里恋詩くて、熊野・高野・∞

川柳、絵手紙・写真他公募、12月題は『師走』『まちぼうけ』。『からすとんぼ』に掲載。

2006里恋詩

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イメージ 1

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▽▽▽▽▽▽
怒涛峠恋詩にお立ち寄りいただきあがとうございます。
人生のわ応援歌です。さとちゃん自身への応援歌でもあります。
聞いて下さい、笑って下さい。歌って下さい。踊って下さい。
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波涛 何時しか 怒涛、それは、「あ」 それは「慈悲」と。
あい、アルト様の感性には叶うはずもなく 怒涛と命名です。
そこへ、冬に咲くたくましき菜の花びとのご縁に巡り会いました。
ぶっつけ本番、PCの「え」と「る」とが叩いてもでぬほどのタバコ症候群。ゲーゲーゲロ
詩とは申しておりますが詩人とは想ってはございません。
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▽▽▽
さとちゃんが里めぐりいたします間家をまもっていのが松という犬です。松ちゃんの詩もあわせてごらん下さい。
本日の本題は、コンテナがなぜ松号に乗っているのか。

とお声をおかけて下さったのは朝、ちょくちょくコーヒータイムにお邪魔する北国のじゅじゅ様。その写真と詩と音楽にほろりといたしております。畑に来ます鳥さんの名もしらず、和歌山の鳥見さんへと走りブログよちよちなればブログの輪に走り・・・・。

不自然なことだと気付かない世間を知らないさとちゃんです。これはせつめいをしなければと。これも近々書き込み予定ですけれど、一年半前から、自給自足の糧をいただいていました田畑、今は柿と野菜畑になっております。乳母車を押すおばあちゃん、師匠てす、の畑ですけれど、弟子入りしまして、なんとか一サイクル、二サイクル目に入っております。石の上にも三年なればデタラメのメーだけ、さとちゃん自身へのはなむけの一字・芽・とあいなりました。ついでにご覧下さいませ。さとちゃんが最初植えたのがタラの木です。春に芽がでるだろうか、と、去年の今頃は半信半疑でございました。うまくできすぎたはなしだと想われるかもしれませんね。デの一字をつけただけでデタラメなんてとおもわれるかもしれません。しかし、デは出る、出発を意味する、船が出る、舞台の幕が開出演する一字でもございます。

本日の本題その二
あい、アルト様のお導きによる「あ」字観ですけれども、波涛、怒涛をみなさんで、ごいっしょに。!!
あい、アルト様の 慈悲には なかなか、なかなか、ですけどね。

あ、あ、あ、あ、

山を登る あ?
山を下る あ?
川をわたる あ?
あなたの恋人にあう あ?。
川に大事な宝物をながしてしもた時の あ、
川上から大好きな桃がながれてくる時の あ

おくちへあめ玉いれてもらうことありましたか。
なかったひとの あ?
ご経験のすくない方の あ?
ごけいけんのゆたかな方の あ?

そんな声だせますか。
こんなとこで
そうやね

「あ」という字をかきましょう。

声をださない、あ

おやすみくださいね。

夜明け前に起きて夜明けと共に菜摘みまして原付松号と直売所へとやってまいります。仕事場の前にもうけております、無人販売でございます。4月以来、一円のまちがいもございません。よき新興の橋本市は紀見峠の麓紀見ヶ丘にございます。近くにこられた節にはピンポン。ピンポンに農中、講座中と書いてピンポンが隠されておりますとそれは不在でございます。その節には無人にてご精算くだされますようにおねがいいたします。そもそもさとちゃんのデタラ芽農日記を見ていただければわかるのでございますが、自給自足を軸にちょっと余計めに作るということでスタートしております。仕事のかたわらピンポンで「毎度」とでていきまする。ピンポンの設置と電気代を払うように手続きいたしたところです。冬到来、ストーブも一週間を二週間でがまんする、ぶるぶる 怒涛。

