里恋詩くて、熊野・高野・∞

川柳、絵手紙・写真他公募、12月題は『師走』『まちぼうけ』。『からすとんぼ』に掲載。

観想詩2源風景の森

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★里恋風景55・枝打ちの山仕事(彦谷の里)
2007/8/28撮
★★★

 谷大深の里は、奈良県との境、東の川の最奥の里で隣の奈良県の道からしか車は入れない。それほどの

谷深さのある里です。急峻な山腹は、梅林、柿。今も昔も山林業だから苦にならないのかもしれません。

最近の林業不振で山は荒れているといいます。伐採後植林、7年ほどは下刈り、下刈りがあがると間伐。

昔は、間伐材で十分日当になったといいます。今は、間伐材は、切り倒されたまま。枝打ち。通り柱にす

るために枝打ちします。親が植林して孫の代で伐採できるという気の長いサイクルです。家は20年、4

0年、屋根の葺き替えをします。60年で立て替えでしょうか。それは、木の暦で暮らしている、山の民

の暦。雑木林を伐採して、炭焼き、榧の木なら、臼や将棋盤に。藪椿の木を伐採しているおいやんに日高

川、美山で出会ったが、名匠に選ばれている樵さんだった。台風で倒壊した神木の杉などの文化財を切っ

たりするという。堀切峠から彦谷の里に尾根道を走った時、彦谷の里で、幸い、道の傍で枝打ちと下刈り

を二人でしていました。おいやんに教えてもらった木の花の名は覚えたつもりでしたが数日で忘れてしま

いました。

※未完。この程度しか書けないです。知らないからね。おいやんの家を確認しているのであらためて里巡りすることになります。自然環境とかエリートさんは云々するけれど自然としのぎあって暮らしている現場をしらなさすぎると思う。人の上にたつ人も汗のかくひと、汗のかけるひとであってほしいと思う。

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★里恋風景54・ナツメの門(彦谷の里)
2007/8/28撮

★★★

谷をわが家にしている××家へ、道は消えてしまい、家の中。

門のほどに、ナツメの古木が青い実をたくさんつけて原付松号と私を見下ろしていました。

みあげてごあいさつ。

わが家にも裏の畑の隅にあって、家の二階の瓦に接触していました。それで切ってしまったのです。今は

切ったことを深くくやしんでいます。今の私ならそれは絶対にしませんから、、、。

秋になるとリンゴのミニチュアのように色づき、スカスカな中に甘味があります。

テレビの音は聞こえているのですが畑へでも行っているのか返答がありません。

石垣に十数年になる山ユリが数本ありました。今は、咲き終わっていましたけれど・・・。

谷にむかって真夏というのに青々した茶畑、茶畑の日傘のように柿の古木が青々と。

緑が濃い。住めば都、住めば癒し。厳密には、不法侵入のまま、癒されるままに・・・。

夏水仙に魅せられたままに、、、、。

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★里恋風景53・夏水仙に魅せられて彦谷
2007/8/28撮
←里恋風景41・名も知らぬ花との出会い<<<見てからね。


★★★

尾根道から檜の木に××家、この先行き止まりと書いていました。道は、私道ということでしょう。舗装

されていて車も通れます。100メートル以上はあるのかな。尾根道からは、家はみえません。その道に

可憐に咲いている花、夏水仙、

道の下は、鬱蒼として湿地、杉の植林をしてるが、昔は、水田だろうか。

夏水仙に魅せられてポコポコ。家に近づけば、空がみえてくるし、見えなくても明るい空間になる。

道の上は、見上げれば急な畑です。

「えーこりゃなんや」

原付松号は、止まった。

道から畑へ登るために手すりがついているのです。

想えば、子が親のために作ったのであるうか・・・。

いつもなら気づかずに走ってしまのに・・・。

夏水仙に魅せられたせいか・・・。

そのような想いが自然と湧いてきます。

※続けたいです・・・。、

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★里恋風景52・名も知らぬ花との出会い
2007/8/28撮

「きれいやー」

坂道、夕暮れ道、原付松号は、止まった。はずかしいが花の名前を知らないまま撮った。

それは、七霞山から尾根道にて彦谷の里。里は、一戸一戸が山谷を占有していて、隣というてもくねくね

と山腹を巻かないといけない。里は、昔から山林業が生業と思う。山林の管理、あるいは、植林、あるい

は、炭焼きなど。里は、尾根の南斜面に向かって家が建っている。丹生川に向いている。

最近は、花の名などどうでもよいとはいえない心情があって「どなたか、この花の名前を知りませんか」

と尋ねるほどになっている。

「ひとさまに聞くことは恥ずかしくも何ともない。知らないままでいる方が哀しい」

と、思う。聞きたくてもひとはいない。

その昔、「あのひとはなんというひとだろう」と、ひとめぼれしたほどの恋しさが

つんつん、きゅーんきゅーん。ひさしぶりのときめきでした。

※是非、教えて下さい。この項、未完

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★里恋風景51・山ユリとおいやんの農具
2007.8.5撮(奈良県黒滝)


・・・
鉢巻きをしたおいやんの写真は、載せられないけれど、山ユリを自然栽培しています。やまと家、やまと

道、山と田畑との間の岸に山ユリを育てています。一花さかせるのに5年以上かかるのです。草刈り機で

草刈りすると山ユリも切ってしまいます。手で刈るのです。花の咲くころには、草刈りはできません。咲

き終わるまで待つのです。イノシシの好物なのでトタンで囲い込まないといけません。そのためのトタン

は大変な出費です。私の里巡りで知る山ユリと共生しているおいやんです。ササユリもそうですけれど、

やせちが適地です。ちょっと手助けするだけでいいのです。ひとと共生する花です。うれしそうに、山ゆ

りが咲いているのです。おじさんに咲いているのです。そして、雑草、茅やゼンマイとも共生していま

す。小屋の軒にならんでいるわかりよい、農具の整理しているおいやんだからこそ、山ユリと共生できる

のだと想います。


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