里恋詩くて、熊野・高野・∞

川柳、絵手紙・写真他公募、12月題は『師走』『まちぼうけ』。『からすとんぼ』に掲載。

畿内・里巡り

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師走の石山寺を歩く

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■■■さとちゃんの里めぐりへ、ようこそ■■■

※書庫にはさとめぐりを区分してきましたがそれは後のこととしてここで。


★★★さとちゃんの里めぐり5・師走の石山寺を歩く★★★
○2008/12/20・西国のお供で。
○写真→

★★★

助手席でのさとめぐり、西国めぐりのお供。歩いているか、食べているか、

以外はぐうすかねむりの日帰り旅でした。距離は、熊野へ向かうよりも

短い。朝7時過ぎにでて、帰ったのは、17時過ぎでしたから、ねてる

時間は歩く、食べるよりもはるかにねていたことになります。

(お仲間はみんな知っています。さとさんは、乗り物では、ねている

と、、、)

葛城の一言主神社辺りまでは起きていたけれど、めざめたのは、

「着いたよ」でした。石山寺の駐車場。

門前の8軒のうち開いていたのは一軒だけでした。山門をくぐり、

パンフをみながら歩く。今までに何回か来たけれど、そのときに、

見ていないとこを見ようと歩きました。

大理石にもなるけい灰石、石山寺の由来となる岩場、くぐり岩。

胎内くぐりの修行でもと、超メタボの今の私でくぐりました。

蘇ったかどうだか。おりしも本堂では、胎内仏公開中。

「みるか」と、聞かれたが「いらん」と返事。

紫式部の月見どこへ。「ここで書いたのか」と、、、。

瀬田川、琵琶湖ながめて・・・。なんも感動せんし、響かない。

山岳仏教への流れの象徴の多宝塔へ。大日如来様へ、ごあいさつ。

その奥山に紫式部像があるというので歩く。

さとやんは、心身ともに、ひとの歩幅にあわせる気持ちにかけていて

わが歩幅を崩さない。心身に響く道へと歩く。

結局は、紫式部像へはたどりつかなかった。デジカメをみせてもらって

「そうか」

寒椿の植えられた小道をぶらぶらり。ミツバツツジも植えたのか、

数年前、高貴な方の木に指名されてからだろうかと、ムスメ山茶花は

今を盛りにちりぬる、居り・・・。

朝ぬき、ねぼけにて、歩いたものでおなかはグーグー。

お昼は門前、瀬田川のカヌーなどみれるお店で、しじみ定食。

以前、食べたお店は、その場から移転していた。立て看板に気付いたのは

お店を出て車に乗り込む時にそれがわかった。

鯉の洗いと鯉の甘露煮とてんぷらから選ぶしじみめし定食。

さとやんは、鯉の甘露煮。子持ちの鯉ではあった。

瀬田川の柳に響いてみていると道ぞいの枝は容赦なしに見事に切られていまし

た。車社会だもんなーー。

けい灰石の苔はきれいかった。岩と水の有り様の彩色か。

隣の客びとが宍道湖のしじみを話していた。瀬田のしじみの話ではなかった。

それが心残りかもしれない。宍道湖のしじみは大きくて炊き込みは

うまかったと自慢していたのがなぜかこころに残ってしまった。

車中は、また、ねむり、起こされても、また、ねむり、

気がつけば宇治、

三室戸寺へと寄り道。私は、はじめてでした。

・・・この辺で、師走の石山寺ばおわります。気がむけば書き込みますが、また、ねむるかもしれません。ねむっていた方がよりよいのかもしれませんね。・・・。

箕面の滝を歩く

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■■■さとちゃんの里めぐりへ、ようこそ■■■