★もうやめろら

たわいもないことで
明日雨や
雨ふらんうちに
柿とらな
なんやかんやと
いうていると

もうやめろら
そんなんやったら
やめ
やめ
この歳になつてまで

もうからんのに
しんどいだけや

つかうだけ
こきつこて

どどど
怒涛
乳母車を押す
おばあちゃんの
ふきの佃煮
らっきょ漬け
こうてんかーーー
・・・怒涛

手首痛いぐらいは骨休めですね。
もう待ったはゆるされない。
昨日ごえんでまなばせてもろた・・・注ドジは土俵からくる言葉だそうです。
ドジはでけん
農中は本日3時とあいなりました。
このあとは本家松ちゃんとの散歩
そのあと直売所をしめて
夜となります。

イメージ 1

イメージ 2

新松号がやってきました。
里巡りから源風景の森の詩集、阪神震災の時までは歩きでした。想えばこうとうがん以来ですから、8年です。怒涛でしたからもう5台目さんです。真夜中、仕事場から家へはずかしっくってね。真夜中の怒涛ならぬぽこぽこぽこぽことかろやかにお静かに家。7分かかりました。

PCは家にはおかない。館の仕事場にしかない。そうしています。じぶんでけじめつけられないからね。それに、運動神経もいいことないので車は乗らないことにして、ようやく、切実なこともあって、原付ぐらい乗らねばとなったんです。

そのうえ、大のメカぎらい、きらいときめてしまう、まあいうてみれば、ぼっちゃんなんですね。

今日は夜明けとともに畑へと想っていたのですが 霜があって、畑は昼過ぎになってしまいました。
新松号と初の畑。

季節外れの菜の花がいくつか咲いていました。昼過ぎにしか霜がとけない谷間なのに咲いていました。

菜の花さんは季節はずれとはおもっちゃいない。人様がそうみるだけやん。
寒い鼻水びぇちゃーー、さとちゃんは恥ずかしいわい。
11月30日、事故に遭って以来、菜の花さんたちを見てませんでしたからね。

菜の花はどんどん背がのびてて たくましくなっていました。30日から今日8日の間に。
それにくらべて、さとちゃんは、初の雪が舞い 寒い寒い、事故の手首が 痛い痛い いうてた!!

この菜の花さんたちは、うるかばえ といって、かってにはえてきたものです。
柿の木の下だから口うるさいおばあちゃんにひっこぬかれずにすんだんです。

新松号を載せてと怒涛峠のとあるとお宮さんが祈祷してあげるというので写真を載せます。
菜の花は春まで摘みませぬゆえ写真でごかんべん下さい。菜の花ファンさんへ!!

詩は、寒うて鼻水ちょろちょろ から じょろじょろで うたえませんわい。
・・・
☆菜の花さんにはかないません
北風の吹く
柿の木した
ひとは
さむいさむい
鼻水ずるずるる
詩えいうても
詩えません 

菜の花さん
寒かうが
霜ふりはらい
ぐんぐん
ぐんぐん
怒涛
咲いている
菜の花さんには
かないません 

詩などとてもとても
つくれませんて

尚、原付松号5号の写真はご祈祷がすみしだい消しますのであしからす゛。
さとちゃんの相棒ですからね。

追加修正

おい、さと
おれの背にのって
おんどりゃ
祈祷うけたら消す
なにぬかしとるんじゃ
ワレー
ゆうたらんかい
もっとゆうたらんかい
男やろ
ついとんのやろ
しゃきっとさらせ

ごめん
怒涛
いかんかい
やっさんの漫才みたいわ

というわけで
廃車になるまで綴ります

怒涛峠恋詩1・2

イメージ 1

イメージ 2

おやまのとうげからころころところがって里の中、たくましきいのちみつけて撮りたい詩いたい。うまれの峠は金剛山(葛城山)の南麓、紀見峠。京・大阪道とよばれる高野街道と葛城修験縦走の道と交差する。その峠の里を源から時にはブログに乗って、時には、原付松号に乗って、いのち詩をいただかせてもらいまいります。

★1杉と井戸・・・杉の森
日陰になると焼かれた痛々しさは今も残っている。今もどっぷりと井戸の水につかっている。金剛山をみなもととする水も枯れたことはない。その山の神のくりだす水は、ふゆは温かく、なつは冷たい。燃え尽きた杉さんへ、鬼の金剛も母ごころがあると見えて流しつづけているのであろう。

その杉の森の井戸水で産湯をとり、飲料水として、あるいは、風呂の水としてバケツを持って学校から帰たくましきかなると汲まされたと辛そうに、というよりも、うれしそうに、なつかしそうに、あんたらはええ時代に生まれてら・・とはなしてくれました。

日陰になると
焼かれるその間は
雷をうけたと
杉の木
たくましきかな
うつくしきかな
怒涛


★凄いぞ枇杷の木・・・杉の森
ついこないだ枇杷の実がたわわだったのに、もぐもぐしたのに、その後切られたとは気がつかなかった。松ちゃんとの散歩道一番のらくちんコースの道。たしかに畑には日陰になる。別の木をうえるのかもしれない。畑を広げるのやもしれない。それは持ち主の木である。文句もないさ。杉の森の井戸の杉の木とはちがうからね。それにしてもなんちゅう切り方かいね。切りよいように切っただけだね。日陰になるよって切るぞということだろうよ。枇杷の木があいよというたかもしれない。

 杉の森の痛々しさも実はその水を必要とはしていないからではないかと思いあたるのです。
その木を燃やしたおじいさんを責められるでしょうか。水田ばなれがつづいて畑になっています。もしも産湯の水として求めている風土であれば燃やしてはいないのではないか。むつかしい哲学はいらないけれど家庭哲学はいるだろうか。昔々の物語を解いて聞かせてやらねばならぬ、それでも切るなら切ればよいではないか。所詮、ひと、自然に勝てるわけもなし、勝てたときは身の破滅なのだからね。

里のおじいさんに
日陰になると
切りよいように
切られたよ
枇杷の木

太陽に
向かって
両手をかざして
怒涛
手品の様に
日毎
よみがる
まんまるい
まんまるい
太陽の子たちを
授かるために

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▽▽▽▽▽▽
怒涛峠恋詩にお立ち寄りいただきあがとうございます。
人生のわ応援歌です。さとちゃん自身への応援歌でもあります。
聞いて下さい、笑って下さい。歌って下さい。踊って下さい。
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▽▽▽▽▽▽
今日は、お供すると!!
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なかなかブログはたのしい。即詩の源詩、まだ、半月そこそこ、

★お供すると

どこまでも
お供すると
犬もおる
キジもおる
龍もある
たんとおる
みえる
あんたは
女神さん

紀伊半島の里巡りには、原付松号と首からカメラ、今は、デジカメ、詩を書くメモ帳とペンを持ちトロトロ走ります。道中はいろんな動物、熊以外には出会ったかな!!や植物、生き物たちにあいます。感動の絵巻、いつまでもまぶたに浮かぶ映像がいただけます。行ったり、来たり、小草の枯れるまで、里巡りしていきたいと思っています。

イメージ 1

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▽▽▽▽▽▽
怒涛峠恋詩にお立ち寄りいただきあがとうございます。
人生のわ応援歌です。さとちゃん自身への応援歌でもあります。
聞いて下さい、笑って下さい。歌って下さい。踊って下さい。
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▽▽▽▽▽▽
今日は、犬死について
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★行ってくら

行ってくら
わんちゃん
留守番たのむと
ひとこというてあげたら
よかったのに
退院して
戻ってきたら
死んでたと

待って
待って
食べられなくなって
死んでたと

身代わりやったんか
犬死にさせてしもたと
おもいきり
くやんだと

私には10年来仲良しの松ちゃんという犬がいてます。最近は、私の歳をなまいきにも越えて老化しています。毎日朝夕、里道を散歩、行ったり、来たり、小草のかれるまで、なのです。犬死にだけはさせたくないと思ってます。だから、里めぐりに出るときは必ず、時間かけて「行ってくら」と、声をかけることにしています。それからど、ど、怒涛!!松ちゃんの詩もみて下さいね。

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