里恋詩くて、熊野・高野・∞

川柳、絵手紙・写真他公募、12月題は『師走』『まちぼうけ』。『からすとんぼ』に掲載。

2006講座記

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★講座記・・当麻寺を歩く1<奈良県葛城市>
□熊野学舎・3月基本講座3/5(日)
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◆基本講座・第57回(毎月第一日曜日)
◎当麻寺を歩く<奈良県葛城市>
★日時・・3/5(日)
★内容・・ ●当麻寺散策●塔頭・宗胤院にて昼食 12時ごろ〜
●住職 宮下寛昇氏のお話し・書家として、2001年イタリアサンピエトロ寺院で個展・ローマ法王に謁見●お庭観覧 椿など
★集合・・近鉄当麻寺駅・10時
★解散・・同駅16時
★昼食・・大和茶粥点心(抹茶・和菓子つき)2700円
★〆切・1/24・昼食予約が必要ですのでよろしくお願いします。
★基本講座は雨天決行です。
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 近鉄南大阪線当麻寺駅10時集合。新顔、Mさん紹介の友人、Aさん、
4月に訪ねる奈良県吉野の割り箸奥さん紹介のNさん一家。総勢22名になりました。ありがたいことです。そして、80才のNさん、みなさんに迷惑かけてはいけないと前日自宅から阿倍野までリハーサルをされたという。のっけから泣ける話が入ってくる。また、常連M氏は、体調がすぐれない様子であるが来て下さったと推察できます。売店で薬をのまれていた。本日の講師はわが熊野学舎の専任講師よりちゃんです。進行や案内は手慣れているので安心してまかせられるのでそれぞれの動静に触れることができるのです。
 いきなり駅前の売店にて、Uさんは甘酒をのまれている。当麻に来たら土産は、「よもぎ餅」と口々に言い、そこに寄るのかと聞いてくれます。それを聞いていた売店の姉さんが角を曲がった隣だというのです。早速、立ち寄ることにしました。
 よもぎ餅にちがいないのですが、当麻寺ゆかりの中将姫にちなんで中将餅という。餅はなんといってもつきたてが美味しいのです。その作業場をのぞかせてもらいました。注文だけしておいて帰りに持ち帰ることにしました。ちょこっと試食しましたが冷えていて、2月の岩代梅林の講座でいただいた「あんころ餅」にはかないと想いましたが、私も、8個入り500円也を注文しました。

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あんころ餅と岩代梅林全景
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★講座記・・熊野古道・岩代王子と岩代梅林を歩く3<和歌山県南部町岩代>
熊野学舎・2月基本講座2/5(日)
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私、一人なら千里ヶ浜の岩代王子社の御前で思い存分に詩うかもしれません。私が、まともな農のひとであれば、日高地方の特産物、きぬさやエンドウのビニールハウス栽培をぶらりと訪ねるかもしれないです。それは後日の楽しみになります。

岩代梅林は、枇杷の季節に訪ねています。「なぜ覚えているか」というと、それは、枇杷の実を食べたからです。一粒でも罪ですけれどね。

岩代駅に戻り、5台に分乗して約100ヘクタールの規模の岩代梅林へ。

小高い丘から見下ろせば、一面の白い花のじゅうたんが広がるばすでした。
入園料大人200円、小人100円を払い入園するはずでした。
それが、長かった寒波のせいで膨らんだままの蕾でした。入園料もいらないというのです。

しかし、それが歩く条件だったのです。歩くコースが工事中であるけずどうしょうかと思えば、5台、内一台は七人乗り、梅は咲いていないということも歩く条件でした。みんなその条件の中でどう歩くのだろうか、来てよかったと思うように歩いてくれるのか、それが歩くということです。

 本来ならば、その壮大なスケールの梅林を左下にながめながら真白き香り爛漫のその梅林の中へと歩いて下つたのです。そう思いながら坂道をくだります。坂道の途中で「11時30分から獅子舞をします」というアナウンスに少し急ぎます。
 
岩代梅林は岩代の青年会が主催している梅林です。梅林内の休憩所では、里の出店が並んでいます。今日のイベントの石臼もあり、その前に太鼓を乗せた車があり、獅子舞の青年たちがいます。その近くの梅林の下に、木のテーブルと長椅子があり、思い思いに陣取り梅見の昼どきです。

 食べる人あり、呑む人あり、「咲いている梅があるのか」とカメラ片手に探す人あり、早速、手作りのうどんを買ってくる人あり、咲いた梅の花の小枝をいっぱいさげて来る人あり、「無料だって」という人あり、その小枝をテーブルの傍の梅の木の小枝にする人あり、・・・・・。