※書庫にはさとめぐりを区分してきましたがそれは後のこととしてここで。


★★★さとちゃんの里めぐり4・箕面の滝を歩く★★★
○2008/12/7・熊野学舎12月基本講座
○写真→勝尾寺まんだら・箕面川渓谷の紅葉・箕面の滝舞台観覧

★★★
 箕面駅10時集合、逆算してもらい、林間田園都市駅7時59分発。

原付松号にて家から館、手渡しのからすとんぼと、里恋詩1をリュックに

いれて、手が痛いほどの寒さで、え〜いとばかり、駅へ、手袋もあるにはある

が探している時間がない。

 新今宮でJRで大阪駅(梅田)、阪急宝塚線へと、降りたり、登ったり、

アップダウンの階段、宝塚線ホームでお仲間に逢うまでで息切れ状態、

歩く基本の足腰の弱体化を切実に痛感させられました。

 一ヶ月の主な出来事をお話ししてはやばやとお仲間Kさんにバトンタッチ。

綿密な下調べをしてくださっていたのでスムーズに進行。

タクシー分乗で勝尾寺。紅葉の旬はすぎていましたけれど、箕面川渓谷から

勝尾寺へとのぼる、車中から初冬風景をながめながら水源地ともいえる勝尾

寺。箕面まんだらともいえる世界は、時を巧みにとりいれて魅せる躍動の

空間だった。

山門をくぐれば、水の霧氷というべきか、花の舞台を演出。紅葉は、すぎて

いたが枯葉の石畳をふみしめて、本堂へ。みんなで、蝋燭に火を灯して、お仲

間のFさんへの黙祷、Mさん、うさんの鐘打行、願の音が響く。

薬師堂から奥の院、やがて、ふかふか枯葉絨毯をふみしめて箕面の滝へと歩

く、マイペースに近い最後から歩いた。姿がみえないと、さとさんと呼んで

下さるので思わず小走りにもなったほど、好きな道だった。お山の植生が

よくわかる案内と名札がうれしい。いちいち立ち止まってしまった。

千里眼ともいわれるもととなったトンボがいてるとか。昨夜ミミズもとめて

掘ったイノシシの足跡、猿さんには、逢わなかったが、

2時すぎになって箕面の滝での滝をみながらの昼食、1000円弁当。

名物、モミジのてんぷら。てんぷらうどん400円。

滝への下り道は、今が旬の紅葉にであった。ひとめぼれだった。

愛しい可愛いかった。デジカメで撮った撮った。空の青さが実に楓姫を

つつみこんでいた。渓谷の岩肌の風雪を生々しいまでの木々の中で

姫は美しかった。惚れた惚れた。のめないが甘酒で酔った酔った。

毎月、七日は縁日とかで滝から駅まで3キロ余り、とぎれることなく

ひとの笑顔が続く続く。駅での解散時刻

4時に間に合わないかもしれないので、滝にてひとまず解散。

それぞれが、駅に向かうことにした。途中、携帯が鳴いて「お先に失礼しま

す」と。一時間ほどで着いたようだ。あとは、83才を筆頭にみんな4時

には、6キロを完歩。ひらめばりしないといけないさとゃん、あわてて

電車に飛び乗る、あわてて、乗り換えて、乗ってるかと、心配されて、

大阪(梅田)へと戻った。

コーヒーものみたかったが、それぞれに家路へ、来年の再会を約束しつ

つ、、。大阪から、地下鉄で、難波発高野線へ、座って帰れるからだ

、、すぐ、深いねむりについて、おこされて林間駅に着いた。

食べて来るというてたからと、、家の夕食は、外食だった。

ともあれ、からすとんぼとさとちゃんの里恋詩1は、16のひとのもとに飛ん

だ。

途中、山道で紅葉度合いを聞かれて、山歩きの方らしいが、一冊飛んだ。



・・・ひさしぶりに詩もメモりましたのでさと川柳ででもと想ってます。・・
・・・からすとんぼ90(1月)の講座記のために・・
・・・最近、言葉も語彙も老化しているのでその日のうちに、書いておかないとね風化するのよ、はげしいのよ。・・

 

