は、御霊社、展示品2006.6.29撮
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○里恋箸は、1セット(5個・桧の箸袋入り)1000円です。祈祷済み、「願いかなえばし」です。願いかなえたい時や、誕生日や記念日や大切な来客の時にご使用して下さい。
○希望の方は、コメント又はゲストブックでお願いします。こちらから、あなたさまのゲストブックへ案内にまいります。
○里恋箸の誕生については里恋箸・吉野川1からご覧下さい。
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○さとさんの里巡りのいこら講座・「かなえの杉さんを歩く」6/29(木)からです。
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☆里恋箸・吉野川24・吉野国栖の御霊社の御前で!!
★22〜24は続いています。
◇◆◇◆
 かなえの杉さんに祈願していよいよ展示です。

吉野の国栖の御霊社(国栖の祖先を祀る)の御前で真新しいテーブルを出して里恋箸や箸袋や木工作品の展示したのです。恥ずかしそうに、こりゃ、さとやんが来ないと工場の片隅に並べておくだけやろと想いました。

工場の入口に出して興味ある方やご縁のある方に立ち寄っていただけるようにしたのです。勿論、雨の日は、工場の中です。


師匠の推薦の真新しいろくろの機械を購入し、由緒ある材料も調えたのです。奥様も箸袋の改良に余念がありません。手作りの一つ一つの箸袋の図柄が違うのです。桧材杉材の箸袋が作られていました。(写真)

(※みなさんへ、吉野町国栖を通られる方、御霊社の前では割り箸・里恋箸・木工製品など工場の入口で展示即売などしていますのでお立ち寄り下さい。)

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○上の写真は、順に、かなえの杉さん・真名井・祈願の三人2006.6.29撮
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○里恋箸は、1セット(5個・桧の箸袋入り)1000円です。祈祷済み、「願いかなえばし」です。願いかなえたい時や、誕生日や記念日や大切な来客の時にご使用して下さい。
○希望の方は、コメント又はゲストブックでお願いします。こちらから、あなたさまのゲストブックへ案内にまいります。
○里恋箸の誕生については里恋箸・吉野川1からご覧下さい。
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○さとさんの里巡りのいこら講座・「かなえの杉さんを歩く」6/29(木)からです。
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☆里恋箸・吉野川23・かなえの杉さん、お願い!!
★22〜24は続いています。
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 境内に樹齢1000年というかなえの杉さんが天高くそびえています。触れて願いをお祈りすれば願いを叶えてれる杉さんとして親しまれています。願いのあるひととの歩きにはよく来ます。

ほとんど地元というてよい吉野町の国栖(くず)の割り箸夫婦との歩きです。里恋箸から、更に、木工師へと夢道を歩くことに決めたのです。その祈願につきあうことにしたのです。某師匠の手ほどきをうけて
機械のろくろを購入し、由緒のある材料も仕入れたのです。

ご夫婦とその助っ人さんの三人の祈るまなざしが刻まれました。きっと叶えてくださることでしょう。このかなえの杉さんの隣に「真名井」の神水が湧いています。おそらく、かなえの杉さんを1000年支えてきたのは真名井の水だと想います。その杉さんに触れて願い事をするのです。その杉さんを支えている真名井の神水を飲んでいただきました。理に叶っているとおもうのです。

「宮司さんに、山ユリはいつ頃さきますかね」「7月10日ぐらいでしょうか」
「その頃に、うかがいます」「その頃は、黒いトンボ飛んでますよね」
「飛んでいると想いますよ」(からすとんぼ・・川とんぼのこと)

(※吉野町国栖を通られる方、御霊社の前では割り箸・里恋箸・木工製品など工場の入口で展示即売などしていますのでお立ち寄り下さい。)

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○上の写真は丹生川上社中社の大茅の輪くぐり2006.6.29撮
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○里恋箸は、1セット(5個・桧の箸袋入り)1000円です。祈祷済み、「願いかなえばし」です。願いかなえたい時や、誕生日や記念日や大切な来客の時にご使用して下さい。
○希望の方は、コメント又はゲストブックでお願いします。こちらから、あなたさまのゲストブックへ案内にまいります。
○里恋箸の誕生については里恋箸・吉野川1からご覧下さい。
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○さとさんの里巡りのいこら講座・「かなえの杉さんを歩く」6/29(木)からです。
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☆里恋箸・吉野川22・明日は、茅の輪くぐり(6/30・金)や!!
★22〜24は続いています。
◇◆◇◆
 丹生川上社中社(奈良県東吉野村)の鳥居をくぐると竹でくくられた茅の輪がありました。