それぞれの人は、私自身でもありました。「それは、いいな」と、感動すれば、その人のようにまねてみたり、そのように振る舞ってみるのでした。

午後一時には、餅つきです。お客さんなのでしょうか、里のおばちゃんのアドバイスをうけながら母と子が挑みます。しばらくして、「あんころ餅よ、美味しいよ」と来る人、「ただよ」と聞いて行く人、私もでしたけれど、温かい、柔らかい、つきたての「あんころ餅」は、実に遠い日以来のことでした。お金では買えない、おじいちゃん、おばあちゃんで臼と杵でついてくれた餅の味がよみがえりました。

獅子舞の方の横笛を借りてくる人あり、その横笛は釣り竿、それを吹いて下さるタイガースの浜口選手に似た青年Mさん、横笛カラオケの様相です。私は、Mさんの出身の古座川の獅子舞の音色をお願いしたのでした。清流古座川がよみがえります。今は、田辺に住み獅子舞保存にかかわっているといいます。

3時すぎに岩代駅へと向かい、少し早くなりましたが、解散。列車組を見送り、車組は、南部ロイヤルホテルへ寄り道してコーヒータイム。Kさん、横笛のMさん、この日のために二日分仕事をして下さって参加の紀州鉄道徒然日記のコマーズさん、おおきにでした。「また、逢いたいよ。」と帰路。いつもの事ながら、トイレ休憩、以外は、獏睡。呑まず運転に徹していただいたMさんに感謝します。
(からすとんぼ56号の講座記の下敷きとして記す)

※南部町は海に面した梅の町で、大きな梅加工場もたくさん。
交通→JRきのくに線岩代駅から車で約5分
お問合せ
岩代梅林実行委員会  0739(72)4166
みなべ観光協会 0739(72)4949

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岩代王子と千里ヶ浜
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★熊野古道・岩代王子と岩代梅林を歩く2<和歌山県南部町岩代>
今年初講座・・2月基本講座2/5(日)
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千里が浜は、南北に松林、そして、砂浜。海は急に深くなっているため遊泳禁止とか。地元講師、K先生、生徒引率は、手慣れたものです。空が澄んだ晴れた日には、岩代王子社から四国の徳島が見えます。この日は、徳島が海の彼方に見えているような、見えていないような日でした。「みてみてみ、四国がみえるで??!!」、それぞれ思い思いだったけれど、一斉に海の彼方を見つめるのでした。しかし、誰も、見えるとも、見えないともいわないのです。そして、また、思い思いなのです。海は、開放感に浸れます。早速、砂浜にて可愛いちっちゃな貝殻を拾い集めてきてみせてくれます。珍しい石を拾っている方もいます。松ぼっくりを拾います。絵手紙の材料にするのでしょうか。

 熊野古道は、辺路(遍路)行の道。岩代王子社は、まさに、空の辺路、海の辺路に鎮まっています。別名、浜王子社といいます。建仁元年(1201)、後鳥羽上皇の参詣に随行した藤原定家は、岩代王子社に、参詣人の名前を奉納したようです。
 「新古今和歌集」には、
 いはしろの 神はしるらん しるべせよ 
      たのむ憂き世の 夢の行く末
と歌っています。海に向かってゆめを、願いを、自分の名を書くことで改めて自戒し、或いは、決意を強くしたのではないでしょうか。

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紀勢本線岩代駅・踏切を越えると岩代の海
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★熊野古道・岩代王子と岩代梅林を歩く1<和歌山県南部町岩代>
今年初講座・・2月基本講座2/5(日)
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 快晴にめぐまれましたが青い空から雪も舞う朝、10時14分、紀勢本線岩代駅に各駅停車2両が到着。

私は、両F夫妻と車にて7時に出発しました。同じ和歌山でも東の外れのためか、電車を利用すると5時に家を出なければならないのです。車でも和歌山市にて高速を利用しないと間に合いません。途中、一度は、コンビニでおにぎり弁当などを買い、岩代の手前の印南では、海をながめてモーニングコーヒー。海に浮かぶ小島は釣り人であふれていました。釣り人は、釣りたいから、きっと寒くないのでしょう。

地元の講師は、高校のY先生。初受講は、古座川出身で田辺市に住む高校の、横笛のM先生、ブログから紀州鉄道徒然日記のゴマーズさん、お花のKさん。計21名の歩きです。Y先生から、予定していた歩くコースが工事中のため歩けないとのこと。朝からは、熊野古道、岩代王子社を見て、駅前に戻り、岩代梅林のイベントにあわせることにしたのです。イベントは、11時から、地元の宮の獅子舞があり、12時には、餅つきがあるとのことです。寒波の影響でまだ梅は蕾が膨らんだままとのことです。咲いていないので入園料200円は徴収しないとのことです。梅林の入口からイベントの広場まで1キロぐらいはあるとのことで梅林の入口まで車で行くことにしたのでした。幸い、車が5台あり、分乗すればそれが可能になったのです。