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■■■さとちゃんの里めぐりへ、ようこそ■■■

※書庫にはさとめぐりを区分してきましたがそれは後のこととしてここで。


★★★さとちゃんの里めぐり2・

・・・・・・・・・赤目四十八滝を歩く4・二軒目の茶屋にて★★★

2008/11/2(日)熊野学舎11月講座にて

○写真→二軒目の茶屋にて

★★★

 手摺りがあるから一安心。最後尾を歩くのはマイペースで滝を撮ったりできるのでいいのだけれど

先頭は、まっていてくれるが、到着すると、「さあ、出発」と、歩き始めるので休憩できない。

まっていただくだけでもありがたいのだけれど、、。

一件目の茶屋から予定の二軒目の茶屋に到着。百畳岩。岩の川原といった景観。ここからは

荷担の滝は午後からの予定でしたが昼までに歩きたいとKさん。それもそうだと希望者は、Kさんの

引率で歩くことになったのです。で、結局、私一人、荷物番をすることになったのです。

もう一人いました。Mさん。Mさんは昼の車座できるところを探してくれていたのです。

岩畳の上で昼食の花が一斉に咲き始めました。茶屋さんのテーブルや座敷もいっぱい。

聞けば、今年一番の人出、推定4000人とか。しかも、山崩れとのことで、名張に抜けないで戻ってく

るのです。Mさんと、木の長椅子に座って荷物番。茶屋さんのおでんの匂いに負けておでんと甘酒、

Mさんは、御神酒。よもやま話をしながら荷物番。一時間足らずですけれど、、、。

ここから先は、歩いていないので、無事、車座になり、予定通り歩き終え、運良く路線バス、

赤目口駅。流れるように帰路。

おわり。

・・・からすとんぼ89掲載の下書きです。こうして書いておくとスムーズに描けますから、、。
なぜ、赤目、牛滝信仰とのかかわり、歩く宗教の修行道、神木カツラギ、などなどこれから・・・。
興味は広がります。

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■■■さとちゃんの里めぐりへ、ようこそ■■■

※書庫にはさとめぐりを区分してきましたがそれは後のこととしてここで。


★★★さとちゃんの里めぐり2・

・・・・・・・・・赤目四十八滝を歩く3・千手の滝・布曳の滝★★★

2008/11/2(日)熊野学舎11月講座にて

○写真→千手の滝・布曳の滝

★★★

 サンショウウオに励まされて、滝めぐり。すぐに行者の滝。人一人の幅の岩道、降りてくるひととすれ

ちがうのにはゆずりあわねばならないほどです。たいていの滝は、その道から拝見することができます。

禁漁区で川魚は、ひとを怖がらない。さすがのデジカメも暗くて撮れないこともありました。

 先頭は、またねばならない。最後尾は、追いつくと確認することになり、出発になる。

一件芽の茶屋で一服。千手観音にちなんだ千手の滝にある。滝は、観音さまらしい。

観音浄土の修行場であろうか。近くに、窟もある。たんなる道ではない、歩く宗教の道なのです。

こころして願いを秘めて歩きたいものです。サンダル歩きはどうかなー。愛犬を同行している歩きには、

わんわんにご苦労様とねぎらいたいなー。

 千手の手のひらを流れて滝壺へ、その千手の次の滝は、是非、見てほしいといいました。

ひとすじの布ほどの布曳の滝。岩道を手摺りに助けられながら登り、岩場を這い、手摺りをたよりに

滝壺へと下る。渓谷に橋がかけられていて、渡り、滝を拝観する。

道から見下ろせば、直角ほどに切り立った断崖です。

続く・・今宵はここまでにします。

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★★★さとちゃんの里めぐり2・

・・・・・・・・・赤目四十八滝を歩く2・へこきまんじゅう★★★

2008/11/2(日)熊野学舎11月講座にて

○写真→へこきまんじゅう

★★★

 赤目口駅から路線バスにて赤目に向かうつもりでした。全員そろって記念写真。駅前には、タクシー

もある。三連休の真ん中、バスは満員模様。タクシーの運転手さんに聞けば5人乗れぎバスよりウン十円

安いという。バス側が運転手に詰め寄る一幕。じゃ、三台でタクシー3台相乗りとなりました。

「赤目て、なんでいうのですか」と、いわれをきいたのですが、地の運転手さんではなかったので残念

でした。赤目に着いてサンショウウオの水族館??入場券が一人300円。

団体割引もあるらしいけれどめいめい入場してしまった。その入口には、土産物店が並んでいます。

なんじゃ、「へこきまんじゅう」て。屁は、健康のあかしだからだろうか。

滝めぐりで前のひとに屁こかれたらたまりません、にげられません。こりゃ、食べながら歩けない

などと想うと笑えてくる。

入場券に載っている荷担の滝で折り返すこと、昼は、百畳岩の二軒目の茶屋と決めそれぞれの足と相談し

て歩くことにしたのです。Kさんに、先導講師をお願いして、最後からのらりくらりと滝めぐりです。

時間が経つほどに、きれめのないほど行列ができてきました。茶店のおばちゃんによれば今年最高の入り

だそうで推計4000人とか。しかも、やまくずれがあって、名張へ通り抜けできないとかで、往復する

のだから繁盛するだろうか。


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