手洗いの横の臨時の案内板を見れば、大祓・大茅の輪くぐりの神事、6月30日午後3時とありました。当日は、祈願される人々が多数参拝に訪れます。その様子を見るのもいいのですけれど、私は、祭事の前日に訪れるのも好きなのです。神事の舞台を作り上げる様子や神事を待つ空気を嗅ぐことができるからです。ひとを迎える側を見せていただけるのです。

勿論、それを知っていてでかけてきたわけではありません。かなえの杉さんに案内してきただけなのです。これが縁というものです。縁を偶然とみるのか、必然と見るのかによってちがいますが、私は、必然と想うことにしています。前日は、吉野を震源とする震度3の地震があったそうです。

一日前だと地震、一日後なら、大茅の縄くぐりの神事があったのです。よかった。良き日にて、かなえの杉さんに願い事ができます。願い事を聞いていただくのにふさわしい雰囲気に迎え入れていただいたと想うのでした。

お陰様で、静かな時がながれているのでした。明日を待つ表情がなんともいえれんのです。輪の中に×印の縄が貼られていました。神事までは、通らないで下さいということです。日本の各地で茅縄くぐりがなされます。想えば、季節は下半期へ向かう日なのです。

(※近在の方、興味のある方是非今日はお出かけ下さい。吉野町国栖を通られる方、御霊社の前では
割り箸・里恋箸・木工製品など工場の入口で即売などしていますのでお立ち寄り下さい。)

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○上の写真は、里恋箸着々!!右から桧箸袋、続いて、杉の箸袋、和紙との合作の箸袋など2006.5.23撮
○中の写真は、天野大社
○下の写真は、Nさんの母の朝とりイチゴ
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○書き込みは、「みちしるべでごあいさつ」で数日〜一週間ほど滞在し、その後各書庫に参ります。
○さとちゃんの日々の動向は、月刊『からすとんぼ』道中記に修正で書き込みしています。
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○毎週水曜日掲載予定・とぶひもありますがよろしくお願いします。
○第10便以降は、「からすとんぼ」年間購読される方にプレゼントさせていただくことにしています。
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○里恋箸は、1セット(5個・桧の箸袋入り)1000円です。祈祷済み、「願いかなえばし」です。願いかなえたい時や、誕生日や記念日や大切な来客の時にご使用して下さい。
○里恋箸の誕生については里恋箸・吉野川1からご覧下さい。
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☆里恋箸・吉野川21・里恋箸着々2!!
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 国栖の割り箸のMさんとその友Nさん、からすとんぼの助っ人Fさんと私で「里恋箸着々」、かつらぎ町の天野大社、丹生の神の本家さんちにお邪魔することにしたのです。丹生の女神の雨がやはり今日も降りました。有益な里恋箸談義がかわされました。お忙しい神主さんにもアドバイスをちょうだいしました。

「箸ならともかく、割り箸は?」神社には、なじまないのではないかというのです。それゆえ、「箸にしてはどうか」と、いうのです。

それと、今一つは、割り箸には、「使い捨て」という習いがあること。それは、安価のイメージがあるというのです。

道の駅などに置く場合、土産物で1000円ならば、「みばえでやはり饅頭、お菓子などになるのとちがうか」とか、「人にあげる土産となると600円ぐらいではないか」というのです。

確かに、お守りは、神社では置かれているが500円〜600円前後です。1000円ともなれば祈祷お札ぐらいです。

Nさんのお土産「いちご」をいただきながら話が弾む。「イチゴも売ろら」と、いうてしまいました。「旬はすぎたので来年から・・・」と、話は横道にもそれます。

さとちゃんは、それでも1000円にこだわる。割り箸も箸袋も杉と桧ができたのです。更に、箸袋として売れるようにすること。国栖文化にこだわろうということです。和紙を貼った箸袋です。

からすとんぼ直販として、三石館の直売所に、アイデア(上の写真)を置いていくこと。そこから商品化を考えることにする。Mの作品提示のコーナーを設けることにしたのです。

この二カ所は、設備費など一切経費がかからないのです。→「からすとんぼ直販」がんばることに!!

同時に、工場にも作品提示のテーブルを置くことにすること。この二カ所を源としてやっていくこと。ビジネス化をはかることになったのです。キャラクターの話になって、Fさんから、「ぐずっこ」。からすとんぼのTシャツデザインのみほさんの作を「くずっこ」に用いることにしたのでした。

天野大社から高野道、花坂の焼き餅屋に立ち寄り三石館にて里恋箸談義をしてそれぞれ帰路についたのでした。

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