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○上の写真→国城神社
○中の写真→国城神社風景
○下の写真→はちぶせのおばちゃん、2006/5/21(日)撮
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○書き込みは「みちしるべでごあいさつ」で数日〜一週間ほど滞在し各書庫に参ります。
○さとちゃんの日々の動向は、月刊『からすとんぼ』道中記に修正で書き込みしています。
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★高野七道の里巡り4・国城山(2006/5/21・橋本市清水)
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国城山552メートル、紀伊清水駅から2.8キロです。尾根のタワからだと700メートル。山頂近くまで柿畑です。国城観光農園もあります。農具博物館もあります。国城山は、裸山同然です。国城神社がポツリと建っていました。それは、奈良の室生寺など大被害をうけた台風で根こそぎ倒壊したのです。紀ノ川平野が一望できます。金剛葛城山脈が望めます。
コンビニで買った弁当を食べて一服です。一人で弁当食べてても味気ないものです。数分で原付松号にまたがってタワまで戻り、玉川8.0キロに行くかとも想ったのですが道があるのかどうか判断できないのです。今、私には、そんな冒険はできませんし、そんな若さがないのです。さびしいなーー。
せめてとばかり橋本駅への道で降りることにしました。ブレーキをかけながらポコポコと走ります。途中、「はちぶせ」という在所に立ち寄りました。数軒(5.6軒)あるとか。
おばちゃんと「どこからきたん」「私の父は柱本やで」「ええ」「うちとこの村や、名なんていうん」「××」「うちとこも××やで」、おばちゃは、驚いてしまいます。
「ああ、あの××さんとこか、うちとことの親戚やで」またまた、おばちゃんが笑いながら「さあよ、あれよ、まあまあ」と驚きます。縁とは、不思議なこと。いつものように、飴玉をあげて立ち話です。「はちぶせ」からも高野へ行けるとのこと。玉川に出たそうです。「今は、道あるかいな」とのこと。「また、寄せてもらいます」と、おいとまをして、ポコポコと、降りていきました。
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