里恋詩くて、熊野・高野・∞

川柳、絵手紙・写真他公募、12月題は『師走』『まちぼうけ』。『からすとんぼ』に掲載。

金剛葛城の里巡り

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葛城公園の春

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★金剛和泉葛城山麓の里巡り145・葛城公園の春
・・2008/3/28(奈良県葛城市)
※書庫名を改めています。和泉山脈もくわえています。
◇◆◇◆

 一言主神社の週参りのお供で、春を訪ねたのです。

葛城公園。整備されて公園です。平日でもあって静かに歩くことができまし

た。最奥は霊園。それまでの道中には、春の花が咲いています。

「わぁー、シャクナゲや」

背丈の倍はあるシャクナゲが道沿いに並んでいる。椿の花も今を盛りと

咲いていました。雪柳の純白さにも惹かれました。

大好きな椿には頬ずりしました。こころゆくまではできませんでした

けれど、、、。

高天の橋本院の春

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★金剛和泉葛城山麓の里巡り144・高天の橋本院の春
・・2008/3/28(奈良県御所市)
※書庫名を改めています。和泉山脈もくわえています。
◇◆◇◆

 一言主神社への週参りのお供は続いています。

買い出しもあるのですけれど。

神話の高天の里、橋本院を訪ねました。昨秋、そして、寒桜を見て以来

夕暮れ近くでした。

同年輩のご夫婦が畦で何か摘んでいました。

「何摘んでいるんですか」

「つくし」

春を味わうために立ち寄ったようです。初めての風はなく「今年もよ」

とでもいう風でした。藪椿の垣根は、まさに、旬。

赤々と足下をも灯してくれました。さくらもちらほら咲いています。

葛城古道が通っているのです。ミツマタの花が真黄色く、

そこここに咲いていました。花壇の中にも花がいろいろ。

ゆっくりと弁当持って歩きたいと思いつつ・・・。

一言主神社へ初詣

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★金剛和泉葛城山麓の里巡り143・一言主神社へ初詣
・・2008/1/3(奈良県御所市)
※書庫名を改めています。和泉山脈もくわえています。
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★今年はじめての里巡りの書き込みですね。

・・・・
 2008年、元旦から3日、熊野。2泊3日。

4日、日待(講・今は班会議)がわが家ということで国道168にて帰里。

その帰りに一言主神社に参拝。初詣かな。

ここの大銀杏(写真1)は樹齢1200年とか。ふれさせていただく。

土蜘蛛塚にもお参り。

そして、お水は「ごくん」

(12年前、こうとうがんでしたから)お参りのたびに「ごくん」

してます。

おみくじの花(写真2)が庭の花木にさいていました。

いつもは、お供でほぼ週参りしていますけれど、

杉参道(写真3)をぶらぶらするだけです。

願いはひとりでするものですからね。

わが里から車でだと30分あまりです。

あたたかくなったら原付松号でぶらぶらします。

文蔵の滝と文覚井

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★金剛和泉葛城山麓の里巡り142・文蔵の滝と文覚井
・・串柿祭りを歩く
・・2007/11/23(和歌山県かつらぎ町四郷)
※書庫名を改めています。和泉山脈もくわえています。
◇◆◇◆

 めのこ峠を越えて串柿の四郷の里へと向かうと、文覚井(写真)とその記念碑(写真)が道ばたにあり

ます。

笠田の水田を潤ってきた灌漑用水路です。

万葉の妹背山、律令時代には、畿内、四隅のひとつ。

峠を越える用水路の技は、文覚上人とされている。用水路をたどれば、和泉葛城山脈を水源とする穴伏川

(静川)。その水を取り水して、風呂谷川の水源におとしこむという。神護寺の荘園を潤したのです。

 穴伏川(静川)の起点に文蔵の滝(写真)があります。

一昔前、台風の被害を受け滝の周辺の貴重な石仏や景観が失われてしまったのですが、その後、砂防ダム

工事と史跡保存によって改修され、道も整備されました。

滝をみるためには、滝壺にいかないと全くみれない。水かさにもよるけれど、裸足になって備え付けの綱

を頼りに滝壺に行かねばみれない。高さはさしてないが、文蔵という名に相応しい。誰かが竪坑したよう

な滝。滝口は真上、蔵(壺)の中から見上げる滝。胎内から見上げる滝。ひと一人が座せる岩がある。文

覚上人はここに座したのかと・・。、

当麻寺の紅葉を歩く

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○写真→西南院の庭園、紅葉、抹茶、綿の木

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★金剛和泉葛城山麓の里巡り141・当麻寺の紅葉を歩く
・・2007/11/25(奈良県葛城市)
※書庫名を改めています。和泉山脈もくわえています。
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中将姫伝説、花の寺、ボタンの当麻寺の西南院を拝観しました。入口には、テレビで花の寺として紹介さ

れたらしい。紅葉の庭園を抹茶をいただきながら見せてもらいました。

寒ボタンが迫る冬に備えて生き生きとしていて「来なければ」と思い、鉢ではあるが、綿の木があった。

中将姫の伝説にふさわしい。水琴窟の音色を聞きながら、、、。

一本の古木だけれど、手入れの行き届いた庭園を紅色に染めていました。

しかし、大層なにぎわいで庭も回遊できるので秋の紅葉の佇まいの中で、思惟するひとにはなれませんで

した。西塔も間近に見えて、改めて静かに座してみたいと思いました。陽がちょうど二上山に沈む頃なの

か、紅葉の葉の間からキラキラと差し込んできました。


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