岩代王子社へ。ビニールハウスでは、きぬさやエンドウが旬を迎えていました。踏切を越えると岩代の海。

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榧(かや)味噌・榧味噌招福鍋・食べるのに夢中で写真に撮るのを忘れていて、食半ばで撮りました!!
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★南天の天見の里を歩く5・・・南天苑の榧(かやの木の実)味噌鍋(河内長野市)・・・
今年初講座・・基本講座1/8(日)
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初春の講座は毎年、新年会になります。南天苑のホームページをみて決めました。天見の里の郷土料理を元にしてできあがった店主こだわりの榧(かや)味噌鍋をいただくことにしたのでした。さとちゃんのおばあちゃんの出屋敷は今廃村ですけれど、家には榧の木がありました。今は家はなくなっていますが榧の木は健在で時折のぞきに行きます。ぎんなんは落ちると匂いは臭いのですけれど、榧の実は香ばしい匂いです。それを石臼ですって榧の油をとっていました。その油であげてもらった天ぷらの味は今もよだれがでてしまうほど味覚がそのまま残ってます。ハゼ(ゴリ)の榧味噌煮はわすれられません。その味に会いたいと想っていましたので楽しみだったのです。

南天苑の離れ座敷、歴史を感じる建物に案内され、窓の外には、流谷の水も流れており、あたたかきおもてなしをいただきました。榧味噌を味わわせて下さいとちょこっといただいてみました。店主のこだわりでしょうか、榧のこうばしさをほどよく味噌になじませておられました。榧が勝ちすぎてもすききらいがあるやもしれませんし、味噌が勝ちすぎてもけないですし、絶妙と申し上げたい。是非、店主殿に、榧の油でてんぷらを所望したいと想いました。

さとちゃん、どうするん?はじめるん!!ビール、それとも、めいめい!!
電話で結局残念ながら熊野道から最悪の訃報!!気も動転、、よりさまにバトンタッチして、乾杯は
兵庫県猪名川からお越しのお方にお願いしてはじまりました。万葉のお方は、末席に座られておられました。その前はさとちゃん、おとなりは、熊野学舎の花、よりさま、三人での鍋。みんなは、4人でしたが・・・ラッキー。宴会に先立ち、万葉のお方をご紹介をさせていただき、ついで、割り箸、里恋箸誕生の一節をうならせていただき、割り箸奥様からごあいさつ、1セットはさとちゃんから、会費いただく日ですのでプレゼントさせていただきますので、あと、何セットでも買って下さいと。

一時半には、二人の絵手紙連が注連縄見てきてええですかと、ええ、ええ、このデジカメで写してきて!!と送り出す。半年ぶりの母連の一人、お隣に座ってて、「これ」と手渡してくれます。何これ!!明日、誕生日やして!!覚えていてくれたんかぁ!!うれしいよ!!

訃報の悲しみも薄まる、榧味噌鍋、文句の多い滅多にほめない方が、鍋も美味いし、ここの温泉ええわと言う。鍋の具も追加する必要のないほど盛りだくさんの具でした。そして、どこの鍋もすべて平らげていました。最後には、ごはんとなつかしい味のたくあんもでて、さとちゃん、歯ないからいらんやろと、とりあげられてしまいました。

勘定足りない、誰、誰、犯人は、・・・・犯人は消費税、酒の分はわたしがもつわよと、世話役のおねえさん、かたわらで、年会費など、ふくちゃんがちまちまと回って下さっていました。

さて、京の万葉のお方にどのように熊野学舎、想われたのか!!??、
4月の北山講座につて賛否、流石、町おこしや講演のプロ、和歌山テレビ、和歌山ナウの育てしレポーター、よりさまがいう、15人集まれば五条まで迎えに来てくれますねん、行きたい人、手をあげて!!みんな手をあげて決定してしまいました!!
6月の笹ユリみたい人、手をあげて!!みんな手をあげてしまいました。!!
たしか、目の前の万葉の君も手をあげておられました。

南天苑の前で記念写真を撮って貰い天見駅にて散会!!
2月熊野道岩代王子と岩代梅林を歩く・会いましょうらい!!

(お顔の写真はからすとんぼでみられます)

◎ご協力いただいた南天苑さまのお問合せ先は
〒586-0062大阪府河内長野市天見158
TEL0721-68-8081(代)
E-Mail nantenen@e-oyu.com

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