里恋詩くて、熊野・高野・∞

川柳、絵手紙・写真他公募、12月題は『師走』『まちぼうけ』。『からすとんぼ』に掲載。

畿内・里巡り

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■■■さとちゃんの里めぐりへ、ようこそ■■■

※書庫にはさとめぐりを区分してきましたがそれは後のこととしてここで。

★★★さとちゃんの里めぐり2

・・・・・・・・・赤目四十八滝を歩く1・最寄り駅前★★★

2008/11/2(日)熊野学舎11月講座にて

○写真→午前7時、最寄り駅にて

★★★

 最近、最寄り駅まで原付松号で行かなくなりました。なぜなら駐車禁止になるからです。違反しないで

駐車すると時間がかかるんです。乗り捨ててしまうとまさかがありえます。まして、最寄り駅まちあわせ

が日曜日の午前7時では喫茶店もコンビニも開いてはいない。

というわけで、始発のバスに乗って出発です。下車するとき、焦りました。硬貨が一枚もなく千円札もな

く、五千円札、両替もできない。運転手さんは、「帰りに払ってくれたらいい」というのです。

町と駅を結んでいる路線バスならではの計らいかー。信頼関係と想えば気持ちよい。

 電車の発車には30分以上あることに気付いた私は、駅前スケッチ。愛犬と散歩するおばちゃん、ひと

りぼっちの原付、ご主人さまが帰らなかったのだろうか、それとも、あわてて出かけたのだろうか。

駅前は、ちょっとした広場、灰皿には、一本の吸い殻、二本目は私、携帯の時刻、と7時開店のコンビニ

は(写真)同時だった。さすがどんぴしゃねえと、必需品の梅飴とタバコと午後の紅茶を買い。等身大の

荷物を持って歩けるだけ歩いては、止まり、また、歩く、海外旅行だろうか、、、、結構、スケッチも楽

しい。

 プラットホームの一番端に喫煙コーナーがある。ひと恋しいときは、そこに行けばよい。途中からがま

んできないのかくわえタバコでやって来るひと、すでに、火がついているひと、遠くの山をながめてぷか

ぷかするひと、、、。さすがに、休日、平日のあわただしさはない。座席に座るために列にわりこむ必要

はない。今日は(11/2)三重県赤目四十八滝行き。新今宮から環状線で鶴橋、近鉄、大阪線に乗り換

え名張駅の手前、赤目口駅へ。携帯のやりとりにてほぼ全員が乗ったらしい。空いた席を求めて40分ほ

どで赤目口。

つづく

又兵衛桜を歩く

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◇◇◇さとちゃんの里めぐり・畿内里めぐりへようこそ◇◇◇


◇◇◇又兵衛桜を歩く◇◇◇
◇◇◇2008/4/12撮◇◇◇

 3月末、3/30、宇陀の又兵衛桜を見にでかけたが、

うっすらと赤みがかっている程度でした。

村おこしのお店もはじまったばかりでした。聞けば、2週間のちが

満開だろうとのことでした。見学の人も少なくて遊歩道をゆっくりと独り占め

で歩くことができました。すばらしい風土です。

 たぶん、ひとひとになるだろうからと、7時過ぎには、家をでました。

紀ノ川から吉野川、大淀から宇陀まちへ。近くなるにつれて桜が満開状態で

「ここもいいねえー」といいながら向かいました。予想以上、駐車場が

満車。車も数珠繋ぎです。車から拝見するだけでいいということになり、

車をまわしてくるとのことで、その間、又兵衛桜を拝見していました。

数十分です。昼時には、吉野川辺りまで戻っていました。

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◇◇◇さとちゃんの里めぐり・畿内里めぐりへようこそ◇◇◇


◇◇◇飛鳥稲淵の棚田の菜の花を歩く◇◇◇
◇◇◇2008/4/5撮◇◇◇

 飛鳥の石舞台古墳を通り、棚田百選の稲淵の里に菜の花を見にでかけまし

た。

菜の花畑はところどころの真黄色、プンプンと春の香り、ミツバチも飛んで

来ていました。


(未完)

大阪城の梅園を歩く

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◇◇◇さとちゃんの里めぐり・畿内里めぐりへようこそ◇◇◇


◇◇◇大阪城の梅園を歩く◇◇◇
◇◇◇2008/2/20撮◇◇◇

 3月講座の下見の帰り京阪京橋駅にて環状線に乗り換え車内で大阪城

公園の梅園がみごろと小耳にはさみ、大阪城。学生時代に何度か訪れて

いるがその面影はずいぶんとちがった風景にみえる。歳月を感じる。

子供ではあるまいにロードトレインに乗車。歩いてもしれている距離なの

に。平日というのにひとは多い。高齢老齢のひとがわんさわんさ。

歩くほどの速さで梅園着。小植えされた藪椿、山門のゆりかもめが出迎えて

くれました。堀には、鳥見のひと、梅園には、花見びと。無料の憩いが

うれしい。梅林は、梅干し生産の梅、梅園は、花見の梅。明らかに色彩は

豊かひと味違う気分心地。カメラの放列、梅の開花を撮るのはむつかしい。

つぼみもあれば、すでに、枯れてしまっている花もあるから、、、。

休憩所があって、甘酒。大阪城天守閣を見上げる。帰りも歩かずロードトレイ

ン。係員の青年は、派遣されたバイトさんだった。府政では、大鉈をふるうら

しいが現場で働いているひとたちには気の毒としかいえない。現場に立つこと

もなく天下っているひとではないのです。トカゲの尻尾切りにならないように

願いたいものです。自転車に乗ってきてパンをあげているひとへ鳥がわんさ

わんさ。ひともとりも花も癒しの場なのだろう。

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■さとちゃんの里めぐり2007

★信貴山を歩く2・榧(カヤ)の木の稲荷
2007/6/16

 信貴山の山中は様々に信仰が今も息づいている。その中を歩くにはそれなりの悩みや祈りごとが

あるべきだと思う。物見遊山は、知らぬが仏でよいのだけれど、、、。歩くコースが印されている

が比較的ゆるやかな逆コースで毘沙門天堂へとむかいました。

案内にカヤの木稲荷社があったのです。カヤの木は、祖母の出屋敷にあって根っこには祠(ほこら)

があります。祖母の家ではカヤの実の油を重用していました。聞けば、電気のない時代はランプの油

だったそうです。食でてんぷらや煮込みをするときはカヤの油を用いていました。ゴリのみそ煮込み

や山菜のてんぷらは今も味わいたいほどです。

そのようなことでカヤの木にはことのほか敏感に作用するのです。わが里の正月行事にカヤの実が必要な

のです。かやの木といえば漁のタマに用います。小枝を枝を利用してその枝の先を丸くしてつないでおく

のです。歳月とともにタマになります。あるいは、幹は、臼。香りがよいのです。あるいは、囲碁将棋盤

にします。実は油やおやつになります。捨てるところがない木なのです。

稲荷社のご神木に最もふさわしい木かもしれません。灯明にもなりますからね。

驚きました。来てよかった。ご縁があって導かれたのだと思いました。

樹齢1500年と立て札されていました。幹の途中で二股になってのびています。

祖母の出屋敷のカヤも何股にもなっています。岩湧寺のカヤの木も三つ又になっています。

1500年とすれば信貴山の主といってもよいと思うのです。

毘沙門天はカヤの木がふさわしいかもしれません。

※他にも興味深い事柄があるのですが解き明かしていただける日が訪れたらと願いつつ一応完


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