里恋詩くて、熊野・高野・∞

川柳、絵手紙・写真他公募、12月題は『師走』『まちぼうけ』。『からすとんぼ』に掲載。

観想詩2源風景の森

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写真→燕の巣作り



★里恋風景80・燕さんお帰り
2009/5/11
★★★

ひさしぶりです。門にわが家の燕がお帰りしています。去年の巣の補強を

はじめて、巣作り中です。

門の下には糞取りの新聞紙を敷いて石でとめています。私の原付松号が

ありますが、車は、立派なガレージに移動したので、猫の被害にあうことは

なくなりました。真下に原付をおくときっちりジャンプ、燕の子が危ないので

す。今は、タマネギを畑から運んで乾かしています。

 家の前の里山ではキジの雄がケンケンバタバタと鳴いています。裏の小屋の

簀の子にはニホンミツバチが巣作り、・・・。

つるし柿と餅

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写真→つるし柿と餅



★里恋風景79・つるし柿と餅
2009/1/2
★★★

 雑煮の餅を食べて、テレビみながら、コーヒータイム。つるし柿を

ストーブで焼いた餅にのせて食べました。山里の越冬の常備食でした。

子供の頃を思いだして懐かしくしみじみと味わいました。

 娘のお土産は、私の希望の551の豚まんなんです。

それもいただきました。いい正月です。

里恋風景78・ずいき

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写真→ずいき


★里恋風景78・ずいき
2008/10/26
★★★


 里芋がでかくなった。私ぐらいはある。湿地のところに植えています。里芋は、少々苦手。

手がかゆくなるからです。でも、こいもは大好きです。里の芋という雰囲気がある。

親芋のまわりにはたくさんのこいもがついています。里芋の茎は、ずいき。

皮をむいて甘酢でいただきます。青い茎は食べません。赤い茎は美味しいのです。

今、里は、いのしし騒動。ミミズをととるために里芋もひっくりかえします。

たべませんけれどね。

湿地は、ついたダニをとるためにどろんこかそびをします。

今年の春、師匠の了解で丸山に10本ほど湿地に植えました。

そこそこ育っています。来年は、なにも突くっていないところに、里芋を

うえることにしてちび(小型耕耘機)で耕したところです。

イノシシのどろんこあそびにまかせておけませんからね。イノシシに強い

里芋を増やすことにしています。

里恋風景77・むかご

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写真→前栽の松に山の芋の黄葉


★里恋風景77・むかご
2008/10/24
★★★

 前栽の松にやまのいも(つくねいも)の黄葉。なんてんもほんのに紅をさしはじめています。

柿の葉は日に日に枯葉。農の楽しいひとときは、むかごとり。山の芋の実をとります。

師匠は、実が落ちるまで待ちます。熟れますもんね。実でとるとポロポロ手からこぼれ落ちます

から二度でまになるわけです。早い実は落ちると根をだしています。

芋になるわけです。

いのししの大好物でにおいがわかるのか掘られてしまいます。

ささゆりもやまゆりも・・・里から消えてしまいましたが、やまのいもはむかごがわんさわんさ

なりますから滅びることはないでしょう。

親はいのししに食べられたので、むかごとりということですけれど

夢がないので・・・むかごで秋の味覚を味わうことにします。

塩ゆでして食べます。ごはんにまぜればむかご飯。

今年も直売所でむかごめしで秋の味覚を、と。

ニホンミツバチの巣

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写真→ニホンミツバチの巣


★里恋風景76・ニホンミツバチの巣
2008/10/20
★★★

隣のおばちゃんが、

「××ちゃん、知ってるか、ハチ、巣してるで・・・孫がハチいてるというので見たら、

あんたとこの裏のすのこに入っていくで・・・」と。

大切な孫がハチに刺されてはとの心配からでした。

家の裏の畑ではスズメバチの巣があってつぶしたと師匠。それは大変と見て仰天。

米粒ほどのニホンミツバチでした。

そこへ、隣のおじいさんがやってきて、何日か前に、そこの柿の木にハチの大群がぶらさがっていたとい

う。「おまえとこへ来たんか、西に向いて飛んでいったんやけど・・」


 保健所か、役所に通報して退治してもらうか、近所の子供を刺してはと・・・

しかし、熊野で共生をみてきているのでいたずらしなければ刺さないと知っているし、

木の蜜で貴重な蜜、来年の夏、半分いただこうかなと、、、そのままで見守ることに、、。

限界集落、限界家庭の客人、共に生きてゆこうかと・・。

実は、古座川の宇筒井の里を訪ねて半日、癒していただいたことがあり、

その時、黒蜜、原生林の木の蜜を飲ませていただいたので、、退治せよとはいえなかったし、

師匠は、昔、隣の家のおじいちゃんがゴーラ(巣箱)で蜜をとっていたことを知っていた・・。

もっとも、二人が反対してもそのまま、自然のままにするつもりでしたが、、。

とにかく、肉食のスズメバチやクマバチには気をつけて見守ることにしたのです。

隣の畑のサルスベリの花の香りがとても麗しい幸運の花だったのかもしれません。

家のまわりの畑や丸山の柿畑には、実の生る木を三年ばかり植えてきました。

数本ずつだけれど、栗、柚、タラ、ウド、柿、ビワ、イチジク、ユスラウメ、グミ、リンゴ、梨、スモモ、桑、木イチゴ、八朔、デコポン、清見、きんかん、などなど。

木の蜜があること、裏道だけれど、里道、ひとが時々通ることで天敵の楯にしているのではないかなと、

杉の皮で壁を覆っている、そのすのこだから冬の保温確保ができること、

外敵が入って来にくいことなどまことに緻密な居住空間だったようです。

デタラ芽農を見届けるつもりなのかもしない。

熊野で何を学んだのか、さあ、さあ、と聞こえてくる。

(未完)